チャコティの副長日誌

いよいよヤフーブログお別れです….

F−1の部屋

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余計なお世話?!


N-BOXは毎日の通勤、車椅子の父親の送迎、
孫に逢いに、と連日大活躍している.

たかが軽自動車のくせに
けっこうな機能満載で、
余計なお世話と便利さが同居.

キチッと5000Km毎に
オイル交換を要求してくるのには閉口(笑).

イメージ 1

表示解除の方法があるはずなのだが、
取説から探しきれず、致し方なく小まめに
オイル交換している(笑).

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以下は、便利かつ安全な機能.

イメージ 2


ACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)

予め設定した速度で定速走行してくれる.
これは昔からあるよね.

前走車に近づいたら、ミリ波レーダーと単眼カメラが
前走車との距離や速度差を測定し、自動的に加減速.
適切な車間距離を維持しながら追従走行してくれる.

前に車が割り込んで来たら、
自動的にそのクルマに追従走行.

前走車が車線変更などでいなくなったら、
設定速度まで自動的に加速する.

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LKAS(車線維持支援システム)

単眼カメラで車線(実線、破線)を検知し、
クルマが車線の中央付近を維持して
走行するようにステアリング操作を支援.

車線をはみ出しそうになると、
ステアリング振動の警告で注意を促すとともに、
車線中央付近へ戻すようにステアリング操作を支援.


高速道路では、このLKASとACCのおかげで
楽ちん運転の極みを享受できる.

両手両足フリーに出来るのだけど、
ステアリングは反力検知しているようで、
「ハンドルから手が離れてます」と
警告してくる(笑)

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以下の機能は使ったことは無いが、
いざという時にお助けしてくれる.


衝突軽減ブレーキ(CMBS)

前走車・歩行者との衝突回避
ミリ波レーダーと単眼カメラで前走車や歩行者を検知.
衝突するおそれがある場合、
音とディスプレー表示で警告.注意を促す.

さらに接近した場合は軽いブレーキングを行い、
衝突のおそれが高まった場合は強いブレーキングを行い、
衝突回避・被害軽減を支援する.
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誤発進抑制機能

停車時や10km/h以下の低速走行時、
前方の障害物を検知して
ドライバーがアクセルペダルを
踏み込んだ場合の急加速を抑制.

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歩行者事故低減ステアリング

歩行者側の車線を逸脱し、歩行者と衝突のおそれがある場合、
音とディスプレー表示で警告.

さらに車道方向へのステアリング操作を
支援することでドライバーの回避操作を促す.

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以下は、やはり余計なお世話と思いながらも
便利さを味わっている.


先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどの停車時に、
前走車の発進を音とディスプレー表示でお知らせ.

助手席との会話が弾んでいた時なんかは
「ポンッ」という音で前車発進を教えてくれる.

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標識認識機能

道路標識をディスプレー表示し、標識への注意を促し、
安全運転を支援します.

意外と標識の速度は無視して(笑)、
運転しているもの(副長だけ?).

改めて速度制限を認知させてくれる機能.

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オートハイビーム

夜間など暗い道をロービームで走行中、単眼カメラで前方の状況を検知.
街灯などがなくて暗い場合、見やすいように自動でハイビームに.
前走車や対向車を検知すると、ロービームに切り替えます.

ハイビームになると視界はよいけど、
いつ対向車が来たら、自動で切り替わるか
ドキドキしちゃうから、かえって不便利??(笑)

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技術の進歩には恩恵を受けるものの、
アクセルやステアリングまで操作される不安は残存する.

見えてきた「自動運転」.
最後は、機械を信じるか、信じないか
そんな決断を迫られる…?!


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イメージ 1
《カラーリングが元に戻ったメルセデス》


2019年F1世界選手権第12戦ハンガリーGPはハンガロリンクでの開催.
ハンガリーの首都ブダペストから約20km北東に位置し、50ha(ヘクタール)
のうねった山側に囲まれた110 haの巨大な谷間の中に観客席を設ける
ユニークなサーキット.

利点は、レーストラックの80%近くがどこからでも見ることができるということ.
これは"巨大な浅い皿"と呼ばれ、観客はその皿の縁に座ってレースを
眺めることができる.

コースはスタート地点から谷に向かって下りが続き、反対側で折り返すように
なっている.このコースでのオーバーテイクは、道が狭く低速コーナーが
多数あるため実際には厳しい.

さて、中低速のこのサーキットにピレリはC2〜C4のドライタイヤ群を持ち込んだ.
金曜のフリー走行は一部雨もありインターメディエイト・タイヤの出番もあったが、
土曜の予選は曇りながらドライコンディション.

予選でポールシッターに輝いたのはレッドブルのM.フェルスタッペン.
F1で初めてのポールポジション獲得、タイムは1分14秒572のトラックレコード.

わずか0.018秒差の2番手にはメルセデスのV.ボッタス、L.ハミルトンが3番手.
4番手にフェラーリのC.ルクレール、5番手S.ベッテル、6番手にP.ガスリー.
7番手以下、R.ノリス、C.サインツ、R.グロージャン、K.ライコネンの順となった.


さて決勝は、晴れ、気温26.4度、路面温度48度、湿度33.7%のドライコンディション.
スタートでつまずいたのはメルセデスのV.ボッタス.フェラーリのC.ルクレールと
軽く接触したよう.ズルズルと順位を落とし、ピットへ入りノーズコーン交換.

トップはレッドブルのM.フェルスタッペン、2番手にL.ハミルトン、3番手にC.ルクレール
4番手にS.ヴェッテルとフェラーリ勢が続く.5、6番手にマクラーレン勢が快走.
C.サインツとR.ノリスが続いている.

天候は上々、路面温度も上昇しタイヤのもちには有利.
上位陣はメディアム・タイヤでスタートし50周近くまでタイアや交換をしない.
 49周目にL.ハミルトンがタイヤ交換.

フレッシュなタイヤで15秒あったM.フェルスタッペンとの差をどんどん追いつめる
L.ハミルトン.66周目にコンマ台までに追い付き、そして67周目で抜き去り、
トップに躍り出る.その後にM.フェルスタッペンはタイヤ交換にピットに入る.

完全にタイヤ交換の時期のミス.ハミルトンがピットに入った時に同時に、
タイヤ交換すべきだった.痛恨のミスと思う.若さの露見というよりも、
チーム全体の責任である.

イメージ 2


結局、70周を走りきりメルセデスのL.ハミルトンが優勝.
2位にM.フェルスタッペン、3位にS.ヴェッテル、4位にC.ルクレール.
5位にマクラーレンのC.サインツ、6位にトロロッソ・ホンダのP.ガスリー.

これでF1サーカスは夏休み、4週間のバカンスに入る.
次戦は9/1のベルギーGP、スパ・フランコルシャンサーキットでの開催だ.


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イメージ 1
《メルセデスモータースポーツ125周年記念カラーリング》


2019年F1世界選手権第11戦ドイツGPはホッケンハイム・リンクでの開催.
ニュルブルリンクとの隔年開催のはずが、ホッケンハイム開催が続いている.
開催には多額の資金が要るからね….

フランス寄りのマンハイム近傍の緑豊かな平地にあるサーキット.在仏時は
住んでいた都市から約850kmの距離、朝早く出れば午後の予選には
間に合った距離.1992年に訪れた.

当時は英のシルバーストーンと並ぶ超高速サーキットで、緑の森の中の
ロングストレートが特徴だった.マシンと鹿が激突した事故もあったなぁ.

その後2002年のグランプリ後に改修されたホッケンハイムはコース全長が
大幅に短くなっている.木々の間を抜けるロングストレートも大幅に改修され、
現在はきつい右コーナーから"パラボリカ"と呼ばれる極めて長い
ダウンフォースの左高速コーナーへと抜けるコースレイアウトに.

そして、突き当りにはローギアでハンドルを目いっぱい切らなければ
曲がれないほどきついヘアピンがあり、この後右コーナー、左 コーナー、
右コーナーへと続く.
コース全長が短くなった分、周回数は45周から67周に変更された.

今回、ピレリはホッケンハイムにC2からC4のドライタイヤを用意、中庸の
布陣だね.全チームが最も柔らかいC4、ソフトタイヤを多めに確保して
グランプリ週末を迎えた.

金曜のフリー走行、土曜朝のフリー走行を通じて好調だったのはフェラーリ.
C.ルクレールとS.ヴェッテルが1-2を決めていた、が予選では失速してしまった.

S.ヴェッテルは最初のQ1でマシントラブルでタイム残せず.C.ルクレールも
Q3でトラブルでタイムを残せず敗退してしまった.それぞれインタークーラーと
燃料ポンプ周りと異なる原因のよう.

これで決勝はC.ルクレールは10番手から、S.ヴェッテルは最後尾からの
スタートとなってしまった.

予選でポールポジションを獲得したのは1回目のアタックで1分11秒767を
記録したメルセデスのL.ハミルトン.レッドブルのM.フェルスタッペンが
2番手につけて1列目を確保.

V.ボッタスはフェルスタッペンに0.016秒届かず3番手でメルセデスの
フロントロー独占はならず. P.ガスリーが4番手で2列目からのスタート.
頭の2列はメルセデスとレッドブル・ホンダの対決となった.

5番手にK.ライコネン、6番手R.グロージャン.7番手C.サインツ、8番手S.ペレス、
9番手にN.ヒュルケンベルグ、そしてC.ルクレールが10番手で決勝スタート.

決勝はなんと雨、気温21度、湿度89%、路面温度26度のウェットコンディション.
土曜までのドライタイヤデーターが総ておじゃんだね(笑).
全車ウェット・タイヤでのスタートとなる.

そろりそろりと様子見ながらのスタート、レッドブル勢は順位を落とし、
後段のフェラーリの2台はジャンプアップした.

3周目にS.ペレスが自爆事故して、セーフティカー導入.すかさず、上位陣は
ウェット・タイヤからインターメディエイト・タイヤに交換.
その後徐々に路面から水たまりは減っていき、全車インターメディエイトに交換.

20周時点で、トップはL.ハミルトン、次いでV.ボッタス、M.フェルスタッペン.
フェラーリのCルクレールは4番手まで、S.ヴェッテルは7番手まで上昇してきた.

24周目、S.ヴェッテルが賭けに出た.なんとドライ用ソフトタイヤに交換.
その後全車、ソフトやメディアムといったドライ用タイヤに交換するも、
やはりスリップして、バリアに突っ込むマシン続出.

自爆でサンドトラップにはまり、フェラーリのC.ルクレールはリタイヤ.
トップを走っていたL.ハミルトンもフェンスにこすり、フロントウィング破損.
ノーズ交換と供にタイヤもインターメディエイト・タイヤに戻した.

その後30周目台のイエローフラッグを利用して、全車インターメディエイト
・タイヤにもどして、レースは再スタート.

38周目時点での順位は、トップはM.フェルスタッペン、2番手にV.ボッタス、
3番手にL.ハミルトン、以下N.ヒュルケンブルグ、A.アルボン、C.サインツ、
そしてS.ヴェッテルは7番手!

41周目にN.ヒュルケンブルグがコースを飛び出し、又もイエロー・フラッグ、
セーフティカー導入でまたまたタイヤ交換に入るマシン続出.
インターメディエイト・タイヤもそう持たないよう.またもドライ用のソフトに
換えるマシンが多い.

その後、L.ハミルトンもコースオーバーしたりして順位をどんどん落とす.
57周目にはV.ボッタスもコースアウトしてバリアに激突、リタイア.
59周目までセーフティーカー導入で、残り5周のラストヒート.

イメージ 2


結局混乱を制したのは、レッドブル・ホンダのM.フェルスタッペン.
2位になんとフェラーリのS.ヴェッテル.残り5周で鬼神のオーバーテイクを魅せた.
3位にトロ・ロッソ・ホンダのD.クビアト.

雨とタイヤ選択に明け暮れた一戦.
さすがのメルセデスも雨にはかなわなかった?!

次戦は1週間後のハンガリーGP.久々の低速サーキット.又も波乱か?
それ以降はF1サーカスは4週間の夏のバカンスへ突入.



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F1グランプリの2019年の第10戦はイギリスGP.
ロンドンのはるか北部の田園地帯のシルバーストーン・サーキットでの開催.

あまたあるイギリスの歴史的サーキット同様、シルバーストーンは第二次世界大戦で
使われた飛行場の跡地に建設されており、旧RAF飛行場にあった三角形をした3本の
滑走路が利用された超高速サーキットだった.

副長も1992年と1993年に訪れたけど、のどかな丘陵地帯に開かれた
サーキットで、そこで繰り広げられる高速バトルが魅力だった.

1994年にセナがイモラで事故死したことを受けて、根本的な減速と安全性を向上
させるために多くのF1サーキットに変更が施され、シルバーストーンも
ストウコーナーと全開のアビーをはじめ、大幅に改修され、現在の形に落着いている.

が、やはり高速系のサーキットであるのは事実で、ピレリはC1からC3までの硬めの
コンパウンドのドライタイアを持ち込んでいる.次のドイツ、ホッケンハイムまでは
硬めのコンパウンドだね.

さて予選はフリー走行から好調だったメルセデス勢がフロントローを占めた.
前レースで不調の原因だったオーバーヒートも解決したよう.回復が早いのも
強いチームの条件だね.ラジエータ回りの修正で済んだのだろう.

V.ボッタスがポールを獲得.L.ハミルトンが0.252秒遅れで2番手に飛び込み、
3番手には前戦で勝利したM.フェルスタッペンが食い込んだ.C,ルクレールは
4番手にとどまり、5番手にP.ガスリーをはさんでS.ヴェッテルは6番手に終わった.

さて、決勝レースは晴れのコンディション.気温19℃、湿度58%、路面温度34℃.
フェラーリはソフトタイヤのスタート、メルセデス、レッドブルはメディアムタイヤと
タイヤ戦略が異なる状況.

つまらない話だが、レッドブルの車体には「007」の文字が以前から記されて
いたのだけど、本レースはイギリスだからか、広告フィーを上げたのだろうか、
リアウィングにまでデカデカと「007」の文字が.
パドックには俳優ダニエル・クレイグまでうろついていた(笑).

スタートは各車無難にこなし、トップを走るはV.ボッタス、2番手にL.ハミルトン.
3番手C.ルクレール、4番手M.フェルスタッペンは順位変わらずで1つ順位を上げた
S.ベッテルが5番手、6番手P.ガスリー.

14〜17周目でトップ陣が最初のタイヤ交換を始めた時に、アルファ/ロメオ
レーシングのA.ジョナッツィがコースを飛び出しグラベルに捕まる事故.
これでセーフティカー導入.

これを機にL.ハミルトンとS,ヴェッテルがピットに入りタイヤ交換する.
機会に恵まれたね.安全なグラベルでの事故なのに、イェロー・フラッグで
セーフティカー導入というのもなにか怪しげな裁定だ.レースを面白くしよう
という魂胆が見え見えだ(怒).

この混乱とタイヤ交換作戦のおかげで、順位はL.ハミルトン、V.ボッタス、
S.ヴェッテル、M.フェルスタッペン、P.ガスリー、C.ルクレールとなる.

イエローフラッグまでは、トップ争い、3位争い、5位争いと接近戦が見られ.
面白いレース展開だったのに、がらりと展開が変わってしまった.
各順位間の距離は空いてしまい、各車巡航モードに入ってしまった.
ほんに罪作りな裁定だ.

それでも、レッドブルとフェラーリの攻防が36周、37周目に見られた.
C.ルクレールがP.ガスリーをオーバーテイクし、M.フェルスタッペンが
S,ヴェッテルを追い抜いた瞬間、S.ヴェッテルがM.フェルスタッペンに追突、
両車コース外にはじき飛ばされてしまった.

M.フェルスタッペンは5位に戻るも、S.ヴェッテルはフロントノーズ交換で
最下位まで後退.本インシデントは審議対象となった.

残り52周までは、各車巡航を決め込み、又もL.ハミルトンがゴールへ
飛び込んだ.本シーズン6勝目だ.2位にV.ボッタス、3位にC.ルクレール.
漁夫の利だったね.4位以下はP.ガスリー、M.フェルスタッペン、C.サインツ.

イメージ 2


レッドブル勢でも初めてP.ガスリーがM.フェルスタッペンを上回る成績を残した.
フリー走行や予選でも良い走りを見せていた.良い形のツートップ体制に
なった感がある.

それにしても、こんなメルセデスの独走を許しちゃあかんと思うのだが…(怒).
次第11戦は2週間後のドイツGP、ホッケンハイムでの開催.

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F1グランプリ2019年の第9戦はオーストリアGP.
オーストリアの丘、シュピールベルクに位置する歴史あるサーキット.

以前はエステルライヒリンクと呼ばれ、高低差があったり、
高速コーナーが有名なトリッキーなサーキットだったが、
1995年に大改修され、その名もレッドブル・リンクに改められた.

ピレリは、前レースと同じにドライタイヤC2からC4までを持ち込んだ.
中庸のタイアセッティングだね.

予選は、フェラーリのC.ルクレールが新コースレコードでポールポジション獲得.
2番手にメルセデスのL.ハミルトン、3番手にレッドブルのM.フェルスタッペン.
以下V,ボッタス、K.マグヌッセン、K.ライコネンと続く.

フェラーリのS.ヴェッテルは予選Q3でマシントラブルを起こし、一度もガレージ
から出ることなく予選を終えた.ただしQ1での走路妨害でL.ハミルトンは3グリッド
降格となっている.

さて決勝は、気温は33度、路面温度51度、湿度20%のドライコンディション.
フロントローにいたM.フェルスタッペンがスタートに失敗し、7番手まで後退.
代わりにそれをかわしたL.ハミルトンが3番手についてレースが始まった.

最初の10周はトップ3のC.ルクレール、V.ボッタス、L.ハミルトンの順位は
変わらねど、4〜6位は目まぐるしくオーバーテイクが行われ、4番手以降は
S.ヴェッテル、M.フェルスタッペン、K.ライコネンの順位になる.

25〜30周での1回目タイヤ交換でL.ハミルトンはフロント・ウィングを交換.
順位はC.ルクレール、V.ボッタス、S.ヴェッテル、M.フェルスタッペン、
L.ハミルトンとなった.

後半戦で気を吐いたのはレッドブルのM.フェルスタッペン.S.ヴェッテルを
抜き、そしてV,ボッタスをも捕らえて抜いた.そして69周目、ついにトップを
走り続けたC.ルクレールも接触しながらも抜き去る….

なんとレッドブル・ホンダ体制になってからの初優勝.おめでとう!
ファステスト・ラップもM.フェルスタッペンが獲得.

イメージ 2


2位にフェラーリのC,ルクレール.大健闘の走りだった.3位にはメルセデスの
V.ボッタス.4位にS.ベッテル、5位L.ハミルトン、6位L.ノリス、7位P.ガスリー、
8位C.サインツ、9位K.ライコネン、10位がA.ジョビナッツィで、ここまでが
ポイント獲得.

次第10戦は2週間後のイギリスGP.シルバーストーンでの開催.
屈指の高速寄りのサーキット、赤い車の頑張りに期待っ!



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