チャコティの副長日誌

いよいよヤフーブログお別れです….

音楽の部屋

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


イメージ 8

イメージ 1

最近、青山のブルーノート東京参りが多いね.
金曜の夜は、久々の Lee Ritenour.

昨年末のDave Grusinのバンドの同行はドタキャン.
突然のニュースだったのでショックだった.

手術を伴う急病だったようでこれは致し方無し.
その後、カリフォルニア、マリブの大山火事で
自宅とスタジオも焼けてしまったようで、
傷心の日々だったよう.

でもこの日は元気な演奏を聴かせてくれた.

開演1時間前に会場にイン.
天井に配されたJBLスピーカー群に気付く.
今まで何を見てきたんだろう、うかつだった.

イメージ 2


ステージ逆の背後には桜が配置.
粋な調度だよね♪

イメージ 3


今回は単独行.
いつもと違うアリーナL席を予約.
Kbdsに近い席、いつものDs側の逆.
これは後で功を奏したことが判った.

イメージ 4

50代ご夫婦と相席.
出されたメニュウを見もせず、
“スウィンギン・ポテト”と“特製生ビール”をオーダー!

イメージ 5

なんで、“スウィンギング”かというと、
ポテトがスウィングしてるから(笑)

イメージ 6

どうやって切るんでしょうね?

さて、律儀に18:30きっかりにステージに登場.

今回のメンバーは、

Jesse Milliner(p,key)
Melvin Davis(b)
Wesley Ritenour(ds)

レギュラー・バンドとの触れ込みだが、
メンバー紹介でも話していたが、急造の感有り.

ドラムの名を見れば判る通り、
リトナーの息子が担当.

これが今回のネック.
主張しすぎのドラムス.
ベーシックのリズム隊に徹しきれない音.

ドラムから離れた席で大正解だった.
あのドラムを目の前で演られたんじゃ
たまったもんじゃない.

キーボード、ベースは手慣れた感有り.
プロ中のプロの演奏だ.

ベースはなんと8弦!
歌うようなベースは久々の感触.面白かったが、
ベースラインを弾く時のチョッピングは見事.

今回気付いたのは、
リトナーが演奏中にギターを替えること.
都合3曲で替えていた.

他演奏者がアドリブしてる時に替えてしまう.
曲の前半と後半で
まるでギターの音色が変わるのだ.
これは新鮮な感動….

懐かしい若い頃のチョップするような演奏スタイルも
出てきて、リトナーに関して言えば大満足の演奏.

イメージ 7
《Blue Note Tokyo HPから借用》

翌3/16にはリトナー主宰のギターコンペ、
“Six Strings Theory Competition”
で最優秀賞を受賞した9名の若者たちとのliveも.

これも興味津々なのだけど、
さすが連夜の参加は遠慮しておこう.















イメージ 1


水曜の夜は、のそのそと青山へ.

川崎勤務の元同僚と連れ立って、
Jazzベーシストの雄:桜井哲夫のライブへ.
最近よく出かけるBlueNote東京にて.

今回はソロではなく、kbds.に向谷実、Vo.にShiho、G.に渡辺香津美.
そしてスペシャルゲストにG:押尾コウタロウ.

いつものごとく、ビールとスインギング・ポテトで景気付け(笑)

イメージ 2


この夜は2回公演.帰りが遅くなるので1回目公演をチョイス.
2回目の方が乗りが良いし、アンコールもあるのだけどね….
二人ともチバラキに帰るから致し方ない.

座席はペアシートのR側.ゲストギタリストに近いね♪

イメージ 3


日本人だからきっちり18時半に始まる.
ゲスト合わせて合奏かと思いきや、それぞれ単独に招いての演奏.
いつもの無駄口をたたく暇もなく(笑)、演奏に専念する.

独製6弦のベースでソロ演奏は最初の1曲のみ.
フレットにLEDが点灯する仕様に
観客から思わず声が上がる「おぉ…!」


最初のゲストはボーカルのShiho嬢.
華があるなぁ….
ふわりとしたカラフルなドレス、ショートが似合う金髪.

目の前を通ってステージに上がったから
香水の銘柄まで分かってしまった(笑).

桜井のベースに乗せて、シャウト好し、スキャット好し
の声を聴かせてくれる.

曲はスティービーワンダーやキャロルキングから.
なんと“You've gatta friend”を観客にも
歌わせるという荒業まで披露する(笑).
もう最初っから観客を乗せてくれた♪


続いてはこの日福岡から駆け付けたという押尾コウタロー.
6弦ベースVS6弦スティールギターのバトル.

押尾のウリのスラッピング、タッピング技法を
桜井はちゃんと真似して演奏できるところは
やはり名手ならではの技と納得.

曲はそれぞれのオリジナル曲から.


続いてピアノの向谷実.
桜井とは初代CASIOPEAからの40年間の付き合い.

向谷の弾くのを聴くのは20年ぶりくらいだろうか?
まだ指は達者(笑).

鉄道シュミレーターや駅の発車時のメロディー作曲、
編曲の活動の方が有名.
音楽も余技?で演っているのだね.

懐かしいCASIOPEA時代の曲をメドレーで二人で演奏.
観客は全て50代から70代ゆえ、ほぼ全員がCASIOPEA世代(笑).
みな狂喜乱舞の騒ぎよう…♪
いやぁ、盛り上がることこの上なしっ!


興奮冷めやらぬ内に、トリの御大:渡辺香津美の登場.
貫禄付いたよね.

5年前に東京JAZZフェスティバルで聴いてから久しい.
相変わらずのクリアなトーンの演奏はますます磨きがかかってきた.

でも指の速さは若い時よりかは遅くなってるよね.
オーバー60のギタリストの宿命だ.

真剣なギターとベースのバトルが見られたが、
時折二人の視線が交錯して
アドリブに入るタイミングにミスが見られたのは
これまたライブのだいご味.

両者のオリジナル曲を弾きまくって終了….

イメージ 4


ゲストがそれぞれなので時間が無く、
得意のMCもこの夜はほとんど聞けなかった.

それにしても、従前はベース・ソロだけを聴いてきたわけだが、
やはり他楽器と合わせての演奏が趣深い.
ベースあってのギター、ボーカルなのだなと納得した夜.

その感動を引きずって、
夜の青山に宴会に繰り出した(笑).

これは別編で.






イメージ 1

金曜のフェルメール展はのんびり
観賞できて、かなりゆったりした気持ちで、
上野公園を散策.

紅葉は全く進んでおらず、
ただひたすらに地域猫を探し求める.
結果は別記事で….

さて、夕方は東京青山の「Blue Note Tokyo」へ.
久々の生のJazz を味わう.

お供は大親友のTくん.
青山のメトロ駅で待ち合わせ.

今宵の出し物は“Dave Grusin Big Band”
イメージ 2


17:30の受付を済ませたなら、
開場までの30分を新調されたBARで時間つぶし.
「BACKYARD」なんて出来すぎの名前♪

イメージ 3

カウンターでバーテンさん(うら若き乙女だ)に
薦められるままにボージョレ・ヌーヴォーをいただく.

イメージ 4

そういえば前日がボジョレー・ヌーヴォー解禁日だったものね.

やはりワインとは言えない、
ブドウ汁にアルコールを混ぜたような味.
美味しいとか、不味いとか言うレベルでは無い.

なんで日本人は、こんなモノ
ありがたく飲むのだろう?
理解できない.

まぁ、フランス人もお祭りとして
11月の第3木曜に飲みはするけどね.

さて、会場に案内される.
ホーンセクションに近い1等席だね♪

イメージ 5

開演まではまだ1時間.
飲み食いを始める.

先ずは、名物 “スインギング・ポテト”

イメージ 6

小腹も空いたから、“海老カニのピッツア”も.

イメージ 7

シャルドネのデキャンタも忘れずに!

イメージ 8

ピリリと辛口の白ワインは
爽やかだが、けこう酔いが回る.
チェイサーの水もオーダーしておく.

そうこうする内に、満席っ!

イメージ 9


出し物は、レナード・バースタイン生誕100周年を祝って、
彼の代表作の一つ、“West Side Story”から.
映画でもお馴染みの名曲ぞろいだね♪

イメージ 10

Dave Grusin がウエストコーストから連れてきたミュージシャンと
日本で結成された急造ホーンセクション&リズムセクションの混声バンド.

上記ポスターではギターがLee Ritenourになっているが
健康上の理由でドタキャン.
代わりに日本人ギタリストの養老貴(ようろうたかし)が参加.

プロローグに始まり、
“Tonight”、“Maria”、“America”などなど
名曲の数々を披露.

急造バンドとは思えない、音のまとまり感はさすがだ.
いつもはスロースターターのDave Grusin も
最初から飛ばして指も良く動いていた.

途中、男女のボーカルも入って.朗々と歌い上げるのを
サポートする演奏もまた見事.

けっこう音が前に出てくるバンドだった.

これには大満足♪

熱気さまやらぬままBlue Noteを後にした.
途中メトロ駅までの間のスタバでクーリング.

イメージ 11

外の席で、熱々のブラック珈琲で
その余韻やJazz談議をしばし交わす.

イメージ 12


たまのJazz は心の影響だねぇ.

次はTorioものでも、と
約束してT君と別れた.











イメージ 1

イメージ 2

日曜の夕方は高校の同級生ともみ嬢のライブに
吉祥寺の某所のスタジオへ出かける.

ともみ嬢はプロのピアノ弾き、銀座のバー2軒でピアノの
弾き語りで生計を立てている.

今宵は親友の企画者の立案でシークレット・ライブ?
私的なスタジオに御年101歳のドイツ製ピアノで、
サックスとパーカッション
を伴ってのライブに集ったのは約70名の観客たち.

イメージ 3


ちゃんとウェルカム・ドリンクで
赤ワインとナッツで出迎えてもらう.
女性にはプチケーキも振る舞われていた♪

会場の熱気はすざまじく、
汗をタオルハンカチでふきふきしていたら、
なんと登場したともみ嬢が自分の扇子を副長に手渡し(笑).

最前列に居たからね.
ミッキー柄の可愛い扇子で涼ませてもらった.

曲目は全16曲.
映画にまつわる曲ばかりをバラエティ豊かに.

第三の男、ライムライト、
ジブリの名作「紅の豚」からジーナが歌う
「さくらんぼの実る頃」は嬉しかったなぁ.
映画では加藤登紀子が歌っていたっけ.

イメージ 4

同窓会でもキーボードを持ち込み、
いつも歌声を披露してくれるから
馴染んでいるのだけど、
今宵はやはり素敵なピアノで気合が入る.

ピアノの腕は達者なのは相変わらずだが、
今回は歌唱の美味さに恐れ入った.

声量もあり、のびやかで、
高い声もちゃんと出ていた.
ワイン好きが節制した?(笑).

アンコールも3曲、
最後はオリジナル曲も.これはCD化されているのだ.

大盛況に終わったライブ、
スタジオを背にして、夜の吉祥寺へ
繰り出して行ったのだ.

夜編に続く.






イメージ 1

矢野顕子のライブなんて久しぶり.
よく青山BlueNoteでも演ってるんだけど、
チケットがなかなか取れない.
今回日経ホールでということで入手.

600人のホールはちょうどの規模
前から15列目、中程の席.
観客は副長世代多し.
日経が興業主だしね.

隣に、細野晴臣の学校の後輩という輩.
加齢臭とビールの匂いプンプン.
ライブ中でも喋る馬鹿者.

途中から静かになったと思ったら、
寝てた…(笑).


矢野は副長とほとんど同世代.一つ上だろうか.
坂本龍一の元奥様、坂本美雨の母親でありますな.

映画作品の作曲演奏も数多く、
最近だと「しあわせのパン」とか
「体脂肪計タニタの社員食堂」とかの主題歌が懐かしい.

声優としてもジブリ系の
「となりの山田くん」や「崖の上のポニョ」に出ていたっけ.

イメージ 2


あいもかわらずパワフルなピアノを聴かせてくれた.
左手がけっこうソリッドなのに比して
右手は良くかろやかに唱う.

MCの際にも右手は鍵盤を舞っている.
しゃべりは上手くない.
歌手だからこれで良い.

よく通る声でのボーカルは味わい深い.
滑舌が良いので歌詞が良く伝わる.

独特の詩の世界が広がる.
「ごはんができたよ」とか「らーめん食べたい」
という食べ物の唄も多いのが特徴(笑)

この日は“さとがえるコンサート”
と同じ構成で、後半のゲストが
TINPAN(細野晴臣、鈴木茂、林立夫).

もうみんな70代だ.まだ腰は曲がってない(笑)
動きはかなりスローモー.
当たり前だよね.

4ビートの演奏が良く似合う.
前時代的な鈴木のギターソロには
懐かしさいっぱい♪

矢野のピアノのアドリブはやはり切れがある….
ラスト曲は細野晴臣作の「あいあいがさ」.

イメージ 3
《矢野顕子HPからの転載》


ほのぼのとした気持ちで終わったライブ.
たまにはこんなのも良いねぇ….







全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
チャコティ副長
チャコティ副長
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事