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江戸時代、江戸と京の都を結ぶもっとも重要な街道であった中山道。その中山道の69の宿場のうち木曽には11の宿があったそうです。奈良井宿は江戸寄りの2番目の宿場ですが、他には妻籠宿や馬篭宿が有名です。現在は塩尻市に属し、松本市のお隣の市です。乗鞍高原からは奈川経由で1時間余りで行くことができます。 奈良井宿は杉玉を掲げた酒屋、軒灯りの旅籠、千本格子の家々が軒を連ね、そのにぎわいは「奈良井千軒」といわれたほどらしいです。現在でもその当時の面影が存分に保存されています。 撮影:10/30 |
信州
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地元乗鞍高原を少し離れて安曇野の北にある池田町の大峰高原の大カエデの紅葉です。私のところから車で1時間半余り。この大カエデは樹齢250年程でイロハモミジの変種です。丸みをおびた形が特徴でボリュームがあります。現在は見頃になっていますが全体が赤くなる手前のグラデーション状態で赤・橙・黄・緑でした。北側は緑がまだ多く、南側がいい感じのグラデーションでした。チャンスがあれば次週前半ぐらいにまた訪れたいと思います。 北側にはコスモス畑がありそこから見た大カエデ
南側の方が見頃です。 太い根本です。 赤・橙・黄・緑のグラデーションが綺麗です。 右側の人との対比で大きさが判ります。 |
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