ジェット☆リー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地争覇 獅王争覇今回はワン・チャイシリーズ3作目「天地争覇」の感想文を書きます。 イーさんとの結婚を父親に知らせるために、 ウォン・フェイフォンはイーとフーを伴って北京を訪れた。 しかし北京では中国の武力を西欧諸国に示そうと李大臣が計画した獅王戦に揺れていた。 獅王戦での勝利を狙う土地の顔役チウ・チンパイはフェイフォン親子の医局「賓芝林」を敵視して襲撃し、脚技の達人「鬼脚」にフェイフォンを襲わせるなど妨害をしかけてくる。 一方、イーさんは留学時代の友人であったロシア人と再会するが、彼の正体は実はロシアのスパイだった。獅王争覇戦の混乱に乗じて李大臣の暗殺を計画していることが後に判明。 フェイフォンは暗殺計画を阻止すべく獅王争覇戦に参戦するのだが…。 ストーリーはわかりやすいけど、 シリーズの中で一番「混乱」していて「大忙し」な感じのする作品だった。 獅王戦というのは、2人組で獅子舞を踊りながら、 大勢の敵を妨害したり蹴落としたりして、塔の上に吊り下げられた金札を取ったものの勝ちとなる競技。前哨戦と獅王争覇戦とを戦わなければならない。 今回、フェイフォンはとにかく忙しい。(いつも忙しいけど) 獅子舞を踊らなくてはいけないし、妨害してくる敵とも闘わなくてはいけないし、 塔の上に登らなくてはいけないし、暗殺を阻止しなくちゃいけないし、 イーさんに言い寄るロシア人を追い払うのも忘れちゃいけない。 これではいくらフェイフォンでも「ボクもう知らん!」と投げ出してしまってもしょうがない。 しかし、フェイフォンは健気にもそんなひとつひとつにきちんと対応する。 そうして獅王戦も暗殺の阻止もイーさんとの結婚もうまく収まるのであった。 めでたしめでたし。 この映画ではジェット・リーの活躍もさることながら、中国の獅子舞も存分に楽しめる。 色とりどりのいろいろな獅子舞がたくさん出て舞い踊る場面は素晴らしかった。 以前、バリに行ったとき「バロン」というバリの獅子舞を見たことがあるが、 他にもアジア諸国にはそれぞれの国のいろんな獅子舞があるのだろうか。 ちょっと獅子舞に興味を惹かれる映画であった。 |
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