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SIGMA APO 70-200mmF2.8 EX D FA MACRO 100mmF2.8+1.5X TELEPLUS SHQ(KENKO) 8月下旬、見事な群生で、まだまだ見頃でした。 この小さな花が斜面一面に咲いている様は、圧倒です。 個々を見ると、やはり花弁が落ちているのが目立ちます。 その外れた場所に、一輪。 ひっそりと咲いている、レンゲショウマ。 前ボケを活かして撮影できたのは、初めてでした。 今年の、収穫。
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花景色
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SIGMA APO 70-200mmF2.8 EX APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL SIGMA APO 70-200mmF2.8 EX D FA MACRO 100mmF2.8 MC JUPITER-9 85mmF2 東京青梅市、御岳山に群生する可憐な花です。 自生ではないので、地元の方々の努力が実り 夏の風物詩となっています。 なにより吃驚するのが、花の小ささです。 カメラを始めて2年、数回訪れていますが 出会うたびに、 「えっ、こんなに小さかった??」と いつもその可憐さに、新鮮な気持ちになります。 今回アップしたのは一昨年、昨年のものですが
今年も8月末まではギリギリ見られるので また、トライしようと思っています。 |
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K-7 + SIGMA APO 50-500mmF4-6.3 EX DG ミスマルコ(Miss.Marco)という八重の百合で、 白と淡いピンクが実に清楚かつ華やかでした。 コンカドールという黄色が鮮やかな大輪の百合です。 そのコンカドールを カスタムイメージ「ほのか」で。 (今回、百合の品種はしっかりと名札チェックしてみました。。。) しかし。百合が集まると、こんなにも香りが凄いことになるのかと。 夏の日差しと香りで、ほろ酔いかげん。 これが百合の色香なのでしょうか。 ところで、 デジタルフィルター「ほのか」は 決まると実に良い画になってくれます。 しかし、かなりシチュエーションを選びます。 この画のイメージはなんとなく掴みましたが、 なかなか出会いが難しい。 などなど、使いこなし甲斐のある
K-7ですので、まだまだ、試行錯誤が続きそうです。 |
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F☆300mmF4.5 視野率100%。 ファインダーで見た通りに一枚を切り取れるのは素晴しいですね。 良くやってくれました。 ギリギリまで構図を追い込めます。まさに作画ができます。 このクラスで実現したというのは、信じ難く有り難い、快挙です。 D FA MACRO 100mmF2.8+1.5X TELEPLUS SHQ(KENKO) これまでK10DではISO400以降は全く使いものにならず。。。 K20Dで改善とのことで、手にしたK-7で実感しました。 しかし、まだなかなか試す機会も無いのですが、 それでも、800が限界というのが正直な感想。 とてもハイクラスの他機には及びもつかない。 まぁクラスから云えば当たり前です。 無いものねだりをしてもしょうがない。 ISO400で実使用問題なしですから、実際嬉しい限りです。 また、カスタムイメージ(画像の仕上がり設定)の「雅」は 噂に違わず良い画です。 今回全て「雅」で撮影。これも常用になりそう。 D FA MACRO 100mmF2.8+1.5X TELEPLUS SHQ(KENKO) レンズの収差を抑える機能がついたのも凄いことです。 パープルフリンジを極力抑えてくれました。 まぁ、とにかく撮影する者にこれでもかというほど良い材料(機能)を 与えてくれるカメラです。 ライブビューなど、全く無くても良いと思っていましたが 実はこれが本当に使い勝手を考えてくれた機能に仕上がっていました。 動画は手振れ補正が効くものの、しっかり写すにはかなり修練が必要です。 パンフォーカスのDVカメラでは写せないボケのある映画的な撮影が可能ですが ピント合わせがなかなか大変。 作例をアップするのはかなり先の予感。。。 などなど、これからじっくりと付き合っていくつもりです。 K10Dとの併用かと思っていましたが、
K-7、奥が深すぎで、暫く苦闘しそうです。 |
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D FA MACRO 100mmF2.8+1.5X TELEPLUS SHQ(KENKO) 雨の一日、マクロでもトライしました。 もう7月ですが、まだ梅雨空ですねぇ。 紫陽花はもう見頃を過ぎた時期になりましたが
マクロのラスト3点で、梅雨の締めくくりとしましょう。 |




