残弾なし

Berettaの自動銃を携え、クレー射撃道とハンターへの道を歩むオヤジの魂の記録

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年末から年始にかけて不摂生から2週間ばかり入院と自宅療養をしていました。
その間,暇なのでプラモデルを作ったり,朝からWOWOWで映画を見たりしていました。
彼岸に渡りそうになったのがきっかけになり,余生にもっと奥行きを持たせるためには,何にか,ないかなと思案していましたら,無線の免許をとろうと思いつきました。
家族からは,「携帯電話があるのにいまどき無線なんて余生に奥行きを持たせるどころか,オヤジの精神年齢の低さが加速しただけだよね」と言われています。
そこで,オヤジ,「携帯電話で知らない人のところへ電話して,お話しませんかなんて言ったら,怪しい奴だと思われて通報されるだろ,無線は万人とコンタクトすることができるんだ。つまり,趣味を通して人類の結びつきが強まるのだ。」と人類みな兄弟論を展開。
なにはともあれ,なんでもかんでもやってみよう〈ケベル先生のフレーズ〉精神です。

チップ「どうでもいいけどボクを巻き込まないくださいね。」
オヤジ「そんなことを言わないで付き合えよ。」
チップ「猟は,ご先祖からのDNAに組み込まれているから付き合えるけど,無線は無理かな。」
オヤジ「・・・・」
カミサン「ベランダに自然伸び縮みするアンテナなんかつけて,何処かの国の工作員と間違えられるよ。」
オヤジ「・・・・」
オヤジ「ムセイは男の夢とロマン,もとい,ムセンは男の夢とロマンだよ」
家族一同「また下ネタか・・・・」
てなわけで,開局の運びとなりました。コールサインは,〈JJ1CWB〉です。お付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

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