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湯らり気ままに〜 温泉に♪ 蕎麦blog花blogじゃないハズ…
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既に金沢から帰って一ヶ月近く経とうとしております。。。。この前記事でスパ銭を二つ先に紹介しましたが…。
他の記事は遅れに遅れる予定です(爆)  気長にお待ち下され。。。。
今回は金沢では今までと違い、温泉銭湯じゃない処を先に廻る予定だった。しかし…当初の予定と違い、越後湯沢に寄り道してしまった。せっかく無理矢理ねじ込んだ夏休みは既に二日間を消費。
最初に行く温泉は決めていたので、そこは外せない。他にも予定していたところがあったのですが、どうやら例の金沢の大雨があったせいで、かなり道路状況とかが悪いらしい。営業は再開してるけど、どうも不安…。
取り敢えず今回は温泉郷の総湯も…と言うことで選んだのが小松市にある『粟津温泉』の総湯です。
イメージ 8『粟津温泉』は開湯1300年と言う古い歴史があるのですが、現在は旅館が六軒だけのこぢんまりとした温泉街です。
各旅館が自家掘りの源泉を持っていますが、なかでも旅館『法師』は、開湯とほぼ同じ歴史を誇ります(世界最古の宿泊施設としてギネスブックにも載っている)。
イメージ 1この『法師』のすぐ前には「黄門杉」というのがありますが、道路の真ん中(笑)
前田利常公が古刹那谷寺へ参拝の折に植えたと伝えられています。
元々粟津温泉は保養、湯治向けの温泉地なのですが、周辺の同じ加賀温泉郷の『山中』『山代』片山津』といった大型の温泉地の影響でかなり集客的には苦しいところです。ここ数年で廃業した旅館が増えました。
とは言え、小松は金沢から近いと言うこともあり、有名な『安宅の関』も近く、また北陸有数の名刹『那谷寺』と、近年OPENした『ゆのくにの森』があり、どちらも観光バスのコースにもなっています。
イメージ 2さて、肝心の総湯ですが…。
じつは8月12日に総湯は場所を移築して新しくなりました。
以前の総湯の場所がコチラ。
以前は銭湯のように番台形式で、実際地域の方の銭湯替わりだったようです。もっとも金沢の銭湯も殆どと言っていいくらい今でも番台形式だけど(笑)。
以前の総湯は銭湯のようで、浴槽も横に長いのが一つあるだけだった。

先に書いたけど、粟津温泉自体はやはり集客力という点ではイマイチ芳しくない。
で、なんとかお客さんを呼び戻そう、増やしたいと言う気持ちを込めての粟津温泉全体の願いを込めた新規OPENだったわけです。
オイラはこの日は午後もかなりすぎた頃に粟津に着いた。
しかも先に『ゆのくにの森』に廻ってきた。だって閉園時間まで余り余裕がなかったからね。
ンだけど…蕎麦を食べたかったのに、既にお食事処も営業は終了してた。。。。

イメージ 3まあ、そのあと粟津温泉に廻ったんです。温泉街はあまり人出がなかったけど、この新総湯のところだけは違っていた。
で、今回はこんな新しい案内板も出来ている。この場所は旅館の「あわづ湯の宿 もりもと」があったところです。
廃業して売りに出されていたのを粟津温泉の財産部が買い取った。
で、工事の時に少しトラブルがあったんだよね。完成が目前だったときに、工事を請け負った金沢市の真柄建設というところが、民事再生法の適用を申請したため。
まあ、その後無事に予定通りOPENはしたんだけどさ。まあ、オープンしちゃえばそんなこと関係ないけどね。

イメージ 4思ったより小さめの平屋建ての和風造りです。
この看板…
どうやら森喜朗元総理の書によるものらしい。
ケド…ハッキリ言ってセンスがない(笑)。
サスガに出来立てだけあってどこもピカピカ。
木の香りもいいけどね。
イメージ 5 イメージ 9
下足コーナー。
下足箱の鍵とチケットを渡してロッカーキーを受け取るシステムのようです。お客さんで一杯だよ…。多分新規オープンしてからずっと、こんな状態なんじゃあないかな…。
夏場でオイラ以外は(…多分ね)車でココへ来ていることもあって、サンダル履きとかが多く、家族で一緒の下足箱にいれる人もいたようです。
そうなると…ロッカーキーを渡すときにややこしくなってくるよね。一つの下足箱鍵に二つのロッカーキーを渡すんだから。
そのせいか、受付のオバサンが少し…応対が不機嫌?に見える。
イメージ 6以前の番台形式に比べると格段に綺麗で安心できますね。
手前が男性浴室で奥が女性用です。脱衣所にはいるとかなりお客さんが…。
ロッカーの前に人がいると狭くて着替えできないッス。まあこの広さじゃあ仕方ないね。
浴室も大浴槽が一つだけ。今度はまあるい湯船が一つです。浴室もお客さんが多くて、とても画像はムリ…。
手前に洗い場のシマが縦に並んでいます。やっぱり銭湯みたいですねェ。突き当たりの浴槽側のガラス窓の外は狭い庭ですぐ壁がある。まあ土地の広さからして仕方ないだろうなァ…。
湯は無色透明無味無臭。調べてみると、どうやら40.9度の源泉を、43度ぐらいにまで加熱しているようです。
なんでも昔の総湯は温度がかなり高かったのですが、地震があるたびに温度が下がってきて、今は沸かしているということです。
残念ながら循環で、しかも塩素消毒ありのようです。これは…加温していることもあるし、自家源泉だけど、湧出量があまり多くないンだろうなァ…?
洗い場もそれほど広くないし、この湯槽では、お湯も少し熱く感じちゃう気がするので長湯はキツイ…。
オイラにしては結構短時間で?脱衣所に出てしまった。ただお客さんはどんどん入ってくる。
イメージ 7コチラが駐車場側から見たところ。駐車場は6台分?。
これはパンフレットにあったロビー画像。
イメージ 11
◇営業時間:8時〜22時 ◇休み:毎月8・18・28日定休(土・日曜、祝日は変更あり)
◇料金:大人400円 子供(小学生)130円 幼児50円
◇泉質:ナトリウム、硫酸塩・塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)。
地図
おっしょべ橋のスグ傍です。バス通りからいけばすぐ判ります。
で…浴室の画像がないんじゃあ。。。ということで浴槽のパンフレットの画像を…。

折れ曲がってたパンフレットを確認すると…
イメージ 10
ありゃりゃ?混んでたのでよく見ていなかったけど、どうやらもう一つの浴室の造りは違うようですね。
まさか…入れ替え制?

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    こんばんは。総湯は地域の顔なのに、循環塩素とは残念ですね。いつか訪問しようと思っていましたが、やめにします。

    別府好きゴトー

    2009/10/25(日) 午後 8:27

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    ゴトーさん、ここは訪れた時期もタイミング的に良くなかったかも知れませんが、チョッと残念な気がしました。
    でもこのご時世ですから、評判の悪いところは改善されてるかもしれません。

    カメレオンーアームス

    2009/10/26(月) 午前 1:34

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    行ってみました。
    いやはやの塩素臭でした。「もうちっと、なんとかならんもんかな。」が感想です・・・・。

    別府好きゴトー

    2010/3/22(月) 午後 3:23

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    う〜〜ん、やはり同じ感想をお持ちになりましたか〜。
    建物だけ綺麗にしてもネ〜〜、ですよね。
    アレで県外からのお客さんを減らさなきゃいいのですが…

    カメレオンーアームス

    2010/3/22(月) 午後 4:18

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    なーる程。
    出来るまでの色々な経緯も判って
    面白い記事です・・・(^_^)。

    温泉

    2013/4/30(火) 午後 10:23

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    檄混みというのは施設にとっては嬉しいのでしょうが、その分あらゆる所に気配りが必要ですよね。不満が聞こえれば対処せねばなりません。

    カメレオンーアームス

    2013/4/30(火) 午後 10:41

    返信する

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