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湯らり気ままに〜 温泉に♪ 蕎麦blog花blogじゃないハズ…
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鵜と鳶

勤務あけに品川駅までまっすぐバスで向かわずに天王洲へ寄り道。
イメージ 1海にも割合近いし運河があるので、何か変わったのでもいれば…と思ったのですがね〜。
いたのはお馴染みの…
で…鵜(ウミウ)を使って魚を獲る、鵜飼いという伝統漁法がありますね。
日本の鵜飼は、岐阜県、愛知県、京都府、愛媛県、大分県、福岡県など11府県、13箇所で行われている伝統的な漁法です。
岐阜県の長良川のものが有名ですが…。
鵜飼いの歴史は古く、『日本書紀』の神武天皇の条に「梁を作つて魚を取る者有り、天皇これを問ふ。対へて曰く、臣はこれ苞苴擔の子と、此れ即ち阿太の養鵜部の始祖なり」と、鵜養部のことが見え、『古事記』にも鵜養のことを歌った歌謡が載っている。天皇の歌に「しまつとりうかひかとも」とあります。
また中国の史書『隋書』開皇二十年(600年)の条には、日本を訪れた隋使が見た変わった漁法として『以小環挂項令入水捕魚日得百餘頭』(小さな輪を鳥にかけ日に100匹は魚を捕る』と記されているそうです。
イメージ 2
鵜は魚を噛まずに丸のみにします。ここから転じて、人の話をよく考えずそのまま信じてしまうことを鵜呑みにする(うのみにする)』と言います。
まぁ…まさに鵜呑みにしちゃうから…せっかく飲み込んだのを人間様に横取りされちゃうわけで…(爆)
イメージ 3
そのまま歩いて品川駅の方へ…
イメージ 4で…もう一つ『鵜の目鷹の目』と言う言葉がありますが、コレもそのまま…『鵜』『鷹』が獲物を探すときの鋭い目つきから来ています。
さすがに鷹は天王洲や、すぐ近くの品川駅の近辺にはおりませんでしたが…(笑)
品川駅すぐ近くの上空に…烏とバトルをするように上空を滑空してました。
鳶(トビ・トンビ)はソアニングと言って、上昇気流などを利用して羽ばたかないで空を飛ぶことが出来ます。
羽ばたかない飛び方にグライディングと言う物もあるのですが、これはまず最初に羽ばたいて勢いを付けると言う点で別の方法です。
これは鳶に限らず他の鳥でも行うことが出来ます。
トビが同じ処をグルグルと旋回しているのは、一定の場所にある上昇気流の中からはみ出さないように状態をキープしている為です。
もっともコレは,同時に同じ場所で旋回する事によって獲物を発見しやすいのも理由と思われています。
このソアニングをする理由は、羽ばたいて羽音を聞かれない様にする為なンですね。

イメージ 5

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    トビが気持ちよさそうにくるくるしておりますね!!

    カワウ?は白髪のおじいさんですね!
    白い羽は繁殖羽根だそうですよ!
    カップルになる日も近い??(*^_^*)

    たちつぼすみれ(Tatitubosumire)

    2012/12/5(水) 午後 3:09

    返信する
  • トビはなかなかコンデジのズームでは狙いにくいのですが(ましてやデジカメの調子が…)荷物を持ちながら何とか
    いつも多摩川などで狙うと、くるくる回りながらドンドン遠くへ行っちゃうンですがね〜(笑)
    カワウは見た時に「オッ…!」と思いましたよ。寄り道してみるものです(笑)
    凸ヾ(⌒▽⌒*)ありがとうございます。

    カメレオンーアームス

    2012/12/5(水) 午後 3:38

    返信する
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    こちらでも、首の白いカワウを見かけることが多くなりました。
    初めて見た時は、カワウにも別の種類があるのかと調べました。

    [ ふらふら風船 ]

    2012/12/5(水) 午後 8:59

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  • ふらふら風船さん、カワウは水に潜って寒くないのか心配に…なりませんよね(爆)

    カメレオンーアームス

    2012/12/6(木) 午後 1:18

    返信する

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