旅と酒日記

ほそぼそと続けています〜

ウィスキー

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ニッカ余市蒸留所

おはようございます。
 
今日も名古屋は暑くなりそう。。
 
唯一、この時間だけは窓を開けると涼しさを感じる事ができます。
 
 
 
さて、北海道を去る日がやってまいりました。
 
7月8日の余市町の続きです。
 
ニッカ余市蒸留所のすぐ隣の道の駅「スペースアップル余市」の裏側の駐車場には、広くて快適な駐車スペースがあります。
多くのキャンパーたちがP泊していました。
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この日、初めて本格的に雨に降られました。
それまでは、何とか天気が持ったんですよ〜♪
 
 
前日、閉門時間の5時過ぎに余市に到着した私たちは、楽しみにしていたニッカ余市蒸留所に入ることができませんでした。
 
フェリーの出港時間は午前10時30分。
小樽までは15分ほど
 
だったら20分くらいは時間がある!
 
あきらめきれない私たちは、ニッカ蒸留所の開門時間の午前9時から、気合を入れて入ったのでした(笑)
 
ニッカ余市蒸留所は
寒冷地で適度に湿度のある気候風土で、良質な水があり、豊富なピート(草炭)層がある。
さらに大麦の産地であり、樽材になる木や蒸溜に必要な石炭もある。
北海道・余市にウイスキーづくりの理想を見つけた竹鶴政孝は、迷うことなく蒸溜所を建てました。以来70数年、日本のウイスキーの聖地といわれるこの場所で、今日もニッカのウイスキーはおいしく育まれています。
 
この門の写真は前日のものですが
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ニッカの創設者、竹鶴政孝氏の記念庭園
 
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さすがにまだ場内は人気がありませんね(笑)
 
私たちが真っ先に向かった先は、こちら
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試飲コーナー(笑)
 
妻に任せました!
真剣な表情をしていましたよ!
 
妻はこんなのを試飲していましたよ。
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飲みて〜〜!!
 
 
妻が試飲している間、私はさささ〜〜っと展示室を見学しました。
 
竹鶴氏
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香りだけなら試すことができます
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結局、ソルティーなのを2本購入しました♪
 
これで余市蒸留所見学は終了〜
 
あっという間の20分でした(涙)
 
もっとゆっくりと見学したかったなぁ。
 
 
この後、小樽港のフェリーターミナルへまっしぐらでした。
 
 

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おはようございます。
 
今日は憂鬱な月曜日。
 
休み馴れた身体を仕事モードに移すのは大変です・・・
 
 
 
さて、山形の山寺を満喫した後に向かったのは、ニッカウィスキー宮城峡蒸留所でした。
 
名前の通り宮城にありますが、ほとんど山形県境に近いとあって、天童市からほんの1時間程度で行くことができました。
 
一度ここへ行って見たいと思っていたのです♪
 
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この宮城峡蒸留所は、1969年、ニッカウィスキー創業者である竹鶴政孝氏により、北海道の余市蒸留所に続く第二の蒸留所として建設されました。広瀬川と新川川(にっかわがわ)との合流点にあり、この二つの清流によって朝夕はもやが立ち込め、ウィスキー造りには最適な場所だったのです。
ウィスキーにとっては適度に寒冷で、乾燥しすぎず、綺麗な水と空気などが必要な条件であり、それが全て備わっていたのがこの地だったということです。
 
この蒸留所に着いたのは、午後0時半前でしたが、見学は約15分後と、素晴らしいタイミングでした。
この建物で見学の受付をしてくれます。
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さっそく見学開始。
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一番右が、この蒸留所の誇る、理想のブレンドウィスキーを造るためのカフェスチル式の蒸留棟です。
その左の煙突が、ピートを燃やして麦芽を乾燥させるキルン塔。
その左が蒸留棟と続きます。
 
これがピート(泥炭)です。
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いや〜、初めて本物を触る事ができました!
乾燥しているから、案外匂いは強く無いんですね〜。
 
そして、仕込み槽です。
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ここで仕込まれるウィスキーが、10年後か20年後に私の口の中に入ることもあるのかなぁ。
 
そして、蒸留棟です。
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ここの蒸留所の蒸留釜の特徴は、バルジ型ポットスチルと呼ばれるもので、首の付け根が円く膨らんでいます。この円みの部分があることにより、重めの香り成分を含んだ蒸気の一部が液体となって釜に戻るため、すっきりとしたソフトな原酒ができるのだそうです。
 
続いて、貯蔵庫です。
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いや〜、たまりませんね〜。
ここで10年、20年と寝かされた後、出荷されます。
 
 
そして・・・・
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中にはここだけが目的のような人も見かけましたが・・・
まあ、それはそれとして
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私にとっては辛い時間です(涙)
もちろん、妻は何杯もお代わりしていましたが・・・
このアップルワインチョコレート、激ウマでした。
 
ここの売店、試食しまくりで、子供たちやおばちゃんは食べまくっていましたよ(笑)
もちろん、飲めなかった私も♪
 
お土産を買って(自分への)、再び山形へ戻ったのでした。
 
帰り道の桜並木は綺麗でした。
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ニッカウィスキー宮城峡蒸留所の詳しくは、こちら

白州蒸留所

おはようございます。

昨晩は嵐でしたが、今朝は綺麗に晴れ上がりました。


さて、中尾温泉では朝から露天風呂に浸かり、身体を温めました。

その後、朝食タイム♪

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やっぱり旅の朝は焼き魚ですね。
名物の朴葉味噌!
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とっても香りがよくて、ちょっと焦げた辺りが美味しい!
これだけで何杯もお代わりできます。


朝食を楽しんだ後、中尾温泉を後にして、スッポン養殖場や物産店を物色しつつ向かったのは
山梨県小淵沢(現北杜市)にあるサントリーの白州蒸留所です。


ここは以前も来た事があるんですが、見学ツアーには参加した事が無かったので、行ってみました。

こちらは博物館や展望台がある建物
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かなり見ごたえのある資料などが展示されています。
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展望台からは、蒸留所の命である名水を湛える南アルプスの山並みを眺めることができます。
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さてさて、ツアーの開始です。
綺麗なお姉さんが案内してくれます♪
平日だったので、最初は私たち2人だけになるところでしたが、ギリギリで2つの家族連れが参加しました。
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こちらが発酵槽。
独特の香りが充満しています。
中ではモルトたちが酵母によって発酵が進んでいます。
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こちらが蒸溜釜の初留釜です。
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こちらが再溜釜です。
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この形の違いが、味わいの違いに影響してくるそうです。

つづいては、このツアーで大人気のリチャーという工程です。
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これは、樽には寿命があって、長い年月ウィスキーを熟成させていると、その熟成させる力が衰えてくるので、それを甦らせる工程だそうです。
こちらで詳しく紹介されています。 http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/000124.html

最初はアルコール分が焼けるので、青い炎ですが、次第に強く、赤い色の炎に変わってきます。
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こんなに燃やしていいの?っていうくらいの焼き加減でした。

一気に消す所がすごかったですが、たった1杯の柄杓の水で消してしまいました!

その後は貯蔵庫を見学しましたが、あまりの大きさと数の多さに圧倒されました。
こちらは撮影禁止なので、想像にお任せします。


そして、最後に待っているのは
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そう、試飲コーナー♪

しかし・・・私はドライバーなので・・・

やっぱり なっちゃん(T_T)/~~~


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妻は
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思う存分試飲を楽しんでいました〜。

もちろん、お代わりを追加料金を払って飲んでいました・・・(゜o゜)



その後、大好きなスポットのリゾナーレに立ち寄りつつ、帰宅したのでした。

おしまい

お気に入りのBAR

おはようございます。

今日は、夕方にビール仲間の方の娘さんの打楽器コンサートへ行く予定で、その後、妻が仕事から帰ったら、雪国へ向けて旅立つ予定です♪


さて、昨晩は、最近見つけたお気に入りのバーに行ってきました。


ここはウィスキーの種類も豊富だし、ベルギービールやギネス、地ビールまで幅広く楽しめるお店で、料理も美味しいんです。

しかも、値段設定がとても良心的で、チャージ料は取らない、素晴らしいお店です。

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マスターは、ウィスキープロフェッショナルの資格もお持ちで、どんなことを聞いても、親切、丁寧に答えてくれます。

だから、私たちのようにウィスキーの知識の無い者にとってはありがたく、いつもこんなのが欲しいというリクエストに答えて、最適なウィスキーを提案してくれます。



お店に入ったのは、午後8時半すぎだったので、まずはビールやフィッシュ&チップスで腹ごしらえをして(笑)

いただいたウィスキーは、

まずはボウモア12年

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アイラ島の蒸留所の中でも最も歴史の古いボウモア醸造所の定番です。

モルトの甘み、ピートのやさしい香り、シェリー樽仕込みの香りがバランスよく、しばらく口の中で香りの余韻が楽しめる、美味しいシングルモルトでした。


つづいては、かなり高級な
アードベック ロード・オブ・ジ・アイルズ
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こちらもアイラ島の蒸留所ですね。

非常にまろやかで、複雑かつ深い味わいでした。
口に含んで少ししてから甘み、香り、アルコール感が感じられます。
ちびちびといただきましたが、香りだけでも楽しめる、素晴らしいウィスキーでした。


いや〜、至福のひと時でした。

お店を出たら、午後1時すぎ・・・

明らかに遊び過ぎ、飲み過ぎな夫婦でした・・・
こんばんは〜。

今日は雨だったので、床屋へ行ったくらいで、何もせずぼけ〜っと過ごしていました。

明日一日仕事に行けば、また休み♪頑張ろう!



さて、先日、職場から勤続○○年のお祝いとして、1万円の商品券をいただきました♪

何に使おうかと悩んだ結果、このウィスキーを買うことにしました。

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もちろん、不足分は自己資金です(笑)

桐の箱の中は
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取り出して
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ニッカウヰスキー余市蒸溜所で1989年に蒸溜・樽詰めされたモルトウイスキーだけを厳選、バッティング。アルコール度数も55%と樽出し度数に近い度数で瓶詰め。ボリュームのある香りと深い味わいのシングルモルトウイスキー。

長期熟成された色と香り、そして、深い味わい。
個性的で力強いピート香
果実を思わせるまろやかで濃厚な甘み
僅かに口に含むだけで至福の味わいが楽しめます。

余市蒸留所。

昔、自転車で北海道を旅した時に立ち寄ったのを思い出します。

その時はウィスキーなど全く興味も持っていなかったのですが、勿体無いことをしたなぁ。

もっとじっくりと見ておけば良かった・・



最近、ビール、日本酒に加えて、ウィスキーにも興味が湧き出してしまい、困っています(笑)

どれも、作る場所であったり、作り手のこだわりであったり、醸造方法であったり、興味深々です。



いや〜、それにしても素晴らしい自分へのご褒美でした〜。

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