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こんばんは〜
うたた寝復活タイム♪
名古屋では7月17日頃に梅雨明けして以来、毎日のように35℃以上の日が続いていましたが、昨日は久々に雨が降って、気温も30℃以下となりました。
少しだけ降ればいいのに、いきなりの豪雨でした・・・
農作物も、これで少し元気になるかな。
さて、ダラダラと3週間くらい続いていた北海道シリーズも、今回が最終回。
最後は新日本海フェリーでの小樽からの帰路です。
7月8日朝、余市のニッカ蒸留所でぎりぎりまで買い物をしてから、小樽港へ直行し、着いたのは午前9時40分。
本当は、出港予定の10時半の1時間前には乗船手続きをしておかないといけないんですが、乗船したのは最後から2番目でした(笑)
ま、行きの敦賀港で乗船券は発行済みだったので、特に手続きも要らず、駐車場の係員に誘導されて、そのまま乗船となりました。
例によって、助手席の妻は徒歩での乗船なので、運転手自ら撮影!
スロープの途中から
おおお〜こんな風になっているんだ〜
船に引っ付いているのが、徒歩用のデッキです。
ものすごい長い動く歩道を移動したそうです。
こちらは、その歩行者通路から撮影した、ゆうかり号です。
例によって、係員に誘導されて、指定位置に停車。
行きの便よりも、少ない気がしました。
帰路は、きっとやることもそう無いし、疲れていると思い、1等船室を予約しました。
1等船室の通路はこんな感じ
そして、部屋はこちら
1等和室です。
本当は、ツインベッドの1等洋室にしたかったのですが、予約したら海の見えない内側の船室だったので、それならばと海の見える和室にしたのでした。
でも、窓のすぐそこには避難用具が収納してあるボックスがあって、視界を遮っていました・・・
洗面所付き♪
テレビも付いています。
小樽とのお別れをしてからは、船内の物色タイム♪
こちらは中央階段
こちらはフードコートのような所
つづいて売店
新潟と小樽を結ぶ船ですから、新潟のお土産も豊富でしたよ。
ビールも、エチゴビールが売っていましたよ。
値段はとても良心的です。
こちらはレストラン
展望サロン
小樽港を出てからも、しばらくは北海道の風景を楽しむことができます。
こちらは積丹岬付近
こちらは神威岬付近
次は道南もいいなぁ。
さらに進むと、半島とは反対方向に、大きな島が見えてきました。
奥尻島です。
北海道南西沖地震の時は津波で大変な被害がありましたね。
この島にもいつかは行ってみたいなぁ。
奥尻ワイン、飲んでみたい!
そうそう、この船でもビンゴ大会がありましたよ♪
結果は・・・
やっぱりね
そんなことで、新潟までの17時間を過ごしたのでした。
おしまい。
これで、北海道旅行記は終わりです。
どうもお付き合いありがとうございました〜 |
北海道
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こんばんは〜
いや〜、言いたくないけど暑い。。
今日も名古屋は37.2℃。
それよりも、最低気温が27℃以上の日が続いているのをどうにかして欲しいです。
夕立でも降ってくれれば多少は涼しくなるのに、名古屋には降らないなぁ。
さて、7月7日の富良野・麓郷の続きは、富良野市内に戻ってお昼ご飯にしました。
最初は、名物のオムカレーを食べようかと思ったのですが、こちらのお店に吸い込まれて行きました(笑)
支那虎さんです。
地元にも評判のお店だとか。
私はこちらの支那そばをいただきました。
それと、ミニ豚丼のセットで
豚がとろけます〜
チャーシューは、分厚くてトロトロで、表面が少し焦がしてあるのが売りのようで、これが香ばしくて美味しかった〜
濃厚なかつおだしが効いていて、旨味たっぷりのスープが美味しくて、あまりスープを飲み干す事は無いのですが、全部飲み干しちゃいましたよ。
お腹を満たした後は、例によって長距離移動です。
次に目指すは余市町。
富良野からは国道+高速道路で札幌、小樽も通り超え、一気に余市まで行きました。
この日の翌日はいよいよ小樽港からのフェリーで帰途につかなければならなかったので、余市が最後の宿泊地となりました。
余市と言えば、ニッカの余市蒸留所でしょ〜♪
なぜ急いで富良野から一気に移動したかと言えば、この蒸留所の見学時間が午後5時までだったのです。
でも、富良野でゆっくりし過ぎて、ここに着いた時はすでに見学時間終了の午後5時を過ぎた時間でした。
諦めきれない私たちは、ダメもとで受付に行ってみましたが、やはりNO・・・(涙)
仕方なく、門前で記念撮影しました。
こうなれば、余市での楽しみは、食!
北海道出身でブログ友達の本妻さんに教えてもらったこのお店に行きました。
かきざきさんです。
ここは、1階が魚の市場や酒、土産などを売っているお店になっていて、2階に食堂があります。
二人が注文したのは、
今が旬の赤ウニ丼!
北海道と言えばイクラ丼!
うわ〜〜、宝石のように輝いている〜〜!
ついでにホッキ貝もいただきました♪
いや〜、でっかくて食べ応えがあって、美味しかった〜♪
もちろん、ビールと一緒に!
幸せを実感しながらいただきました(^−^)これで北海道を締めくくることができました〜
この日は、ニッカの蒸留所のすぐ隣にある、道の駅スペースアップル余市でP泊しました。
こちらは隣接の宇宙記念館です。
そう、余市町は宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地でもあるんですよね。
これまた営業時間が終わり、中には入れませんでした(涙)
そんな感じで7月7日が終わりました。
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おはようございます。
名古屋は連日37℃、38℃の酷暑が続いております。
気温30℃って、涼しいんですね(笑)
今日は、そんな暑さをしのぐため、岐阜県の中津川にある付知峡にキャンプに行ってまいります。
飲んだ暮れの恐怖のオフ会です(笑)
酔っ払って川に転落しないようにしないと
さて、たった3日間ほどの北海道旅なのに、2週間もかけてアップしておりますが、もうすぐ終わりますので(笑)
富良野のファーム富田でラベンダーを満喫した後、もう一つのミーハーな場所、「北の国から」のロケ地が点在する麓郷に向かいました。
ここからは、さだまさしさんの「ら〜ら〜〜ららららら〜〜ら〜♪」という曲を思い浮かべながら見てくださいね(笑)
富良野から麓郷へ向かう途中の坂道からは、富良野を見渡すことができました。
ただの丘も絵になる風景でした。
ただの農道なのに、とても素晴らしい
ただ畑仕事をしているだけなのに、かっこいい
懐かしいなぁ
この写真のたてものがこちら
ずいぶん草木に覆われてしまいましたね〜
こちらは拾ってきた家
なかなか芸術作品のようで素晴らしい
中もちゃんとそのまま残しています。
こちらは誰の家だったかな?
もう一度「北の国から」を見たくなりましたよ。
つづいて、五郎の石の家に向かいましたが、途中の景色も素晴らしかった〜
こちらが五郎の石の家
この石、どうやって積み上げているんだろう?
良く出来ていました。
こうして、ドラマのロケで使われた建物が、放送終了後もずっとこうして観光客を呼び寄せる観光資源として残っているって、すごい事だと思いました。
それだけドラマの人気があったのでしょうね〜。
もう一度、「北の国から」を見てみたくなりました。
この後は、小樽へまっしぐら〜
の前にお昼ご飯
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昨日の名古屋は最高気温37℃超でした・・・
今日も暑くなりそうです
さて、北海道も終盤になってまいりました。
実質最終日となる7月7日、富良野の朝です。
はじめに、富良野郊外にある「ハイランドふらの」の温泉で汗を流しました。
この施設の隣には、とても広いラベンダー園があります。
大きく分けて2種類のラベンダーが咲いていました。
ちょうど見頃だったのかな?
とても綺麗で、香りも素晴らしかったです。
ラベンダーって、アップで見るとこんな風に咲いているんですね〜。
その後、向かったのは富良野で最も有名な観光スポット、ファーム富田です。
美しい花々をお楽しみください。
いや〜、ここはやっぱり見事ですね〜!
まさに見頃でした。
ラベンダー以外もとても綺麗な花たちが咲いていましたよ。
これは何て言う花なんでしょう?
やっぱりラベンダーは綺麗ですね〜!
まさに花の絨毯
ここはもう少し後の方が、見頃のようでした。
そして、忘れてはならないのが、
ラベンダーソフト♪
豆のサラダ&じゃがバター
たまりませんな〜
そんな感じで、ファーム富田を満喫したのでした〜 |
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おはようございます♪
いや〜、夏本番ですね〜。
昨日は、名古屋で軽く35℃超えでした。
今日も予想は36℃とのこと。
皆さん、暑さに負けず、頑張りましょう♪
さて、北海道2日目の7月6日がまだ続いています。
富良野で演劇を楽しんだ後は、地元の人の紹介で駅前にある「くまげら」で食事を楽しみました。
このお店は、富良野塾とも深いご縁があるとのこと。
「北の国から」のロケ地としても使われたそうです。
まずは一杯
まずは、イカの沖漬け〜
ホタルイカの沖漬けしか見たことが無かったので、こんな大きな沖漬けを見たのは初めてでした!
つづいて
ミルク豆腐と鮭の頭の出っ張った所の輪切りを酢漬けにしたもの
珍味ですね〜。
コリコリとした食感がたまりません!
ここからは、日本酒をいただきました。
このお店では、全国の酒蔵でオリジナルの日本酒を醸造していて、10種類程度のお酒を楽しむことができました。
どのお酒もご主人のこだわりのものなので、とても美味しかったです。
つづいて、ホワイトアスパラ〜
そして、ジャガバター
もちろん、沖漬けを乗せて
じゃがいもが甘くて美味しかった〜♪
そして、〆は名物山賊鍋
鹿、鴨、豚、だったかな?とにかく、色々なお肉が入っていて、野趣あふれる鍋で、とても濃厚なだしが利いて、激ウマです!
どの料理もシンプルで、素材を生かしたものばかりでしたが、とても美味しかったです。
富良野へ行ったら、またこのお店に行きたいなぁ。
お腹一杯になった後は、富良野の歓楽街へ
午前2時頃までカラオケでした〜(笑)
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