旅と酒日記

ほそぼそと続けています〜

’13GW九州旅行

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雲仙

おはようございます。
今日でどうにか仕事の山を越えそうです〜


さて、九州の旅行記も、最後になります。
5月6日、軍艦島から港へ戻り、長崎市内を少しだけ散策しました。

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といっても、中華街を少しだけ歩いただけですが…

そして、お昼ごはんは、長崎ちゃんぽん
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桃華園でいただきました。
スープが塩味の効いた味で、とても美味しかったです。

その後は出島を軽く見て
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ここが出島の弧を描いた岸壁跡を修復した場所です。

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出島の中にはこうした建物が再現されていて、時間があればゆっくり見てみたかったです。


その後は長崎市を出て、一路島原半島へ
ここは愛野展望台です。
中央左手に、少しだけ普賢岳が顔を出しています。
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そして、半島を横切り、島原へ
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普賢岳を見たかったのですが、ちょうど太陽と重なる時間になってしまい、あまり奇麗に眺めることができませんでした(涙)

実は、ここも楽しみにしていた場所の一つ。
私が大学生の頃、ちょうど噴火が一番激しい時で、火山好きとしてはどうしても噴火している姿が見たくて、バイクで福岡、長崎の親戚の家を回りながらこの雲仙普賢岳まで来ました。
その時はまだ土石流の被害は受けていなくて、この辺りは噴煙で真っ白な状態で、通行規制がされている状態だったのを覚えています。
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火砕流で被害を受けた記憶を忘れないために、ここではこのように土石流に埋もれた家々を、そのまま保存していました。奥野家も普通に建っているように見えますが、1階は埋もれた状態なんですよ。

その後は夕暮れ時になってしまったので、島原城も立ち寄らずに、翌日の帰路を少しでも短くするため、佐賀方面へ戻りました。

結局その夜は道の駅吉野ヶ里でP泊し、翌朝5月7日、少し離れた太宰府天満宮へ立ち寄りました。
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韓国の学生さんたちがいっぱいいました。

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まだ朝早かったしGW明けだったので、閉まっているお店が多かったです。
でも、あの梅が枝餅のお店はいっぱいあったので、一つだけいただきました。

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その後、有名なスタバで朝食をとり

やっと帰宅しました(笑)
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関門海峡にて

GW休みを1日多くいただいたおかげで、帰り道はスイスイでした。
行きは山陽道だったので、混むと行けないと思い中国道から帰りましたが、全然心配は無い感じで、中国道はガラガラでした。

この関門海峡を通過したのが午前11時過ぎで、家に到着したのは午後8時半頃でした。
旅行記にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
最後は適当な記事で申し訳ありません

おしまい


軍艦島上陸

おはようございます。

さっそく5月6日の軍艦島の続きです。

島の周りをぐるっと眺めた後、臨時で設けられたような船着き場から軍艦島へ上陸しました。

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最初に目に入ったのは、旧端島小中学校の校舎
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右側の門型の構造物は、ベルトコンベアの跡。
ここを大量の石炭が船に積み込まれていたのでしょう。

島の中央部は小山になっていて、もともとはこの部分のみが島だったようですが、この島を囲むようにして、端島は成長したそうです。
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この右手の建物が、有名な30号棟。
日本初の高層鉄筋コンクリート造アパート。
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なかなか面白い写真が撮れます。
ここからは撮影タイム

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この辺りは昔の炭坑の事務所があったエリア。
島の中枢だったようです。
地下の坑道へ向かうエレベーターも、ここにありました。

そんな感じで、見学は島の西端のごく限られたエリアのみとなっており、あとは立ち入り禁止となっています。
それでも、とても貴重な体験ができました。

軍艦島(端島)にご興味のある方は、以下の方のHPがよくまとめられています。
というか、マニアックすぎるくらいです。



それでは、軍艦島、さようなら〜
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つづく

軍艦島へ

おはようございます。
仕事が忙しく、家に帰ってごはんを食べたらもう寝る時間という毎日です〜(涙)太るかな…

さて、5月6日の続きですが、この日は旅のクライマックス、軍艦島ツアーの参加日でした。

軍艦島、知っている方も多いでしょう。
正式には端島と呼ばれる、0.06平方キロメートルの小島に、最盛期には5,000人も住んでいたという、当時世界一の人口密度だった炭坑の島です。
明治時代から石炭が採掘され始め、あの三菱の礎にもなったと言われるほど良質な石炭が多量に採掘され、多いに栄えたと言われます。
狭い島ですから、炭坑で働く人たちの住む居住空間を作るのは大変なことで、どんどん高層化しました。
島には大正5年に建てられた、日本発の高層アパートもあるなど、高層ビルが林立しています。
当時の日本ではまだ木造住宅が中心で、東京でも鉄筋コンクリート造の建物はまだほとんど無い時代に、次々にビルが建てられていたそうで、建築史でもとても貴重な建物も多いとのことです。

そのように多くの人々が生活していた島ですが、炭坑が廃坑となり、現在は無人の島となりましたが、廃墟となった島の姿が人気となり、見学できるようになりました。

離れてみると軍艦の姿に似ていることから、軍艦島と呼ばれるようになりましたが、そんな姿も人気の一つとなっています。

そんなことで、我が家は「軍艦島コンシェルジュ」という会社から事前予約して参加しました。
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この船で島へ渡りました。
後ろの豪華客船じゃありませんよ(笑)

この日、ちょうど世界第二位の大きさの豪華客船が寄港していました。
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ボイジャー号だったかな?

さて、出発です。
愛犬かれんは残念ながら乗船できないということだったので、ツアー会社の待ち合い室で待たせてもらうことができました。

30分くらいかかったでしょうか。
景色を楽しみながらのクルーズだったので、とても短く感じました。
見えてきました!
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ぐるっと島を周ってくれます。
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これが当時エレベーターまで付いていた、6階建ての小中学校。当時日本一の階層でした。
奥には病院跡も見えます。

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不思議な風景です。

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少し離れてみたら、軍艦そのものでした。
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渡り廊下まで見えますね〜

この続きはいよいよ上陸です。

グラバー園

おはようございます。

奇跡の7日連続更新です!(笑)

今日は雨の予報だったのに、どうやら一日天気が良さそうです。

さて、5月6日の朝は、長崎市のグラバー邸の下にある駐車場で目覚めました。
目の前には四海楼がありました。
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ここは午後8時から朝8時まで1000円で、高さ2.3mまでOKでした。
24時間営業でトイレも一応あって、そこそこ快適に過ごせました。
しかし、港へ行ってみると、そこにも広大な平面駐車場があり、そこも一晩1000円程度でした。

まずは、この駐車場横の坂道を登り
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すぐのところに大浦天主堂がありました。
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早朝なので、まだ開いていませんでした。

さらに上って行くと、グラバー邸がありました。
ちょうど開園時間となり、一番乗りをしました(笑)
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グラバー邸からの眺めは素晴らしかったです。
天気も良いですね〜

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かれんも来たよ!

さて、グラバーとは
トーマス・ブレーク・グラバー(英: Thomas Blake Glover、1838年6月6日 - 1911年12月16日)はスコットランド出身の商人。武器商人として幕末の日本で活躍した。日本で商業鉄道が開始されるよりも前に蒸気機関車の試走を行い、長崎に西洋式ドックを建設し造船の街としての礎を築くなど日本の近代化に大きな役割を果たした。維新後も日本に留まり、高島炭鉱の経営を行った。造船、採炭、製茶貿易業を通して、日本の近代化に貢献。国産ビールの育ての親。

グラバー邸の中を見学
ここは坂本龍馬ら志士が密談をしていたという屋根裏部屋
天井に鏡が付けられていて、下から見る事ができました。
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そのほかにも面白いものがいくつかありました。
こちらはキリンビールのモデルにもなった獅子
グラバーさんが、キリンビールを設立させたなんて、知らなかったなあ〜
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さらに、敷地内には日本で最初の洋食を生み出した自由亭や、日本最古のアスファルト舗装、フリーメイソンのシンボルが刻まれた門柱など、興味深いものがいくつもありました。

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最上部にある建物からは、さらに奇麗な風景が

そうそう、このグラバー邸には2カ所にハート形の敷石があるんですよね。
かれんが発見しました!
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長崎

5月5日、ハウステンボスを午後6時頃に出て、長崎へ向かいました。

到着したのはすでに午後8時
夕食を急ぎたいところでしたが、長崎と言えば、やはり夜景
ということで、先に稲佐山へ向かいました。

中腹の駐車場から頂上へシャトルバスが出ていましたが、長蛇の列だったので、あきらめて歩いて行く事に。
しかし、これがものすごい階段の連続道で、汗だくでした…

しかも、せっかく持って行ったデジイチが電池切れ…ただの重たい物質を持って行っただけでした(涙)

そんなわけで、夜景もi-phoneです(笑)
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本当は、もっと奇麗なんですけどね〜

肉眼ではとても美しい夜景を見る事ができましたので、満足満足♪

下山した後、グラバー邸下の駐車場に車を停め、居酒屋を目指しました。
しばらく歩くと、1軒「居酒屋」と書かれたお店を発見。
入ってみると、客はいませんでしたが、やっている様子。

※ここから下は、とても写真を撮るような雰囲気ではなかったので、しばらく写真は無く、実況中継で(笑)
早速カウンターに座り、シンプルなメニュー表を見て、悩んでしまったので、
「刺し盛りって、どれくらいの量なんでしょうか?」と聞くと、
「1人分で4種だ」と怖い顔で答えました。
さらに、
「何人分で、いくらの注文が良いのか?」と言ってくる。
なんじゃこのオヤジは?!と腹が立ちつつも、おなかがすいていたのでぐっとこらえ、
「じゃ、1人分2000円で」とお願いしたら、
「消費税入れて2100円だ」と言われた…
「じゃあ、1人分で、2,100円でお願いします」と言ったらようやく受け入れてもらえた…
本当はこの間も色々とやりとりがあったのですが、かなりぶっきらぼうで、お客に媚びる様子も無い。
ヒントが欲しいが、聞くだけ野暮な感じ。
この時おすすめは?と聞かなくて良かった。
口コミサイトでは、ここのお店で「おすすめは?」と聞くのは禁句だそうだ(笑)
聞けば、恐らく「うちはおすすめのものしか置いていない」と答えるでしょう。

そんなことで、ビールを注文するタイミングを逃してしまったので、店をぐるぐると見回すと、どうやら「美味しんぼ」にも登場するお店らしく、味には自信があるらしい。

少ししてから、生ビールを注文した。
そうしたら、オヤジ
「生ビールは切れた」
「…」
「瓶ビールはあるが」
「! じゃ、瓶ビールください!」

この頃から、1杯飲んだら出よう。と思っていました。
しかし、その時ちょうど奥さんらしき女性が外から戻ってきた。

すると、最初にお吸い物のような椀が出てきました。
中身は魚のアラ1切れに大葉。
すすってみると、これがまた美味しいのなんの!
ただのお吸い物にこんな感動したことはありません。

これは少し我慢してみるか。

刺し盛りが出てきた。
「うまい!」
しかも、1人分なのに量が思った以上に多い。2人でちょうど良いくらい。

ビールから日本酒に替え、今度は焼き魚か煮魚を注文することに挑戦しました(笑)
こうなったらこっちも意地だ。

「お魚はどれも地のものなんですか?」
「うちのは全て地のものだ」

「どうやって注文したら良いですか?」
「ここに並んでいるもの(ショーケース)から好きなのを選んで、調理法を言ってくれ」

う〜む、困ったな。

「煮魚なんて、時間がかかりますよね?」
「焼いたって煮たって、そんなに変わらん」

「そうですか。そうしたら、このお魚(適当に選ぶ)が良いんですけど、これは煮魚でも美味しいですか?」
「煮てもうまいし、焼いてもうまい。」
「これはなんと言うお魚なんですか?」
「アカムツだ」
「では、煮ていただけますか?」
すると、オヤジは無言で調理を始めた。
「ふうっ」とため息の私。

目の前のテレビには勝新太郎の「座頭市」が流れていた。
このオヤジそのものだ。
この映画を見ていて、良い所に自分たちが入ってきたから不機嫌なのかな?と想像してしまいました。


しばらくして煮魚が出てきました。
食べると、やっぱり美味しい。
ふわっとした食感に、絶妙な味付けの煮汁。

この辺りでようやく打ち解け合い(勝手にそう思った)
「どこから来たんだ』
「名古屋です。名古屋って、こんなに新鮮なお魚がいただけるお店って、そう無いんですよ。」
「俺は何軒か知っている。名古屋にも美味しいお店はあるぞ」
「そうなんですか。私が知らないだけなんですね」

そんなやりとりができたので、ここで最初の写真
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食べ終わる頃でした(爆)

その後、ふぐに自信のあるお店らしかったので、メニュー表を見て、ふぐ豆腐を注文しました。
イメージ 5
「うまい!」
もう、この時はすでにこのオヤジ(さん)の味に惚れ込んでいたので、やっぱり美味いと納得の味でした。

お酒も入り、いい気分になってきたのでそろそろ出ようかなと思っていたところオヤジが
「イカ食うか?」
「いっイカですか?はいっ、いただきます」
「他に客はいねえし、明日は店は休みだから」
「ありがとうございます!」
なんだ、オヤジ、良い人じゃねえか!

という事で、イカ刺しをごちそうになってしまいました。
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盗撮なんで、ぼやけています(笑)
いや〜、まさか長崎でイカ刺しがいただけるなんて。
新鮮なのは当然、甘みもあり本当に美味しかったです。

ゲソにかぶりついていたところ、奥さんが
「茹でましょうか?」と
「はっ、はい!お願いします!」
何と、サービスの上に、さらに茹でてくれるなんて!(感涙)
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酢みそのようなたれを付けていただきましたが、プリップリのはじけるような食感。
今まで食べたイカの中でも最上位の味でした。

最高のお礼を言って、大満足でお店を出ました。
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お店は、ホテルモントレの目の前。
さあ、挑戦したい人は是非このお店へ。
味は最高ですが、オヤジと格闘することを覚悟でどうぞ(笑)

つづく〜

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