旅と酒日記

ほそぼそと続けています〜

’06ベルギービール醸造所巡り

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7月21日
 デュッセルドルフ国際空港からは、15時15分出発予定だったので、それまで市内観光することにした。
 北部方面へ行くと、ライン川が流れていたので、その川岸近くに車を停め、川をぼ〜っと眺めた。さすが大河だけあって、中流域なのに水量が日本の川の数倍はあるようだ。船が頻繁に行き交い、重要な運搬ルートであることを実感した。
 その後ガソリンを満タンにして、空港へ向かった。それにしてもユーロが高い。前回は1ユーロ120円ほどだったのに、この時は150円にも上がっていた。ガソリン代が高くついてしまった。
 ヨーロッパの空港は案内がしっかりしており、初めてだったのに迷わずレンタカーオフィスまでたどり着けた。係員は若い男性で、紳士的に対応してくれた。特に問題も無く返すことができた。すると、係員が「どうもありがとうございました」と流暢な日本語で話すのでびっくりした。どうも彼は大学で日本語を勉強しているらしく、今度日本へ留学に来るそうだ。ほんの少しの会話だったのだが、とてもうれしく思った。またどこかで会えるといいな。
 また長い帰国便の飛行が始まった。
 そういえば、ドバイで乗り換える時、空港内を2km程バスで移動したのだが、その間に急激に体調が悪くなり、もう一歩で胃の中のものが逆流しそうになった。バスを降りてからしばらく吐き気がおさまらなかったが、5分後くらいにはなんとか回復した。その後は特に気分も悪くならず、普通に帰国することができたのだが、あれは一体何だったのだろうと、いまだに不思議だ。

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7月20日
 今日も豪華なヒルトンでの朝食バイキングを堪能し、午前10時に出発。
 今日はドイツのデュッセルドルフまで移動しなければなかなかったが、我が町がワーテルロー市と姉妹都市提携しているので、寄らないわけにはいかないということで、午前中はワーテルロー市に立ち寄ることにした。
 ワーテルローは前回も来たことがあったのだが、前回は大雨&強風で、ライオンの丘からの景色を楽しむことができなかったのだ。それが心残りで・・・。高速を乗り継いで、約1時間で到着した。天気は快晴。早速40度はあろうかという急斜面の階段を登り、頂上へ。360度見渡すことができる大パノラマだった。
 その後丘の近くにあるビアカフェで今日も試飲タイム。Waterloo という名のビールが売っていたので、早速試飲。ホップが利いたドライなすっきりタイプの日本人好みの味。濃厚な味に慣れてしまった私たちには少し物足りない感じがした。
 その後ワーテルロー市内にある大型ショッピングセンターで買い物をした。そこには日本では考えられないような安い値段で、多くの種類のベルギービールが売っていた。こっそり写真をパチリ。
 13時頃ワーテルロー市を出発し、高速で120〜160kmペースで2時間、デュッセルドルフ市内に入った。今日はホリデイイイン デュッセルドルフ。すぐに見つかり、早速チェックインしようとしたら、受付の女性が「Oh! Youは違うHotelに来てしまいましたね!」(英語)というではないか!
 どうも、市内には3つもホリデイインがあるらしく、そこを案内された。私たちのホテルは駅の裏口に歩いてすぐのところにあった。
 少し休んでから市内へ繰り出し、ビレロイボッホやLOWAなどでショッピングを楽しんだ。LOWAでは2人とも登山靴を買ってしまった。
 その後レストランでサーロインステーキと地元のビールを飲み、ホテルへ戻った。

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7月19日
 朝8時に朝食をとった。そのとき、宿の主人のおじさんから、「昨日はどこで食事したんだ?」と聞かれ、「別のビアカフェで・・。」と話したら、どうしてうちで食事しなかったんだ?!と言われた。ごもっとも。 次回来たときは、必ずここで食事しますと約束した。
 おじさんはとても親切で、「今日はどこへ行くんだ?」と聞いてきたので、「ウェストフレテレンの修道院に行くんだ」と言ったら、「そんな所は面白くない。行くんならWatouに行け」と返された。その中でもシントベルナルデュスがいいと言っていた。(その時はシントベルナルデュスが何なのか理解していなかったが、前日ビアカフェで飲んだ美味しいビールの醸造所だった。)
 ブルージュから西の海岸の町、オーステンドへ向かった。ここは前回来た時にも立ち寄ったのだが、秋だったので人気の無い寂しいイメージしか無かった。しかし、今回は真夏ともあって、各地から海水浴客で混雑しており、駐車スペースさえ無いほどだった。仕方なく、立ち寄ることも無くウェストフレテレンを目指した。
 ウェストフレテレンの醸造所であるシントシクストゥス修道院は、非常に分かりづらいところにあり、1時間以上迷ってしまった。本来ならメインの入り口となるはずの道が工事中で、迂回しなければならなかったのがいけなかったようだ。あきらめかけたが、なんとかたどり着き、濃厚なウェストフレテレン12を飲んだ。(これまた味見だけで、自分はコーラを飲んだ。)苦労しただけあって、最高の味がした。
 ウェストフレテレンのビールは、製造する数が極端に少ないため、一般市場に出回ることはほとんど無く、ベルギー国内でも入手困難なビールだそうだ。入手するには定期的に瓶詰めされた時に修道院で販売するのみで、その情報もごく一部にしか流れないそうだ。つまり、ここに来なければ飲めないのだ。
 そんなわけで、限定ものに弱い私たちは重たいけどお土産用に3本セットのビールを購入した。(お土産用の3本セットのみ併設レストランで購入できる)
 その後、前宿の主人から紹介してもらったWatouへ向かった。ウェスト・・・からはごく近く、すぐにたどり着いた。小さな村だったが、いたる所でビアカフェがあった。とりあえず近くにあったHommel Bierの看板が掲げられたビアカフェに入り、ホメルビールを飲んだ。ホップが利いており、すっきりした味だった。この時はまだシントベルナルデュスの醸造所があることも知らず、そのままWatouの村を後にした。
 その後再び高速道路に入り、一路ブリュッセルへ向かった。そしてまた同じヒルトンにチェックインした。
 チェックイン後、夕方のブリュッセルの街を歩き、グランプラス近くのビアカフェに入り、チェリービールやCINEYなどを飲んだ。

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 7月18日(火)
 ブリュッセルヒルトンで豪華朝食バイキングをしっかり食べた後、外へ出て王立美術館を見学することにした。徒歩で10分程のところにあり、1人5ユーロ。中はとても広く、ブリューゲル親子やキリコ、ダリなどベルギーを代表する名画を中心として充実した展示内容だった。ゆっくり見学すれば軽く3〜4時間はかかってしまいそうだ。今日はブルージュまで移動しなければならなかったので、足早に見学したが、それでも2時間はかかってしまった。
 ホテルに戻り、チェックアウトの手続きをして、駐車場の精算をしてびっくり。30ユーロもかかってしまった・・・。フロントで割引等のサービスをそれとなく聞いてみたが、そのようなサービスはどうも無いようだ。庶民にはやはり高級ホテルは敷居が高かったかな。
 気を取り直して13時半頃出発し、適当な案内図を頼りにたどっていき、何とかブルージュ方面の高速道路に乗ることができた。120〜140kmペースで走行し、15時頃にブルージュに到着した。ホテルは旧市街のど真ん中。車で近くまで行こうとするが、一方通行だらけでなかなか近づけない。仕方なく、適当なパーキングに車を停め、徒歩で宿泊先のホテルエラスムスに行き、係員のおじさんに車での入り方を聞いた。すると、一旦旧市街を出て、ある1ヶ所の入り口から旧市街に進入しなければ、ここには来ることができないそうだ。これは難しすぎる・・・。
 案内どおりに車を進めると、本当にホテル前まで来ることができた。ホテルは有名なビアカフェ兼ホテルで、主人のおじさんはとてもひょうきんだ。かの有名なビール評論家マイケル・ジャクソンとも友達だそうだ。狭い通路を通り、荷物運搬用のようなエレベーターで3階に上がると部屋があった。部屋は通り沿いでこじんまりとしていた。
 少し休憩してから、ブルージュ観光に出掛けた。ここも2年前に来たことがあったので、運河観光や街歩きはせず、とりあえず高い塔に登った。そこからは市内が一望でき、遠くオランダ方面まで見えそうだった。(知らんけど)
 その後、いよいよビアカフェ巡りだ。いろんな本で紹介されていたBrugs Beertjeを目指したが、あいにく休みだった。仕方なくその他の2軒のビアカフェをまわり、3杯程飲んだら、すっかり酔っ払ってしまい、ふらふらになりながらホテルに戻った。布団の上で横になったら、気が付くともう夜11時半。結局ホテル併設のビアカフェで飲むことはできなかった。

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 7月17日 シメイの朝はさわやかだった。窓の外は広大な牧場。ヨーロッパは記録的な暑さで、連日35度を超えていた。この日も朝から強烈な日差しで牛たちも日陰を探しているようだ。
 ホテルは自分たちだけで、他に客は見当たらなかった。と言っても客室は8室程しか無いが・・・。
 
 9時過ぎにチェックアウトし、シャルルロアの町を通り、日本で最も有名なベルギービールのヒューガルデンの醸造所があるヒューガルデン村を目指した。村までは順調に走行し、ヒューガルデンの巨大な工場はすぐに見つかった。しかし、醸造所やショップのある場所は、なかなか見つからず、しばらく行ったり来たりした。ようやくたどり着いたら、この日はなんと休み。ショップも閉まっていてとても残念。記念写真だけ撮って、隣りのビアカフェでヒューガルデン-ダスを飲み、村をあとにした。
 
 今日の宿は、ブリュッセルのヒルトン。久々の大都市&シティーホテルだ!
 市内は車も多く、緊張の連続。しかも、ホテルの場所がなかなか分からず苦労した。しかし、何のことはない。ヒルトンは25階建ての巨大なビルなので、見上げるとすぐに見つかった・・・。
 
 ホテルに荷物を置いてから、早速市内にある有名なカンティヨン醸造所へタクシーで出掛けた。
 カンティヨン醸造所は、一般にも公開されており、試飲付きの見学コースで7ユーロで自由に見学できた。中はいたる所にくもの巣があったり、すっぱい匂いが充満しており、世界的にも稀な天然酵母によるビール作りを行っていることを実感できた。工場は思ったよりも小さく、こんなに小さなところから世界中のビールファンのもとへ届けられていると思うと、感慨深いものがあった。
 見学後、5種類のビールが試飲できた。それぞれ強烈な個性のあるビールばかりで美味しかった。
 
 その後、グランプラスまで歩いて、ガレのチョコレートを買い、近くにある有名なビアカフェのア・ラ・ベガスへ。まだ時間が早いのか、客が全然いなかった。ウェストマールやベガスオリジナルのビールを飲んだ。
 
 その後、近くのビール屋に入ったら、ものすごいたくさんのビールが棚一杯に並んでいた。保存状態は・・・。でも、壮観だったので、お店の人に頼んでパチリ。
 
 次はブリュッセルの食いだおれの町イロ・サクレ地区のシェ・レオンでおなじみのムール貝を堪能。その後ホテルへ帰った。
 今日疲れ、ホテルに帰ってからはそのまま寝てしまい、ホテルライフを楽しまずに終わってしまった・・・。

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