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こんにちは。 今日は久々に何も無い休みです。 これからスタッドレスタイヤに交換作業でもしようかと思っています。 さて、10日は仕事を終えてから、職場の旅好きのいつものメンバーで、名古屋市名東区本郷駅近くにある南欧料理「アンジュ」へ行ってきました。 ここは我が家にとっては隠れ家的なお店で、駅から住宅街を歩いて5分ほど、こんな所にお店なんてあるのかなぁと、不安になりかけた頃、忽然と現れるお店なんです。 ほとんど宣伝もしていないし、裏路地で目立とうともしていないのに、口コミで人気のお店で、いつもお客さんが絶えません。 そんなお気に入りのお店での忘年会でした。 こんなこじんまりとしたお店です。 メニューです。 今回は、ワインと料理を楽しむということで、まずはシャルドネ♪ ブルゴーニュのラ・ヴィニェ 辛口で美味しかった〜。 料理は、パルマの生ハムと ここのお店の名物 ガーリックトースト このガーリックトースト、フランスパンで作っているのですが、外はパリっと、中はふわっふわで、ガーリックバターの香りが最高で、大抵の人はお代わりします(笑) やっぱり美味い! つづいて、冬と言えば牡蠣でしょ〜。牡蠣のグラタン 若干ボケていますが、ご了承ください(笑) ホタテのなんとかなんとか 鴨肉のなんとかソース ※すみません、適当で(笑) 鴨肉と言えば赤でしょ〜。と、早くも2本目 銘柄は...後で調べます じゃがいものグラタン 若鶏のオレンジソース 話が盛り上がり、舌好調になってきたので、ここで何故かスパークリングワインが登場(笑) コーベル ブリュット アメリカのスパークリングでした。 旅の思い出話をしているので、地図を広げているのが分かりますか?このときはマルタ島の話でした。 いや〜、よく飲み、よく食べ、よく喋りました(笑) 一番はじめにお店に入り、一番最後まで居ました〜 (^_^)v その後、千鳥足で隣駅の藤ヶ丘駅まで歩き、これまたお気に入りのスペインバルのお店へ。ココ 2年ぶりくらいに立ち寄ったので、「久しぶりだね〜」って言われちゃいました(笑) お気に入りのお店はもっと大切にしないとね! そこでは、ベルギービールの定番、デュベルをいただきました〜。 そんな夜でした〜。お疲れ様でしたm(_ _)m そして、今夜はインターナショナルな飲み会です♪ ジン君とも久々に会えるかな〜。
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おすすめのお店
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こんばんは〜ヽ(^o^)丿 今日は平々凡々な一日でした〜。 さてさて、先日の日曜日の夜は、久々に外食してきました♪ 伊豆高原へのオフ会以降、妻がほとんど休み無しの状態でしたから、外食もそれ以来でした。 もちろん、それまでの間、せっせこと自宅で晩ご飯を私が作っていましたよ〜(T_T)/~~~ そんな日曜日、食材も尽きてきたし、ブログ友達のmoto君や、苺さんがものすご〜く美味しそうなものばかり記事にしてくれるもんだから、名古屋に美味しいものを求めて出撃しました(笑) 予約も何にも取らずに、適当に名古屋の松坂屋(名古屋弁でマッツァカヤ)本店最上階のレストラン街でお店をセレクトしていたら、「アロマフレスカ」という、聞き慣れないお店を発見。 どうやら、イタリアンレストランのようです。 フロアの隅っこにあって、ついつい有名なジョエルロブションに目が行ってしまいがちなんですが、その奥ゆかしさに魅力を感じ、入ってみることにしました。 お店のスタッフの感じもよく、雰囲気もとってもいいお店でした。 予約せずに入ったので、通路席でしたが、予約すれば、窓際で、外の夜景を眺めながらのディナーが楽しめるみたいです。 さてさて、前置きはそれくらいにして、 まずは、食前のスパークリングワイン♪ 飲みやすくって、美味しいワインでした〜。 前菜です。 「”天使の海老”のポワレ ほろ苦野菜のサラダ添え オレンジ風味」 この海老がめちゃくちゃ美味しかった〜! ミソがまたたまらなく美味しいんです。 ここでワインの登場〜♪ メインの鹿肉に合うワインをってお願いしたら、ピエモンテのバルバレスコをセレクトしてくれました。 これが美味しいワインでした〜。 タンニンがしっかりしていて、酸味と渋みが素晴らしく調和していて、私好みのワインでした〜。 スープは、「牛蒡の温かいスープ仕立て フォアグラのソテー添え」 ん〜まい! 牛蒡の香りとフォアグラの濃厚な味がたまりませんね。 続いては、「宮城産 鳴瀬牡蠣のシンプルスパゲッティ」 もっと牡蠣がたべた〜い! 「安納芋とモスタルダを詰めたトルテッリ ヘーゼルナッツ風味」 この安納芋とやらが、甘〜くて、このバターが効いたソースにぴったりでした。 お口直しは、す〜っぱいパッションフルーツのシャーベット。 メインは、鹿肉でした。 「蝦夷鹿のロースト 茸のソテーとビーツのピュレ添え」 この鹿肉が柔らかくってジューシーで、美味しかった〜。 ジビエの季節は、やっぱり鹿肉ですね〜♪ ワインとの相性も抜群でした。 デザートは、またまた安納芋のモンブラン風の何かでした(笑) 美味しかった♪ たまには自分達へのご褒美もいいでしょう。 ここのお店、本店は東京の麻布十番にあって、ミシュラン東京☆のお店でもあるんです。 名古屋は比較的予約が取りやすそうですので、ラッキーかも。 さ〜て、もう少し仕事を頑張れば、もう年末年始休暇♪ あ〜、早く年末の休みが来ないかなぁ。って、気が早いかな? お店のデータ
アロマフレスカ 名古屋 愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋本店 本館 10F 052-264-3688 11:00〜22:00 ランチ営業、日曜営 |
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こんばんは。 今日は久々にまとまった雨が降りました。 お陰で車がピカピカです♪ さて、昨日は職場の旅好きな先輩と後輩の3人で、名古屋市名東区本郷駅南西にある、スペイン料理の「ダリ」へ行ってきました。 ここは、お店の外装に、愛知万博のスペイン館を飾っていた六角形のオブジェを再利用しているのが目印です。 お店の中はこんな感じ。 携帯で撮ったので、画質が悪いです。 まだ早かったので、他にお客さんがいませんでした。 まずは、ビール、ビール♪ スペインのビールということで、エストレージャ・ガルシア 前菜は、タコのカルパッチョ、ムール貝とにんじんのサラダ。 タコの弾力がたまりません。 イベリコ豚のソーセージ 生ハムかと思う食感。絶品ですね〜。 ここで白ワインを。 先輩が、甘くて飲みやすい白ワインをとお願いしたら、これが出てきました。 トーレス・ヴィーニャ・エスメラルダです。 確かに飲み易くて美味しかったです。 続いて、マッシュルームのオリーブオイルにんにく炒め?(適当に名付けました) 野菜と鶏の煮込み これは絶品でした。パンがすでになくなっていたので、追加してパンに浸していただきました。 魚介類のパエリア そして、赤ワインを。 赤ワインにはこの店の名物、イベリコ豚の生ハム♪ これはやっぱり絶品でした。 脂が適度にのっていて、最高でした。 赤ワインを飲み始めた頃、酔いが一気にきて、睡魔と酔いとでダウンしてしまいました〜。 仕事で疲れていたのかな〜。 先輩のマルタ島旅行の思い出話や後輩のフィンランド旅行などの話が聞けて、とても楽しかったです。
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今日はせっかくバイクでどこかへ出かけようとしたのに、どうも天気が下り坂でどんよりとしています。 仕方が無いので、今日は家でじっとしていることにします。 さて、四国遍路の最中に、不謹慎ながらフランス料理を食べに出かけました。 妻がどうしても行きたい!と言うので。 実はそのお店に行くまでの間、ちょっとした問題が・・。 二人とも遍路旅のための服装しか持っておらず、私はジャージのような服しか持っていなかったのです。 でも、フランス料理を食べに行く、しかも一流シェフのお店ときたら、こんな格好じゃ失礼でしょ〜!っていうことで、まずはまともなシャツだけでも探そうと、近くのデパートへ行ったりしたんですよ。 それでも中途半端な格好で、どうしたものかと悩み、お店に予約を兼ねて連絡を入れました。 そうしたら、お店の方が、「水着以外なら全然OKですよ!」と軽〜く答えてくれたんです。 後から知りましたが、電話の相手はオーナーシェフの木場氏でした・・・(汗) 単純な私達は、それで安心して、お店に駆けつけました。 私達が出かけたお店は、ボア・エ・デュポン。 ここのオーナーシェフの木場巳雄氏は、フランス・アカデミー協会会員で、世界的な料理大会でも数々の賞を獲得している、フランス料理界ではかなり有名な方です。 なぜこのお店のことを知ったかというと、妻がテレビのある番組で、大阪万博のベルギー館で料理人として活躍されていた木場氏を紹介していたのを見ていたからなんです。 ベルギー好きとしては行かないわけには行きません! さて、前置きはそのあたりにして、まず最初は さざえのバジルソース和え さざえの磯臭さがほとんど無く、歯ごたえがとてもよかったです。うまい! 食前酒のシャンパンとよく合いました。 続いては、おおっ!フォアグラです!ヽ(^o^)丿 ああ、生きていて良かった〜!最高です。 ソースの甘さ、オレンジの酸味とが絶妙でした。 こんなに大きなフォアグラを食べたのは初めてかも。 続いて、スープはきのこのスープ カプチーノ仕立て。 マッシュルームなどの香りが素晴らしかった。濃厚です。 次は、ホタテの貝柱を生地で包んだもの。(だったと思います・・・) 言う事無し。言葉も出ません。 続いては、何と伊勢えび!! ちょっと小振りですが、身がプリッとしていて、美味かった〜。 どうやって食べようかと悩んでいたら、シェフの木場氏が出てこられて、 「どうぞ手でバキバキやってしゃぶりついて下さい!」 な〜んて言って下さるもんだから、素直な私達は、素手でむさぼりついてしまいました(笑) ここで、メインに向けて赤ワインを。 どれもメイン級ですが・・・。 「酸味が少なく、渋みが強めでお値打ちのものを」とお願いしたら、これが出てきました。 メインは、私はうずらです。 これまた骨までしゃぶりついてしまいました。 ソースと良く合って至福の時を味わいました。 妻は、牛ヒレ肉です。 デザートは私がこちら 妻はこれ マンゴーの何か 食事が終わった頃には、私達以外のお客さんは帰ってしまっていたので、オーナーシェフの木場氏とゆっくりとお話することができました。 木場氏は、一度ホテルマンとして、料理人とは別の人生を歩み始めたそうですが、その後料理人の道に入ったのが確か20代前半で、3年間の国内修行の後、フランス・ベルギーに渡欧したそうです。 その5年後の30歳前半に日本に戻った頃にはホテルの総料理長になられたそうです。 料理人としては、出発がかなり遅かったのにもかかわらず、これほどの活躍をするとは、すごいな〜と思いました。 最後に、木場氏と記念撮影をさせていただきました。 とても気さくなシェフと、素晴らしい料理、敷居の低いお店のスタイルに、すっかり魅せられてしまいました。
料理の値段も恐らく東京や名古屋で食べるよりも3〜4割は安いのではないでしょうか。 高松へお越しの際は、是非お立ち寄り下さい。 シェフの威勢のいい声が聞こえます。 |
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妻ネタです。 妻が先日京都へ所要で行った際、気になっていたのが、このお店のカプチーノ。 かの有名なよーじやのあの顔を上手に書いてますね〜。 飲むのが勿体無い。 よーじやって、女性は大好きですね。もともとは歯ブラシの商いから始めたみたいですね。
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