旅と酒日記

ほそぼそと続けています〜

ワイン

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おはようございます。
 
今日はどんよりした曇り空。
 
朝からとっても蒸し暑いです。
 
これから三重県方面へ釣りに行く予定です♪
 
 
 
さて、7月9日にさかのぼりますが、北海道からフェリーで新潟港へ着いたところまでは書きましたが、その後、新潟から名古屋までの移動をどのようにしかたと言うと、
新潟市から燕・三条あたりまで下道で走り、そこから高速道路で小千谷市まで移動し、そこから再び下道で信州中野まで走りました。
高速道路だけじゃつまらないですからね(笑)
 
そして、その途中で、以前飲んで、とても美味しかったサンクゼールのワイナリーの近くを通ることを思い出したので、立ち寄ってみることにしました。
 
信州中野I.C方面からだと簡単だったのですが、反対方向からだと、ものすごい細い山道を延々と走行することになり、ちょっと大変でした。
 
しかし、ナビに任せて走ると、丘の上にワイナリーがありました。
 
イメージ 1
 
以前雑誌で見かけて、一度立ち寄ってみたかったんですよね。
 
エントランスです。
イメージ 2
 
こちらは観光用のブドウ畑
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ちょっと離れた場所に、専用のぶどう畑があるそうです。
 
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ここ、ここですよ〜!
雑誌で見て、このテラスで寛いでみたかったんですよね〜
 
イメージ 5
 
 
まずは、妻による試飲♪
いいな〜
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このワイナリーは、シャルドネに一番力を入れているようでした。
 
 
 
暑い日でしたが、高原を吹き抜ける風がとても心地よく、テラスで食事をいただくことにしましたよ。
イメージ 6
このプレートで、確か1,000円くらいのもので、とてもお徳でした!
妻はシードルと一緒に食べていました。
 
 
そして、シャルドネやシードルを3本ほど買って帰りました。
 
こちらは2005年のシャルドネ
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酸味、甘味ともにバランスよく、とても飲みやすくて美味しかった〜
 
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長野県はりんごの産地。だから、シードルも造っているようです。
これまた美味しくって、あっという間に飲んじゃいましたよ(笑)
 
 
そして、その後高速道路で名古屋まで一気に走行したのでした〜。
もちろん、その夕方からの仕事のために(涙)
 
そんな、北海道からの帰り道でした
 
サンクぜールについてはこちら
 

RIPPON PINOT NOIR 2007

おはようございます。

相変わらず眠たい日々が続いており、なかなか皆さんの所へ訪問ができません・・


先日、久々にワインをいただきました。

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年末に訪問したニュージーランドのワインで、NZで買って持ち帰ってきた唯一のワインでした。

本当は、ワナカ湖畔にある、世界一美しいワイナリーと言われる、このリッポンワイナリーを訪問する予定でしたが、あいにくクリスマス&年末休暇だったので、訪問できなかったのです(涙)
その時の訪問記はこちら

なので、入り口の門だけ・・・
イメージ 3


南島の南部という、ニュージーランドでは最も高緯度の内陸に位置するセントラル・オタゴ。寒暖の差がはっきりとし、ほとんど大陸性気候といってよいこの地では、ぶどう樹も、平均100日といわれる生育サイクルより長い日数を必要とし、ゆっくりと成長する。このような条件からピノ・ノワール種の好適地として注目を集めている。

ワイナリーの経営者はルイス・ミルズ。1970年代の半ばに彼女の伴侶、ロルフ――セントラル・オタゴのパイオニアのひとりであるが、残念ながら2000年に死去――によりぶどうが植えられ、リッポン・ヴィンヤードはスタートした。現在は15ヘクタールほどの畑を所有しているが、その4割を占めるのはピノ・ノワール種、他にソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、シャルドネ種などが見られる。

ロルフ亡き後、栽培、つくりを担当するのは、息子のニック。1998年から2002年までブルゴーニュに住み、DRCなど名だたるドメーヌで修行を積み、 2002年からリッポン・ヴィンヤードのワイン・メーカーを務めている。ニックはそれぞれのブロック毎のテロワール、微気候もよく把握し、環境に配慮した耕作というよりは、一歩ビオに踏み込んだ取り組みをおこなっている。


さて、お味は

程よい酸味と甘み、抑えられた渋みで、とても飲みやすく、軽やかな美味しいワインでした。

ブルーチーズなどの癖のあるチーズともよく合い、あっという間に飲んでしまいました〜(笑)


いつか、また訪問した時は、現地で飲んでみたいなぁ。



おはようございます♪

今年も暖冬のようですね。

でも、今週末にはスタッドレスタイヤに履き替えないと、急に雪が降ってきたら困るからなぁ。田舎だし・・

さてさて、珍しくワインが続きます。

これまたニュージーランドのワイン。

ニュージーランドでも最も盛んにワインが作られている場所のひとつ、マールボロ地区のワイナリーですが、ぶどうの産地はニュージーランドでも評価が高いピノ・ノワールの産地、セントラル・オタゴ地区のようです。

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ワインの表現は幼稚園児並みですが(笑)、甘みが強く、酸味は抑え目、タンニンは程よい、非常に若い印象のワインでした。舌に炭酸がはじける様な感覚もあり、まるでウィーン郊外のホイリゲで飲むような出来立てワインを飲む感覚もありました。

このワインと一緒にいただいたのは・・・

な〜んと昨夜は妻が職場からイノシシの肉をゲットしてきたのでした〜!(普通ありえない・笑)

生イノシシ 苦手な人はスルーしてください(笑)
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この肉を、シンプルにフライパンで焼き色をつけ、ワインで軽く蒸し焼きにしました。

調理方法が下手くそなので、硬く仕上がりましたが、臭みも無く、ワインとの相性は抜群でしたよ♪

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そんなわけで、昨夜も飲んだ暮れました〜。


今夜も飲み会だ〜!

ウコンの力を借りないといけないな〜(笑)
おはようございます♪

今日はまだ水曜日。

しかし、あと2週間もすれば、一足早い年末休暇に突入しますヽ(^o^)丿

今年の年末休暇は、私の母と妻と3人でニュージーランドへ行くことにしました♪

妻の仕事柄、年末くらいしかまとめて休めないんです。

しかも、私が元旦に職場の当直になってしまったので(大涙)、31日までに帰国しなければならないということで、23日から31日までの旅行です。

私にとっては、15年ぶりのニュージーランドです。

あの時は自転車での旅でしたが、今回はドライブの予定です。


さてさて、そんなわけで、ニュージーランドのワインが最近評価が上がってきているそうなので、事前にニュージーランドのワインを知ろう!ということで、一昨日の晩にこちらのワインをいただきました。

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ニュージーランドでは、ピノ・ノワールの評価が高いようでしたが、こちらはカベルネ・ソーヴィニヨン85%と、メルロー10%、カベルネ・フラン5%のワインでした。

味は、ちょっと酸味の強めのワインでしたが、タンニンもほどよく、思ったよりもフレッシュな感じのワインでした。

ブルーチーズなどといただきましたが、チーズとの相性はとても良かったです。

また、牛肉ともよく合いました。

ただ、やっぱり酸味が強かったので、一度には飲みきれず、翌日になってから飲んだら、かなりまろやかな味わいになって、飲みやすくなりました。




BROOKFIELDS RESERVE VINTAGE 1998
産地:ニュージーランド/ネイピア/ホークスベイ
こんばんは。
今日はとても蒸し暑い1日でした。
祖母が老人ホームへ引っ越したので、祖母の家の掃除を手伝ったりして1日を過ごしました。
それだけで汗だくです。

そして、祖母の家の庭木を剪定していたら、なんと・・・
アシナガ蜂に刺されてしまいました(涙)
アシナガバチに刺されると、2度目はアレルギー反応を起こして死亡することもあるそうで、気をつけなければ・・・。
幸い、今回は刺された後で口で毒を吸い取ったのが良かったのか、それほど腫れず、痛みもそれ程ありませんでした。

さてさて、最近色々とネタはあるのですが、なかなか更新する時間が無くて・・・
今回は、誕生日の翌日の12日に飲んだワインです。

何と、私の生まれ年のワイン♪
一度自分の生まれ年のワインをいただいてみたかったので、samuchoさんの所で購入しました。
レストランでこんなワインを注文したら、料理の数倍のお金を払わないといけないので、家でいただきました(笑)
自分へのプレゼント♪

ボルドー地方メドック地区サン・ジュリアン村の、シャトー レオヴィル・ラス・カーズ 1971です。

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ワインのことはあまりよく分かりませんので、事前にsamuchoさんから色々と古いワインを飲む際の注意点など伺っていたので、そのアドバイス通りいただきました。

コルクにカビが生えているのは聞いていたとおりでした。
そして、コルクが腐りかけているので、注意して開けるように言われていたのに、無理に抜こうとして、何と途中で折れてしまいました・・・
それでも、中に落とさないように、再度挑戦してみたら、無事抜けました〜!
こんな感じでした(笑)
イメージ 3


いや〜、危ない危ない(笑)

イメージ 4

色は煉瓦のような赤褐色で、最初は若干酸味が強く感じましたが、次第に酸味は気にならなくなり、渋みも甘みも程よく、とても美味しくいただけました。
特に、ボンレヴェックのチーズやブルーチーズとよく合いました。
これらのチーズと一緒に飲むと、甘みが湧き出してくるようで、古いのにとてもフレッシュな感覚で飲める素晴らしいワインでした。

samuchoさん、色々とアドバイスをいただきまして、ありがとうございました。
至福の時を過ごすことができました〜。

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