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キャプテントゥーレ(2005年4月5日)
父 アグネスタキオン
母 エアトゥーレ 母母 スキーパラダイス 中央競馬の第68回皐月賞(G1)は20日、中山競馬の芝2000メートルに3歳牡馬18頭が出走して行われ、川田将雅(ゆうが)騎乗の7番人気、キャプテントゥーレが優勝、優勝賞金9700万円を獲得した。 果敢に先手を取ったキャプテントゥーレは2着のタケミカヅチに2馬身2分の1差をつける快勝だった。22歳の川田騎手はデビュー5年目でG1初優勝がクラシックとなった。森秀行調教師は00年のエアシャカールに次ぐ2勝目。関西馬の勝利は4年連続。 1番人気のマイネルチャールズは3着に敗れた。 キャプテントゥーレは父アグネスタキオン、母エアトゥーレ。北海道千歳市・社台ファーム生産。馬主は社台レースホーム。通算7戦3勝で獲得賞金は2億262万8000円。レースの売り上げは昨年比97・1%の215億2521万200円だった。 ◇川田騎手「すごく気持ちのいいもの」 見当たらない逃げ馬。騎手の追い出しに応え、ぽんとはなを切ったのは6番のキャプテントゥーレだった。 「内に逃げそうな馬がいなかったので行ってしまえと思った」と川田騎手。「いいリズムで、はなに立てた」と、よどみない逃げで淡々と進んだ。 3コーナーを過ぎてもテンポよく後続を離す逃げに、ファンのため息混じりにどよめく馬場。最後の直線に入っても川田騎手には右手のターフビジョンを見る余裕があった。後ろの馬との距離の大きさにも驚いた。後続の足音も聞こえない。外にも追いすがる馬の気配がなかった。 前走4着だった弥生賞より18キロ体重が減って446キロ。森調教師が「弥生賞は思ったより体重が重かった」と言うから、今回は体が絞れ、力を出せる状態だったかもしれない。連日の雨で馬場が悪ったのも幸いした。 人気馬に影も踏ませない文字通りの逃走劇。「すごく気持ちのいいものでした」という川田騎手は一躍G1騎手、クラシック騎手となった。次は3冠の2冠目、ダービー(2400メートル)だ。「あと2ハロン(400メートル)がんばってください。すごくいい子ですね」。波乱を演出した痛快なレースをじっくりと味わった. 毎日新聞 より かわいい♡→ܫ←♡ |

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2008/4/24(木) 午前 3:22 [ キャバ嬢★ミサキ★ ]