書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」

ウジャウジャ書いてる読書記録など。私は「日本チャチャチャ」の応援団長。 バレーじゃなくって、 日本と日本文化。

読書(教育)

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『たかが英語!』 三木谷浩史 (講談社) 《前編》

 下記リンクの読書記録を書いた翌日、古書店でこの本が目に入ったので読んで見た。グローバル展開を目指す起業家にとっては、大いに参考になるビジネス書だろう。2012年7月初版。   《参照》   『ハーバードでいちばん人気の国・日本』 佐藤智恵 (PHP新書)《後編》            【社内英語公用語化】 【イングリッシュナイゼーション】  Englishnization(イングリッシュナイゼーション)とは、英語化を意味する僕の造語である。(p.3)  楽天の社内英語公用語化宣言が、社会に議論を巻き起こしたのは2010年のこと。 【たかが英語、されど・・】  しかし、僕は、心ひそかに「たかが英語じゃないか」と考えていた。どうしてみんな、出来ない理由をあれこれ並べ立てるのだろう。とにかくやってみなければわすべて表示すべて表示

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    《前編》より 【“Get Things Done”】  それでも僕は、このプロジェクトはやりきらなければならない、と考えていた。これは「楽天主義」でも掲げている、“Get Things Done”(信念不抜)だ。(p ...すべて表示すべて表示

 表紙の絵とタイトルから誰もが想像するであろうような内容は、全然書かれていない。イタリア語の原書は『聖なる湖のマスター』というタイトルで、その裏表紙解説には、チチカカ湖で展開されたマスターとの会話の記録、と書かれていることが、p.265 に ...すべて表示すべて表示

 読まれた形跡のないこの本を古書店で見つけたので読んでみた。地球の運命は、時々刻々良き側へシフトしてきてるので、2010年初版のこの本に書かれているリスキーなタイムラインは、未然のまま事なきを得て今日にまで至っている。次元上昇が人類に与える ...すべて表示すべて表示


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