書いとかないと忘れちゃうから「読書記録」

ウジャウジャ書いてる読書記録など。私は「日本チャチャチャ」の応援団長。 バレーじゃなくって、 日本と日本文化。

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 2012年12月22日。この日から地球はフォトン・ベルトに入ると言われている。
 このテの本は、数年前から何冊も読んできたので、あまり乗り気ではなかったけれど、読んでみると、フォトン・ベルトを扱った本の中では、この本が一番出来の良い本のようだ。
 占星術的視点、宇宙物理学的視点、科学的視点、NASAが公開を拒んできた内容からの視点、日本神霊界の視点、いずれもバランスよく語られている。
 
【日本国債、格下げの真相】
 2002年秋、日本の国債が米国の格付け専門企業によって大きく引き下げられ日本政府が反発しました。
 実は米国の秘密情報機関からもたらされた極秘情報によって、下げられたということが真相だったようでした。この時の情報では、日本はここ3000年以内で最も危険な地殻変動期に入っていて、・・・ (p.34-35)
 フォトン・ベルトの影響が顕著になっているので、地球全体の地殻に変動が生じていることは確かなことである。日本周辺、特に東京周辺では、4つのプレート重なり合って埋沈している。
 しかし、日本は 「自然は神なり」 とする神国である。 “大難は小難に、小難は無難に” 差し替えることができるだけの神力を保有している。
 地殻変動だけではなく、近年地球上に頻発している異常気象は、地球がフォトン・ベルトに接近していることによって起こっている。これは、春分点歳差の半分である1万3千年のサイクルによるものであるから、現在の人類が収集してきた、たかだか100年程度の過去の気象データなど、殆ど役には立たない。

【フォトン・ベルトの時代 = 天の岩戸開き】
 フォトンは光であり電磁波の一種です。
 太陽系がフォトン・ベルトに近づきつつあるということは全体の波動が高まっている、ということになります。そして、その「振動周波数」が上昇することで、地球そのものあるいは人類が次なる段階に進化するのだと筆者は考えています。

 これからの新たな時代 ―― フォトン・ベルトに地球が覆われる時代 ―― には、強いものだけが生き残れるという「競争原理」に浸りきった人間は、適応が困難になるでしょうし、当然、「自我意識(エゴ)」の強い人たちも変わらざるを得ない状況となってきます。 (p.73-74)

 人間は自分の身体を個体だと思っていますが、本当は電磁気からなるエネルギー体なのです。物質の振動数が光の速度を超えると三次元の物理的な時空は崩壊し、地球は5次元の世界へ移行するといわれています。人間は物質的な肉体が変容し、5次元の光の身体(ライトボディー)へと変わらざるをえないのです。ライトボディーを日本語として表現すると、半霊半物質の身体になるということだと思います。 
 『日月神示』 に次のように表現されています。
 「半霊半物質の世界に移行するのであるから、・・(中略)・・。岩戸開きとはこのことであるぞ」 (p.79)

 それと同時に「神」と「人」の統合ということも起こってくると思います。そうなると一人ひとりは自らの内部において、自らの神性を呼び戻すわけです。
 さらに、思いと現実の二元性の統合という点においては、思いと現実が一体になります。そうすると思いと現実の融合が起きますから、思ったことがすぐに実現化してしまう、という事態が起きてきます。すでにそういったことを体験している方も、かなり多いと思います。 (p.152)
 地球全体が、高い波動の世界に入るということは、低い波動では生きられない、ということである。
 高い波動とは、愛であり癒しでり共生の心である。低い波動とは、憎しみであり恨みでありエゴである。
 人も、企業も、地域も、国家も、この “波動の法則” によって裁かれ、自らの生死を選択することになる。
 
【アセンション(次元上昇)】
 言うまでも無く、フォトン・ベルトに蓋われる時が、アセンションの時である。
 しかし、今回がラスト・チャンスのようだ。
 私が1984年の秋、伊勢神宮に参拝したら、伊勢の神霊が現れて「8回トンネルを通過するのに失敗して今度が9回目で、今回失敗するともう地球にはやりなおすエネルギーがない」と告げられた。
 私はいまになってみれば「何故8回も失敗したのか」その原因が、人間が賢しらに陥ってしまったからではないかと思えてきた。 (p.135)

 もちろん現代というのはアトランティスを支配した物質至上主義に偏りすぎていますが、そこにムー文明のエッセンスを取り入れることによってバランスをとろうという流れが起きているのです。 (p.149)
 ムー、アトランティス、いずれもかつてアセンションに失敗して、海底に没した大陸である。こういったことを信じるか信じないかは、それぞれのご随意であるが、私自身は学生時代、萩尾望都の漫画 で、ムーとアトランティスが海底に没する時の様子を読んだとき、「その時、そこにいた」 と感じていた。だからこそ、今、この時代に生まれ変わって生きているのだ。

【アセンションとは、カゴメ(籠目)のお祭り、そして、龍宮城復活】
 夜明けの晩といわれるこの時代、いよいよ二元性の統合はすなわち、鶴と亀が統べる「カゴメのお祭り」の始まりです。それは籠の中で眠っている龍が目覚めるお祭りであり、ヤマトの真髄である太陽の遺伝子に眠る「太陽龍族」が復活することを意味しています。
 もともと太陽龍族はシリウスに起源を持つ、光の王家であり、プレアデスの中心太陽アルシオネを拠点に「宇宙図書館」の守り手として、銀河のバランスを調整していた存在です。
 この太陽龍族が次元上昇をサポートする目的で地球に転生し、・・(中略)・・「地球維新」の物語が始まっています。
 龍神の復活とは、龍神の型写しといえる日本列島すなわち、龍宮城復活のことであり、それは、ヤマトのスピリットの花開く事を意味しているのです。 (p.153)
 「かごめかごめ」 は、日本に昔から伝わっている童謡。この歌詞を知っていればより理解しやすいであろうが、この歌詞を知らないのならば、自分で調べるしかない。上記の文章には、鶴と亀に関する記述はされていないが、鶴と亀が秘鍵になっている。
 「かごめ」 を漢字で書くと 「籠目」。「籠」 は竹で編まれており、竹冠の下に 「龍」 が潜んでいる。鶴と亀が統べる時、「龍宮城 = 日本が復活する」、ということである。
 神道系の知識のある方々には、よく知られたことであるが、漢字の意味すら読み取れない日本人がいたので、可能な範囲で追記しておいた。(9/1:追記)

【日本の役割】
 これから起きるアセンションでは、世界中にある次元の扉のうち、開く可能性がある場所では扉は開かず、実は日本にある扉しか開かないということです。
 だから古来から、日本は世界でもかけがえのない特殊な国で、人類あるいは地球が向かえる最終の重要な場面で大きな役割をする、ということが語られてきたのだと思います。 (p.197)

    《参照》   渡邊延朗著の読書記録

    《参照》   白峰著の読書記録
                                       <了>

 関連ブログ  
         『人類と地球のアセンション』 船井幸雄 徳間書店
          
         『時の威力』 高麗恵子 IDAKI
          
         『2001年 世界大終末』 渡邊勇王 廣済堂

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