Change Nippon 2009

日本は変わります。日本人があきらめない限り。

世界の各地から

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これまで行った、世界の色々な場所を画像で紹介させていただきます。
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ヴェネツィア

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全ての建物が水上にあるので、やはりヴェネツィアは不思議な感じがする街でした(写真1番目・2番目)。車が1台も走っていないので交通手段は、水上バス(ヴァポレット)、ゴンドラ(写真3番目)、貸切のモーターボートなどに限られます。

車が走らないので道路は狭く、「裏路地」といった風情の道が多いです。そうした道をしばらく歩くと小さな教会に行き当たり、教会の前が広場になっています。さらに進んでいっても同じように教会に行き当たる、その繰り返しで街は構成されているようでした。

ヴェネツィアでは、リド島のウェスティンに滞在しました(写真4番目・5番目)。本土への行き帰りはホテルの専用ボートが運んでくれたので、リド島での滞在でも不便はありませんでした。ウェスティンに泊って良かったのは、朝食のバイキングがすごく美味しかったことですね。良質な生ハムも、とても甘いメロンも全て食べ放題。毎朝満腹になるまで食べていました。ちょっと意地汚いですね(恥)。

あまり観光らしい観光はしなかったのですが、リド島からのボートの船着き場から近かったので、サン・マルコ広場(写真6番目)とサン・マルコ寺院(写真7番目)は毎日見ていた、というか通過していました。あとは、ため息橋(写真8番目)を見たくらいです。ため息橋という名前は、独房に入れられる前に、窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつく、というところからつけられたそうです(Wikipedia)。

ヴェネツィアは車が入れないからか、物価がとても高いです。イタリアの色々な都市へ行きましたが、ダントツで高いです。レストランなどは、高くても美味しければ文句はないのですが、相当ショックな経験をしました。

初日にランチを食べようと街を散策し、あるレストランに入りました。そこでカルボナーラを注文したのですが、これがひどい不味さでした。クリームもベーコンも少なくて味がなく、僕が自分で作るカルボナーラの方が圧倒的に美味しいと思えるようなものでした。食いしん坊の僕は、美味しいものを食べるのが旅行の一番の楽しみなので、イタリアでこれほどまでに不味いパスタに遭遇し、あまりのショックに魂を抜かれたような状態になり、一気にテンションは最低になりました。

まぁ、嫌な経験もありましたが、海上の街、ヴェネツィアは一見の価値ありです。でも僕は1回でいいかも。

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フィレンツェ観光の目玉のひとつはウフィツィ美術館。数々の名作が収蔵されている、超有名美術館です。

日本で調べたところ、当日券を買って入るには数時間並ばなければならないとのことでしたので、事前に美術館へ行き、前売り券を買うことにしました。ところが、あちこちうろうろしてみたのですが、どこでチケットを買えばいいのか全く分かりません。

半ばあきらめかけたところへ、身なりにいい、イタリア人紳士が登場しました。英語で「何をさがしているの?」と尋ねてきたので、前売り券を買える場所を探している旨、伝えました。「分かった。僕についてきて」というので、それに従うことに。

そのジェントルマンはどんどん進み、「えっ、そこって入っていいの?」と思われる、ロープが張ってあるところを通過し、オフィスに連れて行ってくれました。そして、そこが間違いなくチケット売り場でした。

僕がお礼を言おうとすると、ジェントルマンはすでに背を向け去っていくところでした。「かっきー」と思うと同時に、彼なくしては、絶対前売り券が買えなかったであろうことを実感しました。だって、絶対分かりませんよ、あんな場所。

さて、写真の説明です。1番上は美術館の建物です。2番目はボッティチェッリのヴィーナスの誕生、3番目も同じくボッティチェッリのプリマヴェーラです。美術の教科書で見かけた、このふたつの絵を見られただけでも十分でした。

僕は美術にはものすごく疎いので、とりあえず観光名所であるウフィツィに行けたことには満足しましたが、それ以上に、前売り券売り場を教えてくれたあのジェントルマンの親切さ。それが、とても印象深いウフィツィ美術館での思い出になりました。

※絵画の写真はWikipediaより。

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フィレンツェにある、サン・ジョヴァンニ洗礼堂の写真です。

サン・ジョヴァンニ洗礼堂は、ドゥオーモ同様、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を構成する建築物です。八角形の建物で、東側の金色の扉が印象的です。

この扉は、ミケランジェロが「天国への門」と呼んで賞賛したことからそう呼ばれるようになり、現在の扉はレプリカで、本物はドゥオーモ付属博物館に所蔵されているそうです(Wikipedia)。

一番上の写真で分かるように、ドゥオーモの前方に位置しています。

ちなみに、「神曲」で有名なダンテはこの洗礼堂で洗礼を受け、「神曲・地獄篇」で、「わが美しき聖ジョヴァンニ」とこの洗礼堂に言及しています。

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ドゥオーモは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を構成する3つの建築物のうちのひとつです。

イタリア旅行の際、数都市を訪れたのですが、僕はフィレンツェが一番好きでした。理由は、やはりドゥオーモの存在です。何が僕の心を捉えたのかは分かりませんが、この建物を見ていると美しさを感じますし、心安らぎ、何度見ても飽きないんですよね。そんなわけで、フィレンツェ滞在中は、毎朝まずドゥオーモを見てから観光に出かけていました。

大聖堂西側の正面が特に美しく、良い写真を撮ろうと試みたのですが、なかなかうまく撮れる場所が見つかりませんでした。一番上の写真が、その美しさを最も再現できていると思います。

ローマ・コロッセオ

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ローマにある世界遺産、コロッセオです。

古代ローマ帝国の皇帝、ウェスパシアヌス帝が建てさせたもので、西暦80年に完成。正式名称は「フラウィウス朝の円形闘技場」というそうです。

とにかくでかい。その迫力には圧倒されました。外観も、中の様子も2000年近くの歴史がある建造物に相応しく、伝統を感じさせましたね。ローマで見た観光名所の中では、一番印象に残っています。

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