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			<title>Change Nippon 2009</title>
			<description>上場企業でマネージャーを経験し、欧米でジャーナリズムを学んだ著者が、日本をより良き国にするため、ジャーナリズムの問題を中心に、政治、国際問題などについて批評します。ご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Change Nippon 2009</title>
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			<description>上場企業でマネージャーを経験し、欧米でジャーナリズムを学んだ著者が、日本をより良き国にするため、ジャーナリズムの問題を中心に、政治、国際問題などについて批評します。ご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009</link>
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		<item>
			<title>舛添厚労相不出馬　どうなる自民党総裁選</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;総選挙で大敗し、党再生の第一歩として注目を集めている自民党総裁選だが、有力候補の一人として名前が取り沙汰されていた舛添厚労相が、8月2日、「安倍、福田、麻生３内閣で大臣を務めた責任を痛感しているので出馬しない」（&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200909020151.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;asahi.com&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）とし、不出馬を表明した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;出馬見送りに先立って舛添氏は、7月31には青木幹雄前参院議員会長、8月1日には森元首相と会談していた。8月1日の時点では「（総裁選出馬）については全くの白紙」としていたことを考えると、青木氏、森氏とも、舛添氏の出馬には否定的だったのではないかと推測できる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;総裁選出馬に際して、舛添氏が誰に相談しようと構わない。どの政治家でも自分ひとりの決断だけでは何もできないのだから。しかし、相手が青木氏、森氏である。総選挙で結党以来の大敗を喫し、政権党の座を民主党に奪われ、解党的出直しを迫られている状況の中での総裁選において、最有力候補と言われている人が、自民党をここまでボロボロにしたツートップと言っても過言ではない、森氏、青木氏に相談して身の振り方を決めるとは。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この一事を見ても、結局自民党は、「自民党的政治スタイル」からの脱却はできない、というか、党改革などできないのではないかと思える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090902-OYT1T01073.htm?from=main4&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YOMIURI ONLINE&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;は、「新総裁の行く手には、10月25日の参院神奈川、静岡の両補欠選挙、来年夏の参院選が待ち受ける。敗北すれば責任を取らされる可能性が大きく、『だれも貧乏くじを引きたくない』（党幹部）との指摘は多い」としている。舛添氏もその辺りを計算し、森・青木氏のアドバイスも同様だったのではないかとも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の総裁選では、今までのように勝利すれば即総理というわけではないので、これまでとは大きく意味合いが違うのは分かる。また、新総裁には自民党立て直しという困難な仕事が待っており、その仕事ぶり如何では自民党が消滅の危機を迎える可能性すらある。ただ、本当に自民党を再生させる気概があるのであれば、損得抜きにチャレンジしてみるのが真の保守政党の政治家たるものの矜持ではないか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;著者は特に舛添氏が自民党新総裁に相応しいと思っているわけではないし、出馬したくないのであれば止めておけばいいと思う。しかし、彼以外の新総裁適任者と思われる人たちも、目先の損得勘定で出馬・不出馬を決めてしまうのではないか、ということを危惧している。そうなれば本当に自民党は終わってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;著者は今回の総選挙では政権交代を支持したが、民主党支持者ではないし、むしろ自民党の政策を支持している分野も多い。だから自民党にはこのまま沈んでもらいたくない。前出の青木氏、森氏など、きつい言葉を使えば、「老醜政治家」から心ある中堅・若手が党内の主導権を奪い、民主党と覇を競える政党へと変革を進めてほしい。その意味で、比例で復活当選した自民党の派閥領袖・ベテラン議員などは復活せず、おとなしく政界から退場してほしかった。有権者からレッドカードを突きつけられたのだから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現在の予定では、自民党総裁選は9月28日に予定されているので、じっくり今回の惨敗を総括し、地方の意見もよく聞き、本当に今の、この状況の自民党を託せる総裁を選んでほしい。今までのように、森氏や派閥の領袖クラスがイニシアチブを握るようでは、国民の心がさらに自民党から離れていくことは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/6533049.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 01:07:40 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党政権の道のり</title>
			<description>308議席という圧倒的多数を得て、民主党政権はスタートする。今回の選挙で、民主党が一番に訴えていた「政権交代」は成し遂げられるが、現実の政治における道のりは、そうそう楽なものではない。そこで、当面、民主党がクリアすべき課題を考えてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは連立協議、特に社民党とのそれは問題なく進むかどうかという不安がある。具体的には外交における合意。社民党は今回の選挙におけるマニフェストにおいて、「日米同盟の強化に反対」と明言し、日米地位協定の全面改正を求めるとしている。国連中心の外交を志向するにしても、日米同盟は日本外交におけるバックボーンである。それを「強化に反対」などとは、著者は論外であると思う。また、安全保障において、何の担保もなく日米同盟を弱体化させることなど不可能であるし、地位協定についてはアメリカ側は他の同盟国との関係もあるので、かなりナーバスになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同マニフェストでは、「自衛隊を縮小・改編」するとも謳い、「インド洋に派遣している自衛艦は撤退します。自衛隊の海外派遣のための恒久法の制定は行いません」としている。民主党内でも安全保障に関しては様々な意見があるが、上記のような考え方の社民党とどう妥協し、連立を組んでいくのか。参議院では民主党は過半数を持っていないことを考えれば、ある程度の妥協は止むを得ないだろうが、日本一国だけの問題にとどまらない外交政策だけに、難航が予想される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして組閣。すでにメディアでは具体的名を上げた予測が行われているが、党内バランスを考えると、これもなかなか難しいものがある。どのような哲学で組閣を進めていくかについて、漫画家のやくみつる氏は、「実務型」、「インパクト型」という内閣の考え方があるが、彼個人としては、インパクトのある顔ぶれをそろえた内閣を期待しているという主旨のことをテレビ番組で語っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに人気のある人、知名度のある人を閣僚に起用した方が華やかさはあるだろう。ただ、着実に政治システムを変え、マニフェストに掲げた政策を実行していくためには、「実務型」が望ましいように思われる。ここでいう「実務型」とは、自民党時代のような、当該省庁出身であるとか、族議員であるという意味ではもちろんなく、スピード感を持って政策を実行していけるだけの知識・実行力を持ち、中長期的には、政治家主導の政治システムを構築していくための土台作りができる見識を持った政治家、という意味である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民主党にそれだけの人材がいるのか、との議論はあろうが、とにかく現状の手駒の中で、「ベスト・アンド・ブライテスト」の布陣でいくしかないだろう。著者が個人的に注目しているのは、岡田幹事長をどのポストに就けるか、ということだ。彼は知識、実行力、安定感を兼ね備えているのでどの重要閣僚でもいけると思うが、外交の継続性を重視して外務大臣、あるいはその発信力に期待し官房長官あたりが妥当ではないか。いずれにせよ、民主党の将来を考えた場合、彼がキーパーソンとして閣内で活躍することを期待する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組閣を終え、政権が発足すると、来年度予算編成という最初の山場が訪れる。子ども手当て、公立高校無料化、高速道路無料化など、民主党はマニフェストで、自民党からは「バラマキ」と批判される多くの政策実現を約束した。それらの政策の財源として、来年度は7.1兆円が必要とされている。その財源を生み出すおおよその目算はあるだろう。ただ、このような大きな金額となると、財務官僚の協力なしには手当てできないと考えられる。その姿が、国民の目には「官僚に取り込まれた」と映らないとも限らない。そういう意味では、様々な面で情報公開を行い、政治の透明化を図りつつ政策を実現していくことが求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカの政界には、「ハネムーン」と呼ばれ、大統領の就任後100日間程度は、メディアは新大統領の批判は控えるという慣例がある。視聴率さえ取れればいいという日本のテレビや、批判することが使命と勘違いしているような新聞・雑誌などにそのような紳士協定は期待できない。となると、民主党はできるだけ早い段階で、何らかの「結果」を出さなければならない。霞が関改革でも、暮らしでも、雇用でもどの分野でもいい。何か、「政治は変わるんだ」と国民に実感させるシンボリックな兆しを見せてほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
308議席を取ってしまったことで、民主党が超えていくべきハードルは高くなった。積極的支持ではないにしても、民主党へ投票した有権者の絶対数は予想以上に増えたからだ。また、野党自民党も手ぐすね引いて民主党の「失策」を待っている。かと言って萎縮する必要は全くない。難問山積とは言え、自分たちが描いた理想に向かって、淡々と政治を行っていけばいい。われわれ国民も、瑣事で大騒ぎするメディアに乗せられず、少なくとも100日程度は、辛抱強く民主党政治を見守ってもいいのではないか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/6444806.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:05:18 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>政権交代を受けて</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;8月30日投開票の総選挙で民主党が300議席を超える圧倒的議席を獲得し、ついに政権交代が実現しました。この議席数は、必ずしも国民の民主党への期待感を反映しているものではないでしょう。「自民が駄目だから、とりあえず民主党」という思いで投票された方も多いと思います。であるからこそ、民主党は着実に実績をあげていかなければならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は選挙権のない頃から自民党支持でした。それは、地元新潟では田中角栄が、それまで全く日の当らなかった日本海側に繁栄をもたらした「ヒーロー」であり、立志伝中の人物であったことと無縁ではなかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;東大卒でエリート街道を歩んできた官僚政治家と堂々と対峙し、総理にまで登りつめた学歴のない貧しい家庭出身の政治家。その事実は、若き日の僕には輝かしく映りました。同じような経歴を辿った父が田中元首相を尊敬していたことも、僕の思いを強くさせていたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし政治史を学び、田中元首相がやってきたことを知ると、彼が新潟に利益をもたらしたことは事実ですが、同時に日本の政治を大きく歪めた張本人であることが分かってきました。金権政治、特別会計、必要以上の力を官僚に与えたこと。今日に至るまで大きな問題として残っているこれらのことは、全て彼が悪いのではないにしろ、彼に大きな責任があることは事実だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1990年代半ばになる頃には、特殊法人を中心とした存在意義のない団体を多数設立し、それらへ天下り、渡りを繰り返し、税金の無駄遣いを繰り返す官僚主導の政治を変えないと、日本は大変なことになるという思いが強くなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後、アメリカ、イギリスへの留学を経験し、日本人の政治への無関心、あるいは政治的行動力の欠如に危機感を抱くに至りました。海外では、政府が自分の思想とは違った政策を行った場合には、どんなに少数でもデモなどの抗議活動をするし、そこを通りかかった人たちも、車からクラクションを鳴らして激励するなど、非常に政治的行動力があります。翻って日本は、「どうせ何も変わらない」と感じている人が多いように感じられ、政治と正面から向き合おうという意識が低いように思えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それ以来、日本を変えるため、自民党政治との決別を目指して、自身でウェブサイトを開設したり、いくつかブログでの執筆も行いましたが、それらに割く時間があまりとれなかったため、結局中途半端に終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところがここ数年、年金問題に代表される政治システムの制度疲労が露呈され、立て続けに総理が1年で政権を投げ出すなど異常事態が発生し、いよいよ社会的に自民党の政権担当能力に疑問が投げかけられ始めました。そして麻生政権が誕生し、自民党のドタバタぶりはいよいよ政権政党としての末期的症状を呈し始めました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それを受け、政権交代を成し遂げ、日本を変えるために少しでも何かしたいと、ブログでの活動を再開することとし、2ヶ月半ほど前から様々な意見を述べさせていただきました。自営業に転身したことにより、比較的執筆時間が取れるようになりましたので、何とかここまで続けてくることができ、無事、政権交代を見届けることができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私のブログなど、ネットの世界では蟻ほどの大きさもなく、ほとんど影響力などないことは自覚していますが、ブログでの活動を行う中で、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tadhayase&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;tadさん&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/a4236382462001&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;さんりゅうさん&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yada_yada_810_810&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;Yadaさん&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;など、知識が豊富で、しっかりとした意見を持ち、様々な視点から物事を見ることができる先輩ブロガーと出会えたことにより、自身が持たない視点からの見方を勉強させていただけたことは望外の経験となりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当初期待していた政権交代は成し遂げられました。しかしこれは、あくまでようやくスタートラインに立ったに過ぎず、本当により良い日本に変えていけるかどうかに関しては、ひとり民主党の政策にかかっているわけではなく、われわれ国民がどれだけ積極的に政治に関与してけるかということもまた重要な要素であると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今後は、ブログ上で民主党への激励と同時に批判をしていくことも多くなると思います。ただ、批判のための批判ではなく、より建設的な議論を提示していきたいと思っていますので、積極的に異論・反論、ご批判をいただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;引き続き宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/6429055.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 18:08:12 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>開票直前　与党有力議員の運命は</title>
			<description>いよいよ総選挙の開票時間が迫っている。そこで、週刊文春8月27日号で政治広報センター社長の宮川隆義氏が予測した小選挙区の情勢から、注目選挙区を以下にピックアップしてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、落選危機の首相経験者の選挙区から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【群馬四区】&lt;br /&gt;
民主・三宅雪子氏が有力で、自民・福田康夫前首相は苦戦。&lt;br /&gt;
【石川二区】&lt;br /&gt;
民主・田中美絵子氏が有力で、自民・森喜朗元首相は苦戦。&lt;br /&gt;
【愛知九区】&lt;br /&gt;
民主・岡本充功氏が有力で、自民・海部俊樹元首相は苦戦。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの選挙区でも激しい戦いが繰り広げられているようで、最後の最後まで結果は分からないものと思われる。戦後、首相経験者で落選した候補はいない。戦後初の事態が自民党を襲うのか。要注目だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、与党の超大物議員の選挙区。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【北海道五区】&lt;br /&gt;
民主・小林千代美氏が有力で、自民町村派会長の町村信孝前官房長官は苦戦。&lt;br /&gt;
【北海道十一区】&lt;br /&gt;
民主・石川知裕氏が当選確実で、自民・中川昭一前財務相は落選。&lt;br /&gt;
【北海道十二区】&lt;br /&gt;
民主・松木謙公氏が当選確実で、自民・武部勤元幹事長は落選。&lt;br /&gt;
【群馬二区】&lt;br /&gt;
民主・石関貴史氏が当選確実で、自民・笹川堯総務会長は落選。&lt;br /&gt;
【東京一区】&lt;br /&gt;
民主・海江田万里氏が当選確実で、自民・与謝野馨財務相は落選。&lt;br /&gt;
【京都一区】&lt;br /&gt;
民主・平智之氏が当選確実で、自民伊吹派会長の伊吹文明前幹事長は落選。&lt;br /&gt;
【京都五区】&lt;br /&gt;
民主・小原舞氏が有力で、自民・谷垣禎一元国交相は苦戦。&lt;br /&gt;
【大阪十六区】&lt;br /&gt;
民主・森山浩行氏が有力で、公明・北側一雄幹事長は苦戦。&lt;br /&gt;
【兵庫八区】&lt;br /&gt;
新党日本・田中康夫氏が当然確実で、公明・冬柴鐵三元国交相は落選。&lt;br /&gt;
【福岡二区】&lt;br /&gt;
民主・稲富修二氏が当選確実で、自民山崎派会長の山崎拓元副総裁は落選。&lt;br /&gt;
【福岡七区】&lt;br /&gt;
民主・野田国義氏が有力で、自民・古賀誠選対本部長代理は苦戦。&lt;br /&gt;
【長崎二区】&lt;br /&gt;
民主・福田衣里子氏が当選確実で、自民・久間章生元防衛相は落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはかなり衝撃的な予測だ。自民党の派閥領袖クラスの大物が軒並み苦戦、または落選。加えて、選挙には絶対的強さを見せる公明党でも、有力幹部二人が苦しい選挙戦を強いられている。上記予測がそのとおりになれば、自民党は「非常事態」に陥るかもしれないが、古い政治家抜きで党改革へ邁進できる体制が整う可能性もあるので、一概に最悪の状況とは言えないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、自民のニューリーダーとして期待されている人たちの選挙区。&lt;br /&gt;
【東京八区】&lt;br /&gt;
社民・保坂展人氏が有力で、自民・石原伸晃幹事長代理は苦戦。&lt;br /&gt;
【東京十区】&lt;br /&gt;
民主・江端貴子氏が有力で、自民・小池百合子元防衛相は苦戦。&lt;br /&gt;
【岐阜一区】&lt;br /&gt;
民主・柴橋正直氏が当選確実で、自民・野田聖子特命担当相は落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党の次代を背負っていく政治家で、かつ、国民的人気があると思われていた彼らのこの苦戦ぶりは少々意外の感もある。野田氏は、前回の分裂選挙の影響で自民党内部での反乱があり、それによる苦戦。石原氏、小池氏は、浮動層の多い東京ゆえ、自民党に対する激しい逆風をもろに受けている、といったところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上、注目選挙区を列挙してみた。もちろん一番の関心は政権交代が起こるのかどうかだが、同時に上記選挙区にも注目してみてほしい。今後の自民党の在り方がなんとなく見えてくるかもしれない。いずれにせよ、結果はあと数時間で分かる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/6375442.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 17:35:39 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>新潟県勢、初のベスト4進出</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日（21日）の夏の甲子園ベスト8で、新潟代表の日本文理が島根代表の立正大淞南を11－3で破り、新潟県勢としては、春夏通じて初のベスト4進出を果たした。インフルエンザのためベンチ入りできないメンバーが何人もおり、敗戦を喫した立正大淞南には申し訳ないが、新潟出身で自身も野球をやっていた著者は、このうえなくハッピーな気持ちになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;長らく、北海道、東北地方などの雪国は「野球不毛の地」と呼ばれていた。中でも新潟は、その最後尾に位置していた。甲子園での勝率は全国で最低。夏は1984年に新潟南がベスト8入りしたのが最高。選抜に至っては、2006年に日本文理が2勝するまでは、全国で唯一1勝もしていない県だった。その故郷代表がベスト4を決めたのだから、著者の喜びもひとしおだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;甲子園の勢力図は、10年ほど前から少し変化してきている。強豪県、強豪校は相変わらず強いままではあるが、北海道・東北勢の活躍が目立つようになってきた。この10年間の成績を見てみると、夏は駒大苫小牧（北海道）が優勝2回、準優勝1回。東北（宮城）が準優勝1回。光星学院（青森）がベスト4進出1回。今大会でも、日本文理と花巻東（岩手）がベスト4に進出。選抜でも、仙台育英（宮城）と花巻東が準優勝、羽黒（山形）がベスト4進出。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうした変化が起きているのは何故か？単純に考えれば、雪国でも冬場も練習できるような室内練習場が整備され、雪によるハンディがなくなってきたため、と考えられる。しかし設備については、特に私立校においては、10年以上も前から十分に整備されている。どうやらこれが理由ではないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中村計によると、上述のような変化が起こる前、光星学院の監督は、「東北勢が勝てない理由はひとつですよ。本気で全国制覇できると思っている監督がいないからです」と語っていたという。ところが、東北を飛び越え、北海道の駒大苫小牧が優勝を果たしたことで、「雪国は勝てない」という心の壁が一気に取り払われた（&lt;a href=&quot;http://number.bunshun.jp/other/highschool/column/view/4064/page:1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;NumberWeb&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中村は続ける。「できると信じてやるのと、難しいかなと疑ってやるのでは、同じ努力をしたとしても獲得できる距離に雲泥の差が生まれる。土壇場での粘りも違ってくるだろう」。「…チーム間に多少の力量差はあるだろうが、精神の境がなくなった今、どのチームが頂点に立ったとしても驚くことではない」（同）。つまり技術云々よりも、「俺たちでもできる」という精神力が、今まで「野球不毛の地」だった地域の球児たちに力を与えているということだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;野球に限らず高校スポーツでは、強豪校の監督が別の高校の監督となり、それまでは大したことのなかったチームを一気に強豪へと育てる例がたくさん存在する。おそらくそうした監督たちが、勝てるという意識を選手に植え付けるということが大きいのだろうと想像できる。それを考えれば、やはり甲子園においても、上述の心の壁が取り払われたことが、近年の変化の大きな理由なのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;正確なところは分からない。分析は専門家にまかせよう。著者が唯一望んでいることは、生きている間に見られるとは思っていなかった、新潟県勢による甲子園制覇だ。そうそう上手くいくとは思っていない。それでも日本文理の選手の皆さんにはベストを尽くし、深紅の優勝旗を新潟へ持ち帰るという夢を実現してくれることを願っている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/5916978.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 21:31:16 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>これでいいのかネット選挙</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現在の公職選挙法では、公示日以降、ネット上のブログなどで「特定候補者や政党に投票を呼び掛けたり、中傷したりすると」法律違反になる。個人のブログや会員制の交流サイト（ＳＮＳ）でも同様だ（&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/senkyo/2009shuin/elecnews/20090820AS1G1901Z20082009.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;NIKKEI NET&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;つまり、著者が、「政権交代のために民主党へ投票しよう」とか、「自民党型政治システムは既に崩壊している。自民党への投票は時代への逆行だ」などとブログに記述する行為は、ある県警の幹部によれば「公選法違反の可能性がある」そうだ（同）。やばい、18日の公示日以降、何度もその種の記事を書いているので逮捕されるかも。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;著者はこれを総務省の怠慢によるものだと考えていたが、どうやらそうではないらしい。実際は、2002年に総務省の研究会が、「ホームページの選挙利用の解禁を提言しているのだが、ベテラン議員らに慎重論が根強く、７年にわたり黙殺されている」とのことだ。現行の公選法にはネットに関する規定はなく、紙類と同じと解釈している。（&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090821k0000m070143000c.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;毎日jp&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「ネット選挙を解禁すれば匿名の中傷などで混乱する」というのが、そのベテラン議員さんたちの言い分らしいが（同）、それはあくまで建前だろう。実際は、「インターネットなんてよく分からんし、若いやつらにそんなものをどんどん使わせたら、俺が不利になる」という、疑心暗鬼による時代への抵抗だと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;60代以上でもたくさんの方がネットを利用しているこのご時世に、自分たちの不勉強を棚に上げてネット選挙を否定するなど、怠惰な政治家の戯言にしか過ぎない。毎日jpも、「『オバマ現象』を引き合いに出すまでもない。若い世代が政党や候補の情報にふれたり、公約を吟味するうえで、すでにネットは選挙の一部である」と指摘したうえで、「何のルールも無い状態を放置する方がむしろ不公平や混乱を招きかねない。各陣営や選管もどこまでが『OK』か、すっきりしてほしいに違いない」とする。全く同感だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;公選法においてはその目的について、「日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする」とされている。であるならば、不正防止などの規定は厳密に定めるとしても、有権者が各種情報を得るための手段は幅広く確保されるべきだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一番選挙に関心を持ちにくい層へアクセスできる、一番のメディアがネットであることは明白だろう。だからこそ、選挙活動におけるネット利用を積極的に認め、投票率アップを目指すと同時に、若者の政治への関心の喚起も行う。それは日本における各種選挙をより国民へ近づけることになると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁ、ネット選挙に否定的なベテラン議員たちは、今回の選挙で大量落選の可能性もあるので、選挙後にはあっという間に公選法の改正が行われるということも大いにあり得るが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/5910492.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:01:17 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>「民主圧勝」調査結果の影響は</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;読売新聞（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090821-OYT1T00050.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YOMIURI ONLINE&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）、朝日新聞（&lt;a href=&quot;http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908190451.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;asahi.com&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）、日経新聞（&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/senkyo/2009shuin/public_opinion/20090820AS3S2001C20082009.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;NIKKEI NET&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）いずれの世論調査でも、現時点では、民主党が300議席を超す勢いであると報道された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この調査結果を受け、各党の反応は様々だ。民主党幹部の反応は一貫しており、上滑りとなることを警戒している。菅代表代行は「４年前惨敗した大都市は、一瞬にして変わる。楽観はしていない」と述べ、岡田幹事長は静岡県磐田市での街頭演説で、「マスコミは今、民主党有利だという。そんなものは全くあてにならない。１週間前の予想は当たったためしはない。あまりに楽観的なものが出ると、必ず反動がある」とした（&lt;a href=&quot;http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908200354.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;asahi.com&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方、自民党の反応は悲観、楽観が交じり合う。麻生首相は、「解散前と解散後で雰囲気が変わってきたという感じはしている」と強調し（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090821-OYT1T00026.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YOMIURI ONLINE&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）、細田幹事長も、「まだ１０日間ある。結論を急ぐべきではない。民主党のマニフェストの実現性を疑問に思う人も多くなっている」と強気だ（&lt;a href=&quot;http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908200354.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;asahi.com&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それに対して、閣僚の1人は、「全国を（遊説で）回っている肌感覚と同じだ。４対６で負けていたところが、３対７に落ち込んできている」と語り、別の閣僚経験者も、「（有権者は）みんな熱に浮かされた状態だ。もうどうしようもない」と悲観的だ（同）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結局のところ、調査はあくまで調査であり、最終的な結果がどうなるのかは、現段階では誰にも分からない。ただ、3紙の調査全てで民主党が300議席を超える勢いにあるとする現状が正しいとすれば、いくら民主党にとってマイナスのアナウンス効果が起こったとしても、野党連合での過半数確保は堅いと思われる。その前提はもちろん、民主党にとって大変な悪材料となることが発生しなければ、ということになるが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党のある幹部は、「小選挙区で１５５議席、比例区では５５議席で合計２１０議席。公明党の３１議席を合わせると（与党で過半数の）２４１議席になる」（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090821-OYT1T00026.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YOMIURI ONLINE&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）などと根拠のない楽観論を語っているようだが、それは予想ですらなく「願望」だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;かつて自民党には、田中角栄元首相、竹下登元首相など選挙のプロがいたが、そのような存在は今の自民党にはいない。つまり正確に票読みができるプロは存在しない。よって、麻生首相を筆頭に、根拠のない楽観論を語るしかないのだろう。いずれにせよ、答えはあと10日以内に出る。その時に最終結果を確認しつつ、今回の調査と比較してみるのも一興だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/5906038.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 18:41:08 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>期日前投票に行ってきました！</title>
			<description>週末から帰省し、投票当日に戻ってくるので、念のため今日期日前投票に行って来ました。終了直前の午後8時少し前に行ったので、さすがに人は少なかったのですが、区役所の皆さんが親切に対応して下さり、気持ちよく投票できました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、政権交代のための1票を投じてきました。全国の心ある人たちが、僕と同じ気持ちを持って投票に臨んでくれるといいのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30日に帰ってきますので、夜は選挙報道に釘付けになることでしょう。無事政権交代が行われ、日本の政治における歴史的1日に立ち会えることを期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、「古き悪しき」自民党の有力政治家たちがどれだけ落選するか。それも注目点のひとつです。彼らのような政治家が借金大国日本を作り、官僚を跋扈させ、明日の生活にも困るような貧困層を生み出してきたのですから、彼らの政治の世界からの退場こそ、新しい日本の船出の第一歩であると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の総選挙は日本の政治史刻まれるものになると思います。ですから、貴重な1票を無駄にせず、是非皆さんも投票に行ってください。30日はどうなるか分からないという方は、期日前投票が便利です。要件がかなり緩和され、理由の項目がたくさんありますので、最悪、適当な理由にチェックしても全く問題ありません。みんなで驚くほど投票率を挙げ、日本を変えましょう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/5872970.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 00:22:44 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>必死の自民党　ネガティブ・キャンペーンが主戦略？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党の町村前官房長官は19日に札幌市で行った演説で「民主党の鳩山代表は、この選挙が終わって（個人献金偽装問題の）捜査が始まれば、ほぼ間違いなく有罪になる。私の知っている東京の法律関係者は100人が100人、『あれは有罪になる』と言っていますよ。そんな人を総理大臣にするなんて考えられますか」と述べた（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090820-OYT1T00153.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YOMIURI ONLINE&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、麻生首相も、20日鹿児島県霧島市での演説で、民主党が日の丸を上下につなぎ合わせた民主党旗を掲げていた問題について、「（民主党が）日の丸の旗をひっちゃぶいた。ふざけた話でしょうが。日の丸ですらきっちりできない」と批判した（&lt;a href=&quot;http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908200154.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;asahi.com&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党は、与党とは思えぬ必死のネガティブ・キャンペーンである。それもそのはず、身内からも「下野やむなし」の声が出ている。小泉元首相はさいたま市での演説で、「よほどのことがない限り、政権交代は実現する可能性がある。たまには野党になるのも悪くない」と語った（&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090820-OYT1T00072.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YOMIURI ONLINE&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、朝日新聞が18、19日に行った電話調査では、民主党は単独で過半数（241）を大きく超え、300議席台をうかがう勢いであり、一方の自民党は選挙前議席（300）の半数に届かず、それよりさらに大きく後退する可能性もあると指摘している（&lt;a href=&quot;http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908190451.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;asahi.com&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。同調査では同時に、「調査時点で投票態度を明らかにしていない人が小選挙区で4割、比例区で3割弱いる。また、『選挙の情勢によっては投票先を変えることがある』という人も25％おり、終盤にかけて情勢が大きく変わる可能性もある」ともしているが、自民党は心中穏やかならざるものがあるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;選挙戦さなかの発言とはいえ、町村氏の発言はかなり乱暴なものだ。確かに可能性としては有罪になることがある、ということは言える。ただ、「有罪」に至るまでには以下のようなプロセスがある。（1）捜査を行うほどの罪なのかどうかの判断、（2）捜査を行ったとして、それが逮捕に結びつくかどうか、（3）仮に逮捕されたとして、その罪のレベルから、あるいは公判維持等の観点から、検察が起訴か、または不起訴、起訴猶予にするかの判断、（4）検察が起訴した場合、裁判所が審理を重ね、それで最終的に「有罪」か無罪かが決定。その後も、仮に一審で有罪になっても被告側は、控訴、上告が行えるので、最終的に「有罪」が決定するのは、最も長い場合は最高裁の判断を待たなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このように、「有罪」に至るまでにはいくつもの判断が重ねられるのが普通であり、「法律違反」と言うのならまだしも、「有罪」という表現を安易に使うのは、政治家という公人としての発言としては大いに問題がある。また、一番重要なポイントだが、町村氏の発言では、「有罪」の鳩山民主党代表が総理になるのは相応しくないと言っているが、仮に「有罪」になる者がいるとしても、それは鳩山代表ではなく、実際に虚偽記載を行った者になると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;得俵に足が掛った状態の自民党は、もうネガティブ・キャンペーンに頼るしかないのかもしれないが、それにしても哀れだ。彼らの中では、有権者はレベルが低いから、相手のネガティブな点を責めることが有効だと考えているのかもしれない。しかし、残念ながら、そうした発言に乗せられるほど有権者は馬鹿ではないし、政策批判ではなく、相手を貶めるような発言はむしろマイナスだ。自民党がそれに気づくのは、選挙に敗れ野党になる頃だろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/5863334.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 21:42:26 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>麻生首相自信満々　何故？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;8月17日、主要6党の党首討論会が日本記者クラブで開催された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党の麻生総裁は、冒頭での2分間の有権者への訴えの中で、麻生内閣が行った経済政策のおかげで経済に明るい兆しが見えてきたことを強調した。「しかし、国民の皆さまに景気回復を実感して、肌で実感していただくまでには至っておりません。いまだ道半ばです。景気最優先。私は日本の経済を必ず回復させます。戦略なきバラマキでは経済は成長しません」と続け、引き続き政権を担当することにより経済回復を実現すると発言し、一方で民主党のマニフェストを批判した（&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171354006-n1.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;msn産経ニュース&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この「私は日本の経済を必ず回復させます」という言葉は、日本経済は全治3年で、この1年である程度回復させたので残り2年で完治させるといような表現とともに麻生首相が街頭演説などでも必ず使い、自民党の経済政策の優位性を強調する。しかし、一体どうのようにあと2年で経済を回復させるのか。その具体策について語られることは一切ない。なのに「必ず」である。この自信はどこから生まれてくるのか。どうやら、経済成長率が１年３カ月ぶりにプラスに転じたという事実を、自分の功績と思い込んでいるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もしこの1年の経済政策は上手くいったので、残り2年も上手くいくという考えであれば、全く論理性がない。1年目が成功であっても、その先も「必ず」成功するなどという言葉は全く説得力がない。しかも、仮に麻生内閣が行った経済政策が上手くいったのだとしても、官僚任せの、それこそ「バラマキ」予算を編成して、それを大量の赤字国債で手当てするなどということは、麻生内閣でなくとも、どの党が与党であってもやれる程度のことだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党はネットCMの「プロポーズ篇」（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=kZpSfahQ--0&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;YouTube&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;）で、何に関してもバラ色の未来が待っているので自分と結婚しようというプロポーズし、女性に「お金は大丈夫なの？」と突っ込まれると、「細かいことは結婚してから考えるよ」と答える無計画な男を通して、民主党の政策に関して、税源が不明朗であると批判している。そしてCMの最後にはコピーが入る、「根拠がある。自民党」。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このCMにおける民主党批判は、そのまま自民党に当てはまる。「経済を必ず回復させる」、「どうやって？」。「10年後には年収を100万円アップさせる」、「どうやって？」。こうした質問には誰も答えられない。自分たちが上述のCMで男に語らせているとおり、「細かいことは結婚（政権を維持）してから考えるよ」といったところか。彼らには、「What」はあっても「How」はないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日も麻生首相は色々な場所で絶叫する。「景気最優先。私は日本の経済を必ず回復させます」と。「根拠はない。自民党」。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/changenippon2009/5736579.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Aug 2009 18:55:37 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		</channel>
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