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自分のセンサーにピピッと来る本
表紙をみるだけで、おっ!!
タイトルをみるだけで、にや〜〜
中身を読み始めると
わくわくしすぎて
軽く おぇッ(~_~;) っとなることがあります。。。
今月のFIGARO ジャポンはまさにそんな一冊。
タイの夢ヴァカンス〜〜〜!!?
ヴァってところが これまた
保存版・旅特集
うんうん。手放したりするわけないじゃ〜んです。
バンコクだけでなく チェンマイやプ―ケット、
クラビ−やサムイまで大満足な内容です☆☆☆
自分が住んでいた街並みが 見方によって
こんなに素敵な画になるんだと感激しました。
それぞれの地域の
リゾートやタイ料理、アート・工芸・スパまで
それはそれは うっとりするような写真とともに
紹介されていて 眺めているだけで幸せ気分です
陶器や布モノ・雑貨は特にココロ踊ります・・(*^_^*)
サンダルにリュック背負って
ごちゃごちゃの市場を行くのもだ-いすきだけど
ちょっとゆったり
こんな大人旅もしてみようかな・・なんて妄想広がります・・
次回の旅の参考に・・・
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今週の一冊
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【イツモイツマデモ】 著者:高橋歩 大切な人の存在が 人生という名の旅を もっと自由にする オトナになって 家族や 大好きな人 大事な人たちに 自分の気持ちを素直に表現するのが 恥ずかしかったり、 言わなくてもわかるかな。。 とか 伝わってるかな。。 とか。。 曖昧にしてしまうことがよくあります。 ちょっと辛いなって 思ってることも、 こんな小さなこと 言ってたら こどもみたいかな って 自分のココロにふたしちゃったり・・ 強がってみたり。。 これも よくあります。 でも ほんとは それじゃ だめなんだよって伝えてくれる本です。 何回も 何回も読みました 笑いあって過ごせることもダメな自分を見せられることも ケンカすることも 何一つ 当たり前の事なんかじゃなくて もしかしたら 明日はそれが出来ないかもしれない・・ だから、大好きな人 大好きな仲間たちとの 今をもっと大事にしなきゃ・・と 写真とともに ズドンとココロに残る1冊です。 先日、 ひきこもりや いじめが比較的 少ない理由というのが ありました。 ラテン系の人々の暮らしの基盤には まず家族、仲間。 の存在があり、 幼少期から 大好きだよ〜のchu 可愛いよ〜のhug 自分はひとりじゃないってことを 感じて過ごす人々。 明るく おおらかな人づきあいが 人間性に表れるとありました。 やっぱり 想いを言葉にして
態度で表わすって大切なことですネ・・
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海でのBBQや花火
楽しい夏
6日・9日は広島・長崎の【原爆の日】、
15日は 65回目の【終戦記念日】を
迎えますね・・・・
私がまだ小さな頃、
幼稚園へお迎えに来てくれた時の挨拶は・・
手をピシっとこめかみに当てて敬礼。。
そしてそれを私にも強要。。。
幼稚園児じゃ、意味わかんないし-・・・
そんなじぃじの本棚には
戦争に関する本
初めはなんだろ〜 と思っていた本も
漢字が読める年頃になると
その 衝撃的な内容にただ驚くばかり。。。
特に多かったのがシベリアに関するもの。
じぃじ自身、特攻隊として出撃を迎える直前に
戦争が終結し、【捕虜】として
北の地、シベリアに抑留させられており、
生前、いつか本にしたいと書き溜めてあった原稿にも
シベリアの寒さ、満たされない空腹、
過酷な労働、離れた家族への想いや
友との絆の真実が残っています。
そして、恐さと驚きで
何度も開いたり閉じたりを繰り返した一冊。
太平洋戦争からベトナム戦争までを
収録した白黒の写真集。
1ページ目に 切り落とした首をもつ兵隊の写真。
積み重なった犠牲者の山。
後ろで手を縛られ 生き埋めにされる人々。
悲痛の表情で河を渡る母子の写真。
すごく恐いけど。。
ちゃんと見なきゃ!!
そんな想いでいっぱいでした。
漫画“はだしのゲン”も並んでます。
戦争が終わってからも人々を苦しめる恐さを・・
今は亡き じぃじにもっともっと
聞いておきたかった。。といつも 思います。
シベリアでの脱走兵は容赦なく
射殺されていたと聞くので、
じぃじが過酷な状況に耐え、
生きて日本に戻ってきたからこそ
ばぁばとの出逢いがあって、母が生まれ、
私に命が巡ってきたんだね〜と
本棚を見てると
何とも不思議な気持ちに浸ります。
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もーさっきから書いては消え
UP寸前の確認で消え。。
また最初から〜を繰り返してる
本日のblogです。
8月第一号はサボーりがちな
【今週の一冊】
しかし!今回は
いつもは読み終わった本の
ご紹介ですが、
今回はまだ読み終わってないというか
見終わってない一冊で。。。
もー表紙だけでもココロ奪われちゃいます
・・・その名も・・・
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↓
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【奇界遺産】
もーー何これーーー
少し前に本屋さんで見かけて
ずっと
≪欲しい〜欲しい〜
魅惑的な一冊です
本のお気に入りリストに加えようと
いろいろ検索していたら
なんと!!
展覧会が開催されてるーーー!!!
詳しくはコチラから〜〜↓
佐藤健寿(けんじ)さんが
タイ、南米、中国やチベット、ヒマラヤの
奇怪な場所や建物を
写真に収めた貴重な一冊だそうです☆
8月29日まで
東京にて開催中〜
行けるといいな〜〜〜
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10日の14時はドキドキしながら
選手、監督、応援する者と
人それぞれにいろんな想いがあると思いますが
みんなでワイワイ
1ヶ月後に向けてもっともっと盛り上がると
いいな〜と思います
今回代表に選ばれた選手の皆さんが
日本にいいニュース
期待してます
そんな私は勝手にアフリカ週間
2010
とゆーことで・・・
【アフリカを食べる】
著者:松本仁一
松本仁一さんが
アフリカ全土で食べた
いろいろな“食”について書かれた本です。
食を通して感じるアフリカ。
ヤギの骨
牛の生き血
インパラの刺身
ヤシ酒
象の干し肉(涙
ラクダ・カレー
などなど・・・・
目次を読むだけで わくわくします
アフリカのめずらしい!??“食”を紹介するだけでなく
イスラム文化と豚のお話や
その食文化が生まれた背景。
アパルトヘイト、難民キャンプ、
内戦と アフリカの現実。
何よりも著者自身が実際に
現地で食したものばかりなので、
味覚や食感、それを食べている景色などを
とても身近に感じられます。
おもしろい一冊でした〜
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