日々の雑感

生き抜くために書き連ねます。

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感情という生き物(4)

認知療法には限界がある。。。

感情を意識的に

押さえ込むことには

限界がある。。。





しかし、

全く無効ではない。。。

大いに有効である。。。








認知療法的に


怒りの感情があふれたら、


「自分は今、怒りの感情があふれている。」

「深呼吸しよう。」

「なにか、食べるものを口に入れよう。」

「少し、この場から離れて、落ち着く場所に行こう。」


というように、

多少なりとも

自分を冷静に導いてくれる。













ウィットフィールドの書いた本、

「内なる子どもを癒す」

は具体的な

日々の治療法が

書かれていた。

ウィットフィールドは

アダルトチルドレンの

専門医だ。

とても

貴重な本だと

僕は思う。















だけど、


過剰な恐れは、


怒りだけではなく、


うつ状態にもなる。

無気力状態に

「内なる子どもを癒す」

の本を読むのは

きつい。


















薬物療法は


抗鬱剤、

抗不安薬などの

有効とされる

薬が出ている。


これも、

ある程度は

有効であろう。













自助グループも


ある程度は


有効であろう。



同じ心の悩みを抱えた

仲間達に


温かく受け入れてもらえたときの、


嬉しさは


なにものにも


変えがたいものだった。















自己肯定なのだ。



ひたすら、


自分に



自分を褒める



メッセージを


心に投げかける。








「よくがんばっているよ」

「無理しなくていいんだよ」

「僕は愛される存在なんだよ」











西尾和美の「366日カウンセリング」という本は


まさに自己肯定の本だ。


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