日々の雑感

生き抜くために書き連ねます。

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感情という生き物(5)

アメリカで、

20年前くらいから、

アディクション(嗜癖)に関する治療法について

ようやく治療者達が医学的に認め、開発に取り組まれた。





アディクション、


依存症の行為のようなものだと

僕はとらえている。






アルコール依存症、

買い物依存症、

薬物依存症、

共依存、

過食症、

拒食症、

摂食障害、

ギャンブル依存、

。。。。。。。。。。。。。。。

ようは、

○○依存と名の付くもの、






あらゆる依存症の底辺に

アディクションという

共通した

心の問題が潜んでいるのだと、






やっと

20年前に

見直され始めたのだ。










それよりも

さらに以前、

今から80年くらい前、

アメリカで

ビルとボブが

自由競争の社会で

ドロップアウトした。

ひどいアルコール依存症になりはてた。



二人は

心理学者フロイトのところへ

たずねて、

精神分析で治そうとしたが、

失敗した。




ビルとボブは

なんとか、

12ステップをあみだした。


12ステップは

見事に、

アディクションに

きいたのだ。









12ステップは

あらゆる治療法の

1つにすぎない。

でも

とても

すごい

偉大な

治療法だと

僕は

思う。




















あらゆる自助グループが

12ステップを活用している。

AA(アルコホリック・アノニマス)

EA(イモーショナル・アノニマス)

ACA(アダルトチルドレン・アノニマス?)

ACODA(アダルトチルドレン・オブ・ディスファンクショナル・ファミリー・アノニマス?)

GABA(ギャンブル依存)

NABA(摂食障害、拒食症、過食症)

CODA(共依存)

。。。。。。。。。。。。。。

感情という生き物(4)

認知療法には限界がある。。。

感情を意識的に

押さえ込むことには

限界がある。。。





しかし、

全く無効ではない。。。

大いに有効である。。。








認知療法的に


怒りの感情があふれたら、


「自分は今、怒りの感情があふれている。」

「深呼吸しよう。」

「なにか、食べるものを口に入れよう。」

「少し、この場から離れて、落ち着く場所に行こう。」


というように、

多少なりとも

自分を冷静に導いてくれる。













ウィットフィールドの書いた本、

「内なる子どもを癒す」

は具体的な

日々の治療法が

書かれていた。

ウィットフィールドは

アダルトチルドレンの

専門医だ。

とても

貴重な本だと

僕は思う。















だけど、


過剰な恐れは、


怒りだけではなく、


うつ状態にもなる。

無気力状態に

「内なる子どもを癒す」

の本を読むのは

きつい。


















薬物療法は


抗鬱剤、

抗不安薬などの

有効とされる

薬が出ている。


これも、

ある程度は

有効であろう。













自助グループも


ある程度は


有効であろう。



同じ心の悩みを抱えた

仲間達に


温かく受け入れてもらえたときの、


嬉しさは


なにものにも


変えがたいものだった。















自己肯定なのだ。



ひたすら、


自分に



自分を褒める



メッセージを


心に投げかける。








「よくがんばっているよ」

「無理しなくていいんだよ」

「僕は愛される存在なんだよ」











西尾和美の「366日カウンセリング」という本は


まさに自己肯定の本だ。

感情という生き物(3)

過剰な恐れは

日常の社会生活に

支障をきたす。

人間は、どうしても


人間と接しなければ

生きていけないから、

ひとりで

生きては

いけないから。









感情の悩み、

心の悩みを

抱えつつ、

心が身体に与える影響の大きさを

常に体験しつつ、

びくびくと

なんとか

生きている

けなげな自分。














息が浅くなり、


体が硬直し、


頭は血の気が引き、


手足はしびれ、


立っていられないほど


息苦しくなる、



そんな苦しみを


理解してくれる人は


はたして何人いるだろう。。。。。。。。。。。。。



医師は

パニック障害、

アダルトチルドレン、

うつ、

統合失調症、

複雑型PTSD、

気分障害、

。。。。。。。。。。。








あらゆる名前をつけようとも、













僕にとって、




心から





欲していることは









過剰な恐れから



解放されたいことだけなのだ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

感情という生き物(2)

恐れは

誰しも抱くもの。

ただ、

それが過剰になると

身体に支障をきたす。







僕には

根深い

恐れがある。














受け入れてもらえないこと。












とても


それは


こわいことだ。


血の気が引き、


頭が思考停止に陥り、


体全身がこわばり、


寒気がして、


生きた心地がしない、



拒絶されること、


否定されることが、



どんなに


僕にとって


悲しいことか、


はかりしれない。。。。。。。。。。。。。

感情という生き物

感情は無限にあふれてくる。

だが、時間がたてば

落ち着くものだ。






怒りにとらわれたときが


一番こわい、自分にとって。


なぜなら、


誰しも、


怒りであやまちを


犯しやすいからだ。








感情はあふれだすもの。

どんなにおさえようとしても、

そうそうに

おさえられるものではない。

無理におさえつづけると、

不健康な体になってしまう。













感情への理解が不足していると思う、多くの人達は。

「根性がないんだ」

「なまけものだ」

なんて、心にも無いことを言う悲しい人達。

これらの人達は、感情が人間に与える影響の大きさを知らないから、

そんな無神経なことが言えるのだろう。

僕は、社会に出てから、


何万回と言われ続けてきた。






いかに、日本の教育が

感情に対して

おろそかな

カリキュラムになっているかが、

社会全体に歪みとして蔓延としている。










僕は


怒りで


ここまで


がんばってきた気がする。







生まれては

消え、

生まれては

薄れ、


しかし、




たくさんの


怒りが



生まれてきた。














怒りは




恐れから


生まれるのだろう。





恐れは



それだけ




自分の命が


危機にさらされているからだ。


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