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孫が、我が家に来て、暇さえあれば屁をこいています。まるで”プープークッション”です。触ると屁を出しそうなので、遠ざけています。

書庫1/43 ビッグ・ヒーレー

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先日、九州に行ったとき、実家の近くの模型屋に立ち寄り見つけました。
丁度今、K&Rの製作にかかっていますので、塗装の参考にしようか。と思い買いました。

1台630円!これが安い!
カラーバリエーションは写真の2種、幌はオープンと写真のソフト・トップとハードトップ
ソフトトップの幌の皺などはかなりできがいいです。
クリアー部分も透明度は高く、1/24のガラスみたいに奥に入ってなくフレームの表現もかなりいいです。
フロントグリルは印刷したシールが貼ってあり、ホイールは鉄チンみたい。

でも630円! 上出来!

レッドのほうは、モール、ドアノブなどはギンギラギン塗ってあるのですが、ブルーラメのほうは手抜き

気になるところは平面形とテールランプ
K&Rと比較するとすこし太めでリアの絞込みが大きい。これが正解だったりして・・
それと、ドアの下の筋彫りがありません。
テールランプはメリハリが効いてないし、塗装がいいかげん。
しかし630円!
これだけは塗りなおしかカラーアクリル使って作り直せばかなりのものになりますね。

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やっと首の痛みが取れ、モデル作りできるようになりました。

MG−Aはヘッドライトの内側のリング取り付けまで終わり、スージーちゃん引くためのテンプレート作成のレベルです。
曲面だらけのところを、調子こいて磨いたもんだから、滑って滑って・・(笑)

ヒーレーは、フロントのランプは出っ張っているので加工がしやすかったのですが、リアの4つは半分めり込んでいるのでヘタにやすりがけすると、ボディーを傷つけるし(実際、傷つけました)、アートナイフも危ないし・・(ボディーを傷つけたときは、裏返った大きな声で「ヒ〜レ〜」と叫ぶのです。)
ランプ類は、100%加工したものを取り付けるべきであった。と反省!

逆に、瞬間接着剤はようがんばっとる。

今回のプラサフは以前紹介したクレオスの1200番の缶スプレーを使用しました。
缶を良く振って最初吹き付けたら小さな泡が塗装面に付き、泡食いましたが、(笑)
リターダーが入っているのか、時間が経つとともに泡はなくなり、都合2回ほど拭きました。
なかなか感じいいです。

第一回目の目的は、このプラサフのテストと、ランプ類の形状修正です。
もう、細かい作業となってきて、ランプの加工が綺麗にできているか。は、解り辛くなってきましたので、表面にサフ塗って確認するわけです。

ひとつ心配なのは、クレオスのサフに、プライマー成分がどのくらい入っているか。なのです。
何かがあたったのか、ボディー左側に、ポツンと地が見えているところがあるのです。

次のランプ類の加工ステップは

1.形状修正
2.色剥ぎ
3.研磨
4.クリアー塗り(場合によってはクリアー・レッドのオーバーペイント)

これができたらモール部分を、色をはいでキットの地色で表現するか、メタリックシルバー塗るか。
ということになります。
地色で表現するとしたら、シンナーを極細の筆につけて、ほかを溶かさないようにはいでいくことになります。

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1/43を作るにあたり、カラーサンプルとしてサークルKで売っていた1:64のブリティッシュカー・スリーズのビッグ・ヒーレー3台、ヤフオクで落札したものがやっと手元にきました。
写真の3台がそうです。
1/43と比較すると少しずつ違います。
まずはボディーの色とモールとのバランスを見て1/43にその雰囲気を残そうか。と思っています。

赤黒ツートーン、ちょっとためらいますね。
モノトーンがいい!

1/64で気になるところはラジエーターグリルです。
あまりにもギンギンギラギラで、すぐにでも夕日が沈みそう!(笑)

1/43のテールレンズ、レッドとイエロー2種のアクリル使ったけど、レッド1色に作り変えですね。

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磨きが大体終わったので、ランプ類のレンズ部分を削り取り、ランプのリフレクターの表現として、それぞれ直径のあうドリルで凹みをつけ、アクリル棒はそれに合った形に成形し、瞬間接着剤で接着しました。
アクリル棒は3〜4cmの長さにカットして加工します。
成形は多少大きめでも大丈夫!接着後仕上げで修正します。
あまり長いとやりにくいし、あまり短いと爪をけずったりします。

接着したら私の場合、ルーターに付けた丸鋸で5mmくらいの長さにカットしました。

フロントから加工を始めていますが、今、3mmの長さで、レッドは発光しています。
最終仕上げをしたとき、ちょっとでも光っていたらいいのですが・・
そのためもあり、リフレクター加工もやったのです。

パーツ屋でいろんなランプ類をチェックしたのですが、すべてシールみたいなもので、平らな銀色の紙にクリアーレッドを盛っているだけなので、安っぽい感じで今やっている方法にしました。

写真でもビッグヒーレーのランプは光っている感じしませんか?(笑)

今、同時進行しているキット3つ並べてみました。
MIDGETは完成品を手に入れたのですが、状態が悪く、いっそ自分の車と同じにしよう!とリムーバーで色剥いで、ポリッシングまでしたのですが、ほったらかしていたらくすんでしまいました。
MG−Aはバンパーも一体パーツになっており、そのためボデイー形状にもその無理がでていましたので、バンパーを取り、ボディーの修復にかかっています。
リア・バンパーの無残な姿・・・プラで作るしかありあせんね。
もちろん フロントも撤去します。
ほかの小物パーツはまあまあですから、なんとかカッコつくかも!

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本日、ハンズでアクリル棒を買ってきました。

フロントとリアのマーカーレンズ、キットはメタルなので、色塗って仕上げるようになっているのですが、それじゃ、「らしく」ならないので、ここはちょっと入れ込もうか!と・・・(笑)

キットのレンズの直径を見ると、フロントの4本が1.6ミリ、リアの上側が1・7ミリ、下側が1・8ミリくらい。
実車の写真見ると、全部同じに見えるのですが、どうなんでしょうか?
一度、実車、見に行きたいところです。

ハンズの売り場に行き、色はレッド、イエロー、クリアーの3種類で太さは一番細いもの1.6ミリ、それに3.2ミリを購入してきました。(写真参照)
細いものが1本55円、太いものが1本178円でした。
ほかにグリーンもありました。
もう少し濃いレッドとオレンジがほしかったのですが、これしかないので我慢です。
長さはそれぞれ1メートル(これだけあれば、いやんなるくらいビッグ・ヒーレーできる!)
ヒーレーのキットお持ちのかたに5センチずつカットしておわけします。

このレッドとイエローのアクリル棒は何と!断面が光っているのです。
集光型とか書いてありました。クリアーは普通のアクリル棒です。

で、このアクリル棒をどのようにボディーに加工して取り付けるか。を図示しますと、ランプの取付部の出っ張りをドリルを用いて削り、中央部を凹ませます。
出っ張りのセンターが合わなければ、OH MY GOD!です。
(失敗したときの対応としては、近い将来、私が失敗したとき、ハンダ使ってやりますので、そのとき紹介の予定です。)(爆)
具体的には、ケガキ棒で+けがいて息止めて雑念を払い、細いドリルから順々に力を入れずになでるように削っていきます。1発加工は失敗のもと!
次にアクリル棒をその凹みに合うように削り、張り合わせるわけです。
ここらへんが「言うはやすし!横山やすし!」の世界です!(爆)

心配事は、小さくなったアクリル棒がどれくらいのパワーで発色するかです。
ダメだったらクリアーレッドとかクリアーオレンジを吹き付け塗装(筆塗りだとかえって汚くなるため)
となります。
クリアーレッドやクリアーオレンジはできればやりたくないのです。
ちょっとコンッ!とあたって色がはげたりすると、「草野球のキャッチャー」となります。

今、MG−Aはポリパテのお化けになっています。
完全硬化を確かめてフェンダーラインを整えるのです。

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