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孫が、我が家に来て、暇さえあれば屁をこいています。まるで”プープークッション”です。触ると屁を出しそうなので、遠ざけています。

書庫1/24 MIDGET

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1/24 ミジェット♪

前回のHFMで、“のんび”さんにお願いしていた、待望の1/24スプリジェットやって来ました♪

まず、パーツチェックしてみました。

レジン・パーツとメタル・パーツです。
イメージ 1

塩ビの幌のパーツです。(ほかにエッチング・パーツが付きます。)
イメージ 2

ヘッドライトのレンズはまるでコンタクトレンズ…
メッキ・バンパー
スプライト用の鉄チンとホイールキャップ
右ハンドル用ダッシュボード、
等など
1275ccのスプリジェットは、“素組み”で行けそう♪


ここで頓挫中のわが1/24のサイド・パーツとの照合を!
イメージ 3

シュラウドから前はほぼ一致♪
ここではドアから後ろを撮ってみました。
手前が私の“頓挫ミジェット”


内側から撮ってみました。
イメージ 4

キットのホイール・アーチはちょっと前にあり、またアーチもデカい!

スロット・カーのシャーシに合わせたためでしょうか。

そして、わが1/1のミジェットは1500
相違点を検討してみると、これまたシコタマあるわけで…
エンジン組み込み&フロアー・パーツ自作&サスペンション組み込み&ラバーバンパー自作&…
こりゃ大変なことになってしまった!
(笑)

これをたたき台にしてわがミジェットのミニチュアを作り上げたい!と思う今日このごろでした。

イメージ 1

ミジェットの1/24、ちょっとは進めたい。ということで、カム・カバーの実物から採寸し、だいたいの図面出来上がりました♪

とういことは、エンジンまで作るのです。

ボディーのほうは、まだ両サイドのラフな形しか進んでないのですが、(仮称)浜名湖ミーティングでお邪魔したYさんのガレージで右フロントフェンダーをはずしたミジェット見て、レジンにしようか、バキュームフォームと、悩み再発!

バキュームフォームだと材料原価は安くできるのですが、整形用の本格的な機械は40〜50万しますので、ちょっとね!

レジンだと材料コストが高くなってしまうし、複雑な形にすると、ゴム型がすぐにイカレてしまう。

何か安上がりな方法考えてみます。

そして、タイヤは別のキットから持ってくる。ではもったいないので、これだけはパクリレジン成形で、コンプリートキットにしたい。

でも、こだわりのオーナーのこと考えると、ハンドルが右なのか、左なのかで、パーツもいるなあ・・・

DIYショップで売っているペンチやニッパー用のスプリングがショックのコイルスプリングに使えそうだし・・

ああ!悩み(楽しみかも!)は尽きないです。

イメージ 1

前回はサイドパーツ1枚でしたが、同一パーツそれぞれ2枚合わせにした後、
フロントとリアのフェンダーの積層を3枚ずつ貼り合わせました。

まだ真横からのシルエットを維持しています。

5枚合わせて丁度5ミリ

しかし、段々重くなってきています。

フロントのヘッドライトからフェンダーのエンドまでのラインはあと1枚貼れば外側だけは成形できそうです。

ただ、とても複雑な形していますので、削り過ぎないように。と思うとちょっとビビります。

リアフェンダーは細く絞り込んでいますが、また、これも複雑!(笑)
左右のドアの表面が平行かどうかの確認をして左右の接着をします。

また進みましたらUPします。

よろしく!

イメージ 1

サイドの左右1枚ずつからちょっとだけ進みました。

両サイドとも2枚接着

TAMIYAのプラ板、表面がツルツルしていて、材質も、どちらかと言うと硬いので、接着面全体にヤスリ掛けして瞬間接着剤で接着しました。
外版の厚みはこのくらいのほうがレジンが流れやすい。
気持ちとしては、もっと薄くしたいのだけど、我慢!

フロントとリアのフェンダー上部パーツ作成

これを数枚作ってサイド・パーツの上部に合わせて接着し、成形することとなります。
左右対称に仕上げるために、同一厚のプラ板のみを使います。
木型使って絞る方法もありますが、それこそ左右対称に成形するのが難しく、プラ板の積層を削って仕上げることにしました。
あまり巾が小さいと、削っているうちに穴があいたりしますので、これよりもう少し巾が広いパーツを作り、最初の貼り付けるつもりです。
ボディーの外側が出来上がったら内側から削り込んでラインを整えます。

ボンネット アウトライン1枚切り出し

これは、全体のバランスを見るために使います。
ほぼボディーが出来てきたら、2.3枚積層の後、中央部が膨らんだ形に成形します。

フロント・バンパー 

まだ短冊ですが、削り込み積層しながら仕上げていきます。

こうして見ると、小さいです。

MG−Bと比較してみると、2回りほど小さく見えます。

チョロQ報告

MIDGET
 フロント・グリルのバリエーション作成のため、エバーグリーンのパーツを物色中!
 後々の加工を考えると、瞬着を使ってビクともしないものとなります。

SPRITE Mk.1 & MG−A
 プラ板のパーツ割りで苦しんでいます。

TR4 & TR4A & MG−B
 シリコン型、注型直前
 成形後、
  TR4A・・フロントフェンダー加工
  MG−B・・ラバー・バンパー仕様のサイドマーカー取り付けの予定

MAGNET
 削り込みそろそろやろうかな!というところ

以前、区役所のそばにあったSPRITE、いつの間にかなくなっちゃって・・・
もし廃車するくらいだったら欲しかった・・・ちょっとガックリ!
   

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

*バンパー採寸*

短時間だったら動けるので、気になっていたバンパーの採寸をしました。
ラフスケッチに実寸を書いて、あとから作図です。
(1枚目参照)

ついでにフロント・フードも平面型も採りました。
Rのついた立体図面はまだです。
(2枚目参照)

バンパーはフロントの巾 144cm リアが 129.5cm
ほぼ15cmの差があります。
当初、「せいぜい10cmくらいじゃないかな?」と思っていて、ちょっと驚き!
ボディーの工作を慎重にしないと、いけないですね。
どこあたりからテーパーかかっているか。なのですが、ドアの前後のエッジの内寸も計測し、確証を得たいとおもっています。

*シビレモン・ツール購入っ!*

製作効率UPのため MODELING RULER(モデルーラー)なるものを買いました。
(3枚目参照)

実寸測って電卓叩いて(ホントに叩くと壊れるけど・・)端数処理四捨五入してセンチに換算して・・
をやんなくてもいいのです♪

メーカーはイエローサブマリンで、近くの模型屋で500円で買いました。
表が1/24、裏が1/20です。

表面はどうなっているかといいますと
(4枚目参照)
上下に目盛りがあります。
上が15cmのmm単位の目盛りが付き、下が3m70cmの1/24でのメートル表示で
ピッチは50cm単位で10等分して5cmごとの目盛りがついています。

たとえば、フロントバンパーが144cmということであれば、下の目盛りの144cmのところの真上を見ると6cmとなるわけです。
電卓で叩くと1440÷24=60 ! 備後!・・・ではない! BINGO!
これでいける!と確信している次第でございます。(笑)

補足
チョロQのほう、プラ板積層のサイズ割りで暗礁にのりあげています。
しばしのお待ちを!

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