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孫が、我が家に来て、暇さえあれば屁をこいています。まるで”プープークッション”です。触ると屁を出しそうなので、遠ざけています。

書庫1/24 C62

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C62の組み立ての途中に版完成品をどこに置くか!で、散々迷い、
「先ず、デイスプレイ・スタンド組み立てよう!」
ということで進めてみました。
仕用した号は第85号から第94号までです。

全体の出来上がりが、コレです。
イメージ 1

一緒に写した“ミャ〜ルドセブン・リャ〜ト”と比較すると、大きさが解ると思います。
全長108cm 奥行き21cm 重さは5kgあります。
使用バッテリーは単1を6本!
かなり重くなります。

レールは真鍮製なので、塗装しないとちょっと下品!
(笑)
バラストは樹脂製ですが、これはディオラマ・パーツを買ってきて敷き詰めると、見栄えしますね。

縦にみると、こうなります。
イメージ 2

一番底のパーツは、10個のパーツで組み立てるのですが、これが問題!
(あとで現物を出します。)


コントロール・スイッチの部分です。
イメージ 3

接続はすべてコネクターをつかっています。


動輪のローラー部分です。
イメージ 4

このパーツは賛否が別れるところです。
サンプルにはローラー間のレールが付いていましたが、キットには付いていなかったため、最終号で希望者に無料で配布する。という葉書がありました。
ただ、ちゃんと枕木は入っているかどうか…

動輪が回る。というギミックを無しにして、1本レールで鎮座させたほうがいい。とは思うけど、レールと枕木を余分に購入しないといけないし…
(笑)


そして問題となった飾り台のフレームと天板
イメージ 5

イメージ 6

接合面が直角ではなく、埋め込みボルトの位置も正確ではないため、隙間が出ました。
そして表面のブラウン塗装もムラがあります。

我慢して進めるか、「責任者出て来〜い!」と、大暴れするか・・
(爆)

やはり、飾り台もアクリル・ケースと同様、ワンパーツのほうが、しょ〜もないところで不愉快な思いをしなかったのではないでしょうか…
(笑)
先日、100枚の応募シールを貼り、ウキウキ・モードで送ったのですが、もう!来ました♪
11月ぐらいに発送する。ということだったので、あまりの早さに驚いております。


ブツは、コレ!
イメージ 1

111cm×27.5cm
デカいです!


中を開いて見ました。
イメージ 2

パーツは全部揃っていました。


組説です。
イメージ 3

4本の柱はネジを切ってありますので、頑丈そうです。


100号達成記念の“つばめヘッドマーク”
イメージ 4

ブルーの地が光りすぎ!
実物はコバルトブルーに近い七宝みたいな感じがしたのだけど…
これは、まず、“素”で取り付けて見て考えます。

これで準備は整った!
塗装をして組み立てると、そのままだったら埃を被って悲惨な目に逢うので、コレを待っていたわけです。
さあ!ボチボチやるかあ!
(笑)

あとは動輪の間にハマるレール4本ですね。
コレは11月かも!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

下のステップ

ステップ台座の接着面の出っ張りが禍してスロープにまともに付かないので、削り取って接着面をツライチにして、やっとのことで接着しました。
このパーツは真鍮のブロックです。
硬い!
小さいパーツでもあるし、ヤスリ掛けは大変でした。


上のステップ

組説は台座は無く、ステップのみの接着でチョン!なのですが、よくよく実物の写真を見るとステーが付いています。
丁度ネームプレート・ステーの残りの真鍮線があったので、接着面を斜めに削り接着してみました。
随分イメージ良くなってきました♪


さあ!これで塗れるな♪と思い、実物の写真(第6号11ページ)と見比べてみました。
ガックシ!
エライ違うぞお!
相違点は
1. 下のステップの凹みが無い
2. 点検蓋の蝶番が無い
3. 蝶番の反対側の固定ネジが無い
4. 蓋をロックするレバーが無い
“無い無い尽し”ではないか!
それだけではなく、点検蓋の高さが足りない!
写真を見るとトップボードの高さより高いのです。
このパーツ、網目板なのです。
修復不可能!

まあ、第6号をあと1冊買ってスロープを加工して点検蓋を削り出す。という方法もあるけど…
そこまでやったら中央部のトップボードの上の網目板欠損部分をどうするか!
厳密に言うと左の端から右の端まで1枚の網目板じゃないと…

パーツ、ちゃんとチェックしているのかなあ…

いろいろ考えると、妥協するしかない!
モチベーション維持できるかなあ…
(爆)

イメージ 1

先日“やってまった”パーツの接着剤を削り取り、瞬着を使って接着しました。

何号にも別けてパーツが来ていますので、こういうとき、纏めて作業するのは効率宜しいです。

左右のパネルはやはり何度もステップを合わせてクランプで挟み込み、やっとのことで接着できました。
先にステップを接着すれば楽なのですが、ソレをやるとデッキの角度とあわせるのが至難の技

第2ステップ(下のほう)の下には写真の右にある小さなパーツをを接着するようになっています。
これを接着するとステップが付かない!
最初、このパーツを接着してわかりました。
早速“平ニッパー”使って取り外し
デッキ側の穴に合わせようとすると、相当削り込まないとハマりませんね。

そして、ホッケーのスティックみたいなパーツ
これはデッキの左右のエッジに取り付けるものなのですが、エッジにギリギリに接着するのか、奥まった位置に接着するのか、説明がありません。
実物の写真と見比べても微妙!
車体前後に走る白いラインの一部となるところ
後ろのラインと段違いになっては格好悪い。
接着しようか、そのまま塗装しようか、迷うところです。

やっても〜た〜!

塗装前のフロントデッキの接着で、やってしまいました。
イメージ 1

この接着剤、こういう場合はダメですね。(ほかの場合はOKかもしれないけど…)
接着が中途半端で接着面に厚みが出て、あとの処理が大変!
パーツにくっついた接着剤はアートナイフで削っても綺麗に取れません。
剥離剤使わないとダメかも!


事の発端はこれ!
イメージ 2

フロントデッキにステップを接着するのだけど、最初にフロント・デッキ・ベースにフロント・デッキを接着し、その後にステップを接着
と、なっているのだけど、ステップの穴がちょっとでもズレると、ステップの2本の足が入らない。
“遊び”が全くありません。
それが判明し、フロント・デッキをはがすことになったのです。


これは、最初にフロント・デッキにステップを付けてみたところ
イメージ 3

このほうがキッチリ決まります。

まだまだ書きたいことあるけど、まずは接着面を綺麗にしたいので…
(笑)

(ビスマルクのほうが作りやすいよ〜)
(爆)

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