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孫が、我が家に来て、暇さえあれば屁をこいています。まるで”プープークッション”です。触ると屁を出しそうなので、遠ざけています。

書庫1/72 PIAGGIO 108

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キャノピーの切り取り作業です♪

やっと切り取り終了です。

黄変がどこまで行っているのか心配でしたが・・・


これがパーツです。
イメージ 1

中央風防が黄変が目立ちます。


これ以降は、胴体の所定の位置の接着面の加工と、すり合わせになります。
キャノピーの切り取り作業です♪

まだ途中です。

キャノピーは塩ビ製で、加熱して型にエアを吸って成形している関係上、非常に割れやすくなっています。

だから、カッターでも切削できますが、ちょっとした力で割れたりしますので、通常のバキューム・パーツと同様、1.0mmピンバイスで周囲に穴をあけて切り離すことにします。

塩ビ・パーツの表面は、プラスチックより硬く、ドリルの先端も滑りますので要注意!


これが途中の段階です。
イメージ 1

切り取って、黄変の度合いを見てみたいです。
胴体の穴あけです♪

組説を見て、どこに開けるの確認ッ!

これがBEFORE
イメージ 1

何もしないほうが綺麗なんだけど・・・(笑)
クリアー・パーツの黄変が目立ちます。
コックピット内を少し濃く塗れば、何とかなるでしょう。


まず、1.0mmドリルで穴の内側の輪郭に沿って無数の穴をあけます。
イメージ 2

イメージ 3

必ずしも一直線じゃなくても宜しいです。
ただ、今回、キャノピーの境界線が正しいかどうか。のチェックは、しておりません。
ひたすらAIRMODELを、信じております。(笑)

ドリルで開けた穴の成形を、行いました。
イメージ 4

イメージ 5

少々ラフでも何とかなります。


特にこのキットは、胴体のパーツも肉厚ですから、1.0mmドリルでの作業は効果的でした。


今回、体調は思わしくなく、ピンバイス作業、切削作業中に、右手に激痛が走り、何度も痙攣しました。

これも手足症候群の1つだと思います。


次回は、キャノピーの切削と、胴体への借り合せをやる予定です。
やっとエンジン・カウリング成形できました♪

4発機だからエンジン・カウリングは4個


最初のシートから切り離したパーツです。
イメージ 1

パーツの厚みは、AIRMODEL にしては厚く1mm前後あります。


カウリングのパーツを切り離しました。
イメージ 2

1.0mmドリルを使い、無数の穴を切断面にあけ、切り離します。


カウリングを接着しました。
イメージ 3

カウル・フラップのラインで高さを揃えています。


カウリングは1パーツ抜きのバキュームフォーム・キットもありますが、その場合、カウリング先端がペナペナで、潰れている場合が多いので、このキットのように、手間だけど、左右2分割のほうが頑丈なパーツが作れそうですね。

このカウリング、ここまでするのに、3日かかりました。(笑)
先日、Piaggio P.108Bの資料をお借りしました。

いつもお世話になっている“老眼モデラー”さんです。

その資料の表紙です。
イメージ 1

このシリーズは、言うことなしの資料です。

写真が貴重で、主翼銃座、カウルフラップ等、資料として充分です。


先の話ですが、このキットの脚柱は、エンジンの後ろにプラ板貼って、それに脚柱を接着する構成になっています。

それって、メチャ格好悪いので、ナンチャッテで櫓作って、その櫓の先に脚注を接着する方法を採りたいとおもいます。

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