|
最大直径のワッカ3枚でペガサス・エンジンの上端が納まると思ったのですが、あと1枚必要でした。 (笑) せっせとワッカを作り、瞬着使って張り合わせ 外形のギャップは瞬着で固め、ヤスリ掛け 今度は、エンジンをカウリングのフロント側で固定するためのストッパー役のワッカを内径を1mm小さくして作成&接着 ためしにエンジンをセットしてみました。 かなり良い感じです♪ このエンジン・パーツのメーカーはロシアのVECTORらしいです。 ネットでサーチしたら国内の販売店がありましたが、高すぎる! これ、確か9ドルくらいだったと思うのですが・・
|
1/48 WELLESLEY
-
詳細
|
ショート・シンガポールのパーツ全部見つかり、いざ!パーツをチェックしてみると、かなりの加工をしないと“サマ”にならない・・ 仕方なく、SANGER 1/48 WELLESLAY を再開することにしました。 前回、主翼後縁のNG部分を切り取り、プラ板を接着し、サンデイングを続けていました。 “見せ場”でもある、主翼ですが、平面形もメリハリが無く、これは後で修正するとして、翼付け根から先端に行くに従って直線で薄くなって行くはずなんだけど、波打ちがあり、パテ盛りの必要があります。 しかし、左主翼上面は、ほかの主翼のパーツと比較すると、極端に薄く、オマケに波打ちがひどい! パテ盛りでは追いつかないので、裏に波打ちを解消するために補強材を接着! まず、表! 主翼後縁は、前回までの作業で接着したプラ板 主翼前縁は、厚みを稼ぐため、プラ板を接着しました。 裏! 今回、補強材を接着しました。 表面の凹みは、0.4mmほどありましたが、この補強材のおかげで表面はストレートになりました♪ 前面! 主翼の接着面が“へ”の字型になっているのがわかりますでしょうか? それほどこのパーツはひどかったです。 今から、接着面を平面にする作業にかかります。
|
|
なかなか良い資料が無く、ひたすら主翼パーツの修正を繰り返していたのですが、 運良くeBayで最高の資料を落とすことができました♪ それが、コレだ〜ッ! PROFILE AIRCRAFT #256 1973年9月発行 今から37年前…ということです。 このPROFILEの後期バージョンで、96ページもあり、内容はかなり充実しています。 どこの資料にも無かったと思いますが、内部構造図です。 内部の鋼管構造、脚収容部待ってました♪ プラモの場合、殆どの脚柱は、主翼にある穴に接着する。というものばっかりで、おもしろくも可笑しくも何でもないものばかり… この資料があれば実機同様の仕上がりが出来そうです。 そして、丁度真ん中のページにある塗装図 胴体の塗装は左右違いますが、殆どの資料は、(プラモの組説も)片方しか無い場合が多いけど、ちゃんと左右の塗装図があります。 ここらへんがPROFILEの良いところ 今まで見たこともない銀塗装 手抜きしたかったら、コレ!ですね。 ディテールの写真です。 こういう写真があると、燃えてきます。 今回の資料で、主翼の内部構造のディテールが判明しましたので、ボチボチ再開しようかな♪と思います。
|



