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購入時は胴体前後を輪切りにすれば・・と思い、MODELART 4/2011を引っ張り出しました。 53ページの図面です。 図面は1/350で、これをスキャナーで取り、1/144に拡大印刷する。 言うはやすし!横山やすし!でそう簡単には行きません。 やっとのことで印刷できた1/144の図面です。 その間にモトの図面が正しいだろうか、とか、キットの筋彫りとの対比、カーゴ・ドアの位置のチェック! その結果がコレ! 左機首 ここには大きなカーゴ・ドアがついていますので、この位置で窓5個分短縮し、切断面の後ろの窓5個は塞ぎ、ツライチにしたあと、カーゴ・ドアの筋彫りをすることとなります。 左尾部 この位置で切断すると、窓の細工はしなくて良くなります。 6窓分短くなります。 右機首 ここも、この位置で切断すると、窓の細工不要! 問題の右尾部 カーゴ・ドア、乗降口の位置関係からこの位置決めをしましたが、窓が前部から等間隔で繋がっているため、窓だけカットして入れ替えることとなります。 左右胴体を並べてみました。 明らかに“輪切り”はムリです!!! さて! レザーソー使って胴体に90度にカットする! 大昔、HAWKのT-33をP-80にするためにカットしたときは大失敗したし、最近、F-106AをF-106Bにするためにカットしたときはちょっと失敗したし… 3度目の正直!なるやろか… 成功しても失敗してもブログ・ネタにはなりうるけど、失敗したときの精神的ダメージは大きいよ〜!
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1/144 E-767
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