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何と言っても資料が乏しい機体 EAGLESの組説の添付図面を信じてキットをチェック! 図面どおりの筋彫りでした♪ MONOGRAMのキットの筋彫りは、明らかに実機と違うので、あまり参考にできません。 で、穴、開けてしまいました。
(後部の長方形の穴は垂直尾翼取り付け用です。) とりあえず、キットの筋彫りに合わせてカット! この後、解る範囲で穴のサイズを調整したい。と思います。 |
1/48 GTD-21B
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1/48GTD−21Bなんてトンデモナイ機種の製作で、やたら接合面のヤスリ掛け中! これだけ苦労して“素組み”で完成させては、どうもシックリ行かないし、後味悪いのじゃないかな? と、MONOGRAM 1/72 SR−71の付録のGTD−21Bを引っ張り出して睨めっこ! まず、“スルメ”の全体形 垂直尾翼用の穴をあけています。 これでは解り辛いかもしれませんが、合計6箇所も形が違うルーバーが付いているのですが、どれもこれも筋彫りで表現されています。 EAGLESのキットのルーバーです。 機首に集中しています。 ごらんのように筋彫り表現なのです。 MONOGRAM 1/72 GTD−21Bです。 赤い“→”のところにもルーバーが付いているのですが、モールドされていません。 で、EAGLES 1/48のほう、このルーバー6個作ることにしました!
(泣笑) |
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みたいでしょう? (笑) A−12の上に乗っけてファースト・フライトでブッ壊れてNG食らったことで有名なGTD−21Bなのです! キットはEAGLESの1/48 言わずと知れたバキューム・フォーム・キット この“スルメ”をメインとするパーツ構成です。 (上部パーツだけで並べてみました) 左から ドタマ・カバー ショック・コーン 本体 排気ノズル ケツ・カバー 右上は垂直尾翼 独特な平面形で、オマケに翼厚が薄いので、ヤスリ掛けで往生しています。 パーツを切り出して、未加工の左側 ヤスリ掛けした右側 薄くするだけで3日かかりました! (笑) 後縁です。 左側と右側とエライ厚さが違いますよね。 ヤスリも削れなくなって来ました。
(笑) |
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