|
分厚い垂直尾翼の削りこみをやったために、筋彫り消失! この垂直尾翼、3色塗りわけしないといけないし、いっそのこと切り離し! ヒンジを本体側に組み付けて こんなになりました。 垂直尾翼を薄くした関係上、水平尾翼が増積され、かなり良い感じとなりました♪
|
1/50 M.C.72
-
詳細
全1ページ
[1]
|
このキット、ARTIPLAST時代より相当金型がイカレており、そのNGポイントをメインに修正作業からやっとります♪ まず、垂直尾翼後縁 片側それぞれ1mmの厚さ! ラダーの筋彫り消えるまで、削りからかいてやっとここまで来ました♪ あとは筋彫りするだけとなりましたが、水平尾翼の取り付け部は0.7mmは細くなりますますカッコ良くなってきています。 そして、ARTIPLAST時代から言われていたプロペラブレード 前後とも同一方向にピッチが刻まれていますし、おまけに“しゃもじ”型! 早速ブレードの改修にかかります。 左がキットのブレード 真ん中がスピンナー 右が1.0mmプラ板でカットした素材 スピンナーは1.0mmピンバイスでブレードの取り付け用シャフトの穴をあけております。 迫力出てきました♪ リアのブレードに取り掛かりました。 接着後、微調整することとします。 フロントとリアのブレードの接着が終わりました。 これでこそ世界最速のレシプロ水蒸気!じゃなくて水上機! (笑) 1933年に速度記録を出し、いまだかってその記録が破られていない。というのが凄いッ! 独特の表面冷却システム(支柱まで!)のカッパーと、レッドのカラーリングは、ロータス・コルチナ風♪ まださまざまな問題を抱えておりますが、何とかやっつけたいのであります。
|
全1ページ
[1]







