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グラーフ・ツェッペリン、ヴェーザー着手したいけど、組説に不可解な点があり、また、不明なパーツもたくさんあるのでビビっております。 ペーパーモデル・・・初心者なのであります! (笑) 最初は簡単なものからやるべきでしょうが、グラーフ・ツェッペリンとかヴェーザーとか・・・シビレモン見せ付けられたらそうは行かない! このMATYのキットは、JSCのキットと比較し、図が多いので少しだけでも先が見えているようで、ペーパー・モデルのテスト製作をかねてやってみようか。と思います。 このMATYのキットはすべてポーランド語 ネットで文章を打ち込んでは和訳して・・・ 結構大変ではありますが、まあ、全部のパーツがどこにくっつくのか理解しないと頓挫しそう! (爆) プラモは”屁”みたいな感じでスイスイと行くのですが、ことペーパーモデルは暗中模索モード そして、MATYのキットはフルハル! 1発目に選んだのがコレ! 比叡ッ! このキットもスンナリ行かないのです。 キットは1冊の本になっていて、この比叡は厚紙10枚、薄紙3枚を2つ折りにして表紙が付いています。 パーツはすべて厚紙に・・・と思ってチェックしたら1ページだけ薄紙に印刷されていました。 ごらんのように裏の印刷が透けて見える。 もろちん!ペナペナ! これで船体の枠組みができるわけがない! 組説には ”uwaga:elementy szkieletu i inne czesci wydrukowane na miekkich arkuszach (oprocz dlugich,czarnych paskow) nalezy naklejac na tekture grubosci okolo 1 mm.” 意味は、(自信がないけど) ”注:ソフトシート(長い、黒いバーを除く)に印刷された枠組みや他のパーツは厚さ約1mm段ボールに置き換える必要があります。” しかし、ほかの厚紙は、ノギスで測ったら0.25mm 1mmの段ボール・・・無いし・・・ 「キットの厚紙と同等の紙だったら画用紙で良いのではないか?」 と思い立ち、近くの事務用品屋に出向き、1枚10円の八つ切り画用紙を買って帰り、A4サイズにカットして、プリンターのコピー機能を使ってコピりました♪ 綺麗に出ています♪ キットの厚紙と遜色ありません♪ これで枠組みは全部厚紙になった。 道具にはアートナイフがいいのかな?と思っていたけど、画用紙ををA4サイズにカットするとき、意外にやりにくい。 ちゃんと切れないのであります。 ハサミのほうが確実ですね。
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