|
OLD PLASTIC MODELSというショップと1/32のF-102A購入の交渉していて、 |
1/32 F-106A
-
詳細
コメント(0)
|
とりあえずセロテープを使い、仮合せをしてみました。 ノーズ部分です。 ウィンド・シールドの位置をマーカーで書き込んでいます。 図面のサイズより両側それぞれ1mmずつ狭いので、図面にあわせて引きなおし、パテ盛り成形しないといけないかも!です。 胴体後部です。 筋彫りのズレが見受けられます。 これは瞬着で埋めて、Pカッター、または目立てヤスリで彫りなおしとなります。 次が問題となった胴体下面のゾッ!とするダメージ部分 踏ん付けたのでしょう。その部分は割れてしまい、その結果がほかにも波及しています。 機首下面の筋彫りの段違い部分です。 これは図面にあわせて修整するしかありません。 左インテーク下面の割れです。 このくらいだったら瞬着で何とかなりそうです。 変形の影響が、こういうところまで出ています。 通常の組み付けでは、この対処は難しいです。 幸か不幸か、ミサイルベイのデイテールアップを考えていますので、その周辺のバルクヘッドを取り付けることにより、解消できると思います。 ミサイルベイを作るとしたら、ミサイルは自作、ランチャーも自作、ベイの扉の裏側も自作となり、固定じゃ面白くないので、可動にして…と考えると、ゴールがとても遠くに見えるようになります。 装備のスパロー・ミサイルは4基!そして、その弾頭部の形状は2種類… 以上!
F−106Aの胴体の仮合せ報告でした。 |
|
世間ではお盆休みなのですが、こちらはいつもと変わらず… ミジェットもエキマニ周辺の割れが心配で見動き取れず、おとなしくしています。 今回は、波打っているF−106Aの主翼の修整&補強をしました。 まず、主翼 上面 表! 前縁の成形は、瞬着のみで凹みを埋め、ヤスリ掛けをしています。 次は 主翼 上面 裏 主翼前縁近くにロッドを貼りつけました。 使用したロッドはこれ! EVERGREEN製の1.5mm×6.3mmストリップです。 EVERGREENは、チューブ、パイプ、ロッド、ボード等、モトモトはHOゲージのアクセサリーの作成のための素材として売り出されたのですが、これが結構使えるのです! 主翼の上面と下面の補強だけ考えると、こんなに太いものを使わなくてもいいのですが、主翼パーツは上も下も結構波打っているので、それの修整をしたいため、太いものを接着しました。 この太めのロッドの接着により、表面の波は結構収まりましたし、結果、前縁の波が出てきましたので、またまたそのヤスリ掛けを行うこととなります。 ここらへんがインジェクションキットとは違うバキュームキットの宿命とでも言うのでしょうね。 前縁のヤスリ掛けが済むと、上下のパーツを合わせるため、接着したロッドを薄くして行く作業となります。 これは時間かかります。 “削っては合わせ”の繰り返しです。 以上!F−106A 主翼 修整&補強!でした。
|
|
前回、前縁のガタガタを整えるため、プラ板を接着! その部分を成形しました。 1枚目は主翼上面です。 2枚目は主翼下面です。 まだ、画面左側は削り込んでいませんが、随分落ち着いてきました。 以上のように、まだ、平面形での成形を行っているわけです。 この主翼のパーツをチェックすると、表面が波打っていますので、次のステップは、補強材の裏打ちをすることとなります。 デルタ翼の後縁は、エレボン(エレベーターとエルロンの合成語)と言います。 これをどのくらい薄くするか!にかかっているわけですが、“波打ち”がひどければ、プラ板と置き換えたほうが綺麗に仕上がります。 それは補強材を入れてから考えます。
|
|
カッティング&接合面成形の段階です。 それぞれの主翼のパーツを切り離し、上下を合わせる前に、まず、平面形の修正にかかります。 原型はかなりの精度で出来てはいるのですが、バキューム成形の型(耐熱レジン)が傷みやすいのか、各所に不連続面があり、その修整がイマイチで、主翼上下の4つのパーツのうち、まともなのは右主翼上面だけでした。 インジェクション・キットの場合、主翼前縁は綺麗な一直線ですが、このキットの場合、そうではありません。 おまけに成形後の取り出しのとき、大きなパーツなので変形が甚だしく、ガタガタになっています。 1枚目 主翼上面 表 赤線で囲ったところにプラ板を瞬着で接着しました。 この段階でパテは使いません。 パテは最後の最後! 2枚目 主翼上面 裏 すこし大きめのプラ板を貼っています。 裏は汚れがひどい! 中性洗剤で洗えばよかった…(笑) 3枚目 主翼下面 表 これはひどかったです。 翼端に行くに従って捩り下げがキツくなっているのですが、途中が波打っています。 まず、平面形だけ修整する。という感じで抑えています。 4枚目 主翼下面 裏 これもかなり汚れています。 脚収容部は、エッジが甘いのでカットして作りかえる予定です。 ただ、今、カットしてしまうと全体的に強度が心配で、そのままで作業を進めています。 以上 F−106A の主翼でした。
|



