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やはりデカい!(爆) まず、骨格のパーツ(なぜかペラペラの紙で、1mm厚のボール紙で作り変える必要あり!)で、一部、表面に出てくるパーツもあります。 殆ど全部カットできました♪ 次のステップは、カットしたこの“型紙”を利用して1mm厚のボール紙でパーツを作ります。
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1/200 G.ZEPPELIN
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詳細
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ペーパー・クラフトの再開準備をしています。 船体の骨組みは、1.0mm厚紙でOK!みたいで安心しました♪ 随分前に、画材店で大きな1.0mmボール紙をゲットしていますので、すぐに着手できそうです。 まあ、私は暇人、ジョン・レノンはイマジン!というわけで、ネット・サーチしていて、トンデモナイ・キットを見つけました。 それがコレ! LINDBERGの1/200 GRAF ZEPPELIN です!!! 何と!143.5cmあります♪ ただ、アメリカのSQUADRON SYGNAL社で取り扱っていません。 そして、このキットのほかの写真を見ると、前部砲塔が複砲身(実物は単砲身)だったり、フライトデッキまでの高さが高杉晋作(高過ぎ)だったり・・・全体的にバランスが悪い。 何だかカッコ悪い。 ナンチャッテ・キットじゃないか?と疑いたくなる。 何てたって“実績”がありますもん・・(爆) その“実績”のキット・・・1/72 I−53 & 回天 です!!! 全長 148.5cmあります♪ 回天は6隻ありますが、すべて4型・・・本来は2型だったと思います。 で、ナンチャッテ部分は、 船体の形状・・・・・箱絵とは、全く違います。 “素”で組んだら恥ずかしいキットです。 船体は左右前後の4個の“便器の蓋”みたいなパーツを組み立てるようになっています。 このパーツを持ち歩くだけでも、またまた恥ずかしい。 私は、やっぱりペーパーモデルを進めます。(笑) LINDBERGと比較すると、カッコ良いから・・・(爆)
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組説の文面を見ては翻訳作業を続けていますが、なかなかイメージが沸かず、足踏み状態 よくよく考えたらキットには総勢5ページに組立図がありました。 全部パソコンに取り込み、翻訳作業の手助けにします。 その中身を紹介します。 平面図、側面図です。 ポーランド語でも何とかこのくらいだったらわかりますね。(笑) 組立図 その1 まず、パーツ接着の位置関係がわかりますので、翻訳も進むかも♪ 艦橋構造、マスト、ボート等です。 段々ややこやしくなっています。(笑) 甲板まわりと艦載機です。 手すりはキットにありますが、それは船体と一緒に紙に印刷されたもの・・・ とうてい印刷されたもののとおりに切削できないと思います。 樹脂製の別売の手すりを買ったほうが良さそうです。 そして、プラモの艦船用に手すりの金属製のエッチング・パーツも出ていますが、このペーパークラフトのメーカーGTMから出ているプラスチック製のレーザーカット・パーツをお勧めします。 エッチング・パーツの場合、グニグニと必要以上に曲がってしまうし、ぶつけたりするとグニャグニャになってしまうけど、樹脂性のパーツは“腰”がありますので、少々の衝撃にはビクともしません。 最後にJSCの1/400のグラーフ・ツェッペリンの図面を添付します。
こちらのほうが図面の仕上がりが良さそうです。(笑) |






