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しんのすけの小道

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7年前  若いなぁ

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6年前

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5年前 植物に支えられて真之介が少しだけ歩いた・・・とある
ヘルニアの手術の後だね

9年ほど前のもの

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庭の徘徊コースの図  このころは家の周りを一周できたらしい
ジャングルがまだ密林になっていない状態らしい

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その前年 ということは10年前
へえ・・・まだまだだったんだ・・・それでもジャングルなんて言ってる・・・

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うちに来た日
てのひらに収まる しんのすけ・・・


この記事に

キセキ・・・・

土曜日、苦渋の決断をして・・・なんとも言えない気持ちで帰宅
ブログへはあたたかい言葉をありがとうございました

状態はよくないままで、リビングで、胸に抱いて横になっていた深夜
いきなりむずがりはじめた真之介・・・
何か食べさせろと盛んにぺろぺろします
???!!!  最初はおそるおそるでしたが  そうなの!  食べたいの!と
結局、いつものチャーハンまでペロリ  そして、 甘ったれのわがままノスケ
大復活しました

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日曜日 明け方、おなかいっぱいになって抱っこで寝んね
もう5分と持たない・・・というくらいの状態だったので、信じられず夢のような気持ちの私・・・・

そんな日曜日  昨日のこと

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ボーイスカウトの年次総会でしたが、参席の立場なので・・・欠席
・・・と言うより ほぼ徹夜が続き 午前中は動けませんでした

お昼からは

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フラのホイケ  メレフラがあるので楽しみましょう・・とのお誘いに乗って
お仲間さんはノスケを気遣ってくれました キセキの話をすると みなさんびっくり

写真のSNS利用が禁止だそうで・・・きれいなのがいっぱいあるんですが、こんな風でごめんなさい

ここから 名古屋  
午前中から続くボーイスカウト行事の締めくくりの懇親パーティーだけ参加
これは、休んでも団ごとに会費をとられているので、行かなきゃ損! 
ここでしか会えない方も多いし・・・

国際センターだったので、その前にKITTEに展示されている地元の山車を見て

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なかなか格好よく展示されていました

国際センターへ行くと、Sさん  この山車のメンバーで、秋の半田山車祭の実行委員長 そしてボーイスカウトでは半田3団団委員長にバッタリ
『みてきたよー!!』というと、かっこよかっただろ!と、満足げ

そのあとは、もう、あの人この人と次々お話して・・・あっという間のお開き
Aさん、アメリカ世界ジャンボリーの派遣団長だそう! 70代ですよ
アメリカWSJは山岳キャンプです  すごいなぁ・・・
愚痴も聞いたし、励ましもしたし、励まされたし、お願いもしたし、されたし・・・
お付き合いまみれ、注ぎつ、注がれつ・・・
隣の席の5団団委員長が・・・おつきあいすごいねえ   と、驚かれる勢い
そりゃ、現場をたくさん抱えていますもん・・・・・

家に帰ると、わがままの介を夫が持て余していて・・・
食べさせ寝かせ・・・またいつも通り・・・でも それが本当にうれしい私

ノスケのこの元気は 注射通院のおかげだと思うんです でもそれはもうSTOPを決断したので 薬の効果が無くなれば徐々に・・なのか あっという間なのかわかりませんが・・また悪くなる  わかっていますが・・うれしい

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ぐずって

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ぐずって・・・♪

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わがまま言って残して

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ふてくされて寝ていますが・・・それもかわいい・・・・
玄関先で風に吹かれて心地いいようです

いきなりですが ここからは、今朝の庭
よくノスケを抱いて眺めている景色です
今年は手が空かないので手入れがいまいちですけどね

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玄関前はギボウシに花がつき始めました

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左のブロックになにかかわいいアイアンの飾りがほしいなぁ・・・
右側お茶の木の後ろはかつて真之介の小道・・・・細い通路です
そこを抜けると

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アジサイロード 空き鉢置き場になっています・・・

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正面、アガパンサス 

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わっさりの向こうはアカンサス 奥はジンジャー
左の鉢物が

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今年のお気に入りはフウチソウ
これをリビングから見ると

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左奥へ進むと

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左はタラの根元に茗荷

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薔薇は一段落  左にデイゴが見えます

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何度見てもキョーレツ

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その奥はフヨウが咲くまで、みどりの密林
この一番奥に蛇口があるので、毎日ここをワクワクしながら何往復もします

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薔薇鉢の右側は・・・皇帝ダリアやら酔フヨウやら木槿やら・・・ハスの鉢もあるのですが・・・今は全部お花待ち
プランターはシソと三つ葉です

そして初公開は
この庭を道路側から見ると

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繁々 うふふ
真ん中ちょっとオレンジ色に見えるところ

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よそにこんなお宅があったら、訪ねてみたい・・・
一緒に花の話をしてみたい・・・

ウォーキングの人の声が聞こえました
こんな風に生やしてると・・蚊が多いんだよね
・・あはは、そういう人とは気が合いませんね

我が家は道路と駐車場に囲まれていて・・・隣家は500坪(あき部分を入れると800坪)家屋は反対側に立っているのでまぁ、近所迷惑ということもないでしょう
上に写真も道路との間は駐車場です (全部他人様所有)

子犬ノスケが来たとき、庭で存分に遊ばせるためにフェンスから逃げ出さないように、細かい目のネットをぐるりと張りめぐらせました
そんな日もあったなぁと・・・思いだしました

さ、今日は・・・

今 真ちゃんは寝ています
私はスポーツクラブ レッスンもいつも通り
長唄の発表も済んで、次は9月
そして自分の教室の発表もそろそろ考えなくちゃ   
今週末はキャンプ 1日だけお手伝いに行きます

この記事に

真之介君頑張っています
入院を勧められたのを断っての、注射通院3日目
長唄の後、私も一緒に行きました

そして、今後・・を話し合ったのですが

肝臓が劇的によくなることは無いようで
それを願うなら、入院、点滴・・・で、集中すればいくらかいいかも
で、今後の対処として
今の、注射、点滴 で、水分、栄養を与えて 肝臓を現状維持すれば 小康状態をしばらく保てるかも・・・ということでした
さらに・・・栄養補給のために流動食をチューブで入れましょう・・

毎日通院というのは お金の問題、時間の問題 
でも、それ以上に 結果が期待できる治療なら通いますが
現状維持が続けられるかも・・・って 結局延命じゃないんですか
もちろん、一日でも長く一緒にいたいですが ここから先はヒトの自己満足のように思えて 苦渋の決断ですが お断りすることにしました

注射をやめれば・・・また全体状態は悪くなるでしょうし、当然余命も短くなりますが 毎日嫌な医者へ行って、まいにち嫌な注射・・と言うのは、嫌だと思ったのです

先生は手をかけて終末を少しでも楽に・・と言われましたが、このあたり、ヒトも同じ  あれこれやりたい医者と もう、そっとしておいてほしい家族 最後は・・決断なんだな・・と

そして、私たちは普通に暮らす 
予定をキャンセルして傍らでずっと というのは死を待つようで嫌なんです 放置しようというのではなくて、それぞれの予定はこなしつつ、それでも交代で留守にはしないように そして、眠れない時は抱っこ 食べることは、好きなものを食べられるだけあげる 少なすぎても無理やりはやめよう

このあたりは、家庭によってそれぞれ
考え方も様々でしょうけれど・・・・
我が家の今の判断です

さて

今日は長唄の演奏会でした
名取の先生方の有料の演奏会の冒頭に、私たち同好者と先生方の合同演奏をプログラムとして入れていただく そんな催しです
会場は、学生のころから ピアノや声楽の演奏会でなじみの中電ホール
ここの舞台には ピアノ、声楽、フルートで立っていますが
長唄でははじめてです
リハーサルで客席を見ると 自分一人の音で会場を満たした日をふと思いだしました ・・遠くなりにけり・・だな それでも、幸せな記憶に間違いはない

自分たちの写真は・・・ありません そのうち誰かからいただけるかな

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先生方の舞台 江島生島  めくり台がデッカイ
そして、この曲の演出はよかったなぁ
三部作の作品を 3チームが3段に分かれて乗って それぞれにタテがあります 順に演奏 そして ボリュームアップが必要な場所は 全体で   素敵でした

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大先生のコーナー
段ものの長唄は・・・わかりやすく言えばいろんな要素の曲が集まった組曲なんですね 全体で一つの物語にまとめられてはいますが 
三味線の聞かせどころ の 合方
唄の聞かせどころの くどき
大薩摩・・・メリヤス・・・音頭・・・鼓うた・・・
ながーい段物の長唄を全部やるのではなく 部分部分をレパートリーとして楽しむのも アリ (楽しいわよ・・と言う提案)

これには同感  素晴らしい刺繍のタペストリーは無理でも、小さなワンポイントで小物作りを楽しむくらいならやってみたい・・・ そんな感覚だと思います

同好者が減って、立派な演奏だけ テレビの邦楽の時間などで見聞きしても・・雲の上の大伽藍 どうにも身近に引き寄せられないんです

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今日の着物 素敵な単の礼装の中で、ポリでした! 帯は紗の夏袋
ぎりぎりまで真之介を抱っこしていたかったこと 行き帰りや食事、ずっと着たまま狭い楽屋 汚れることばかり気にしていたらやってられない
高島屋ができた年 だから・・・17年前にボーイスカウトのパーティーのために購入 一時気持ちが沿わなくて処分しようとしたのだけど、購入代金が高かった(爆)のでなんとなくのこしてあった物
6万弱 まだ着物を着始めで・・・今ならこんな買い物はしません

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会場のお花  邦楽協会のものは立派だなぁ・・と
あれ?奥に変わった花が見えます

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なんだかアイドルの衣装みたい・・・

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どうやるんでしょうね・・・・

帰るときにはすっかり撤収されていたので、出演者はほとんど見ていないかも・・・

真之介が気になりだすと、止まらず プログラムを一つ残して家に帰りました  病院は5時から8時  そこから夫と一緒に出かけたのが冒頭の話  家に帰って・・・買い物に出て・・・疲れていたので余計、手作りにしたくて・・・  と、書くと
真のことも 家事も・・・自分の気まぐれで忙しがって 疲れているんですけど  それでも・・  これはこれでいいかな・・と

また、真之介の体調は下降するだろうし、来週以降またいろいろ悩むと思います 愚痴っぽいブログになってしまいます  嫌な方はスルーしてくださいね

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名古屋の帰りに赤福を買いました  中に入っているカードです
今日の伊勢は・・・御田植祭だそう

ノスケ君は、どうあがいても人生の終わりにいます
何をやっても・・・田植え・・・スタートには戻れない
そこは認めなくちゃならない で、家族に悔いが残らないように

今日はこんなところで


この記事に

下ざらえ

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今朝のノスケ君
毛並みもきれい、かわいいお顔もするのだけど・・食べたくない 食べられません
きのう 先生から、流動食の話があったそうですが
当たり前に口から食べられなくなったらオシマイ そんな風に決めています
チューブで流動食を胃に入れる・・・いやです

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庭では・・・あの、瀕死から復活のバラにいきなり斑がはいりました
これはこれで魅力的

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宇宙ステーションは満開

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すっかり終わったと思ったダンスパーティーに新しい花がついていました

しんのすけにもいい変化があるといいなぁ
ほとんどあきらめているのに、心のどこかで まだまだ期待をしています

昨日は下ざらえでした
当日は、名取の方々は黒紋付きですから 前日のほうが華やか
眼福眼福 垂涎の初夏の礼装、盛装がずらり・・・でした
わたしは

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ぺーぺー(新参者)ですから 実用一点張り?
シャリシャリの洋服生地 紗献上の2部式

練習の後は、軽いパーティーもあって、楽しいお酒、おいしいお料理
普通に過ごしましたがやはり気がかり

帰った後は…とにかくノスケを手放せず、おなかに乗せて抱っこネンネ・・・
強烈な睡眠不足ですが・・・でもそうしないと気が済まなかった

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キョーレツ…といえば庭のデイゴ
先日の嵐でいろんな花がだめになったのに これは強い
水曜日のあらしもすごかったけれど、明日以降の雨もひどいのかなぁ・・・

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大きなアガパンサスと、ノウゼンカズラの これまた好きなコーナーですが
お花はこぞって裏側です  どうしても南向きに咲きたい・・
一度向こう側から写真を撮って紹介します

今日は本番 美容院やらエステやらでピカピカの皆さんがそろいます
私はいつものまま・・・直前までノスケを抱いて過ごします

この記事に

1000円

小さいころ、駄菓子屋に握りしめていくのは30円
10円で遊べること、食べられるものがずらり でも、10円か20円使って帰って
のこりはお財布に 平台の10円の上の壁には30円のくじ そのうえには50円のものが掛けられていて、たまーにそんなのを楽しんだりした

商売家の友達には、元手が50円100円と言う子も珍しくなく
Jちゃんちは お手伝いさんが 食べ過ぎてはいけませんよ といいながら Jちゃんだけでなく、友人たちにも200円、時に300円のお小遣いをくれたりして
それは私のほぼ1か月分だったから びっくりしたなぁ・・・

Jちゃんは 多摩美を出て東京で奥さんに 弟はお医者さんになった・・・・
2Fの部屋にオオカミの骨格標本があって、私とJちゃんは 『ヘドラの歌』を歌いながらそれでよく遊んだ記憶

4時になると・・・女中さんが 『おくさまー 今夜のお菜はどういたしましょう?』と、聞こえてくる 2Fの窓から見下ろすと、共同井戸があって、付近の長屋の洗濯場所  周りには干し竿もあって 井戸端会議をしながら洗濯物をしまいこむ風景もあったなぁ

Jちゃんちは御客も多くて・・時々玄関先ではち合わせることがあった
そんなときおばちゃんはよく 『つまらないものでお口に合うかどうか・・』といいながら ちょっとしたものを渡しているのが見えた 

今思うと、それは、ゴンチャロフやヨックモックの小さなお菓子 日持ちのするそういうものを 日頃から準備しているのだ と、わかったのは大人になってから
私の家にはそういうやりとりはなくて たまたま今日どっさり採れたキヌサヤやら 掘ったばかりのお芋やらがあると、新聞紙にくるんで たべて! としてたかな

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昨日、近所の手芸屋へ行ったら、日傘キットが特売になっていて1000円でした

今ちょっと気持ちが難しいので、手慰みになるかな・・と、購入
15年ほど前に一度作ったときは、型紙がなくて苦労しましたが これは作り方ガイドや型紙もついています  1000円で結構なお楽しみが手に入りました

その右は いただき物 虎屋のミニ羊羹  ちょっとしたお礼に頂いた

私は子供のころお寺に預けられて、そこで日々のあれこれを教わりました
その延長線上に、お茶やらのお稽古好きがある
大人になってからは、お茶の先生のなさること、を、いつもそばで・・・
お付き合いってこういうことか  ・・
ここ15年余りはまた、人生の師匠の様な人がそばにいて 折に触れ !!
知らないことの多いこと

1000円くらいでちょっとしたものを揃えるとき
①かさが小さくて 日持ちがして 持ち安くて 誰でも知っているお店のもの
②あら、今はこれなのよね!! と、話題性のあるもの ちょっと前は原田のラスクの季節もの 宝の麩 昨年は一粒の葡萄?
③まぁまぁ・・・こんなところまでお出かけなさったの?お取り寄せして下さったの    という遠来もの 銘菓だったり佃煮だったり デパートの扱わない小さな老舗物
①②③は 相手によって使い分けるのだそう・・・それができるのがちゃんとした家の奥様だ・・と教わった

これは① カタチ ということ これで負い目はなし の印だそうな

勘ぐりすぎでしょうか  お付き合いって難しい
遠出ができず家にいると、要らぬことばかり考えますね


この記事に

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