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久々のレプトンです!
ロングテールやロングローターと色々やっていたのですが、いまいち思うように飛んでくれません。
ロング仕様にしてから安定感とかは良くなったのでずが、いまいち舵の効きが???です。
ロング仕様にする前から気になっていたのですが、どうやら回転不足の様です。
そこで色々調べていたのですが飛行後に純正バッテリーのコネクター接続部分がかなり発熱していることに気が付きました。
バッテリーケースを分解してみるとコネクター付近のバッテリーケースが熱で変形しています。
バッテリー自体はそれほど熱くないので、これはコネクターに問題があると思いました。
この純正バッテリーは接続されていない時は各セルが独立しており、コネクターを接続して初めて直列接続されるしくみになってます。
つまり純正アンプと接続されるとバッテリーとアンプ間を8個のコネクターで直列接続する事になります。
しかもお世辞にもそれほど大電流をながせるコネクターには見えません。(ほとんどヒューズ^^;)
新品の時は確かにもっとパワフルに飛んでました。
どうやら回転数が上がらないのはバッテリーの劣化ではなくコネクターの劣化の様です。
そこで画像の様に純正コネクターを取り外しシリコンコードで直結しました。
もちろんバランスコネクターも付けました。
改造はコネクター部分の8箇所のハンダをはずして基盤ごと外さなければならないのでハンダが苦手な方は真似しない方がいいと思います。(改造は個人の責任で・・・燃やしてしまうかも^^;)
それと当然ですが純正の充電器は使えなくなります。
で、飛ばした結果はというとロング仕様のままで3Dやるとアンプのヒートプロテクトが作動してしまうほどのパワーが出るようになったので、ローターもテールパイプもノーマルの長さに戻しました。
舵の効きも良くパワーもちゃんと出ていてキビキビ飛んでくれる様になりました。
要するに機体はノーマルでよかったんですね!・・・いままでの苦労はいったい?
レプトン飛ばしている方で最近パワー落ちたかな?と感じている方は一度コネクター点検してみた方がいいと思います。(多分バッテリー死ぬ前にコネクターが死ぬと思います)
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