青函トンネル 八甲田山

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

1993年5月 青森県青函トンネル 八甲田山旅行へ行きました。
東北自動車道を夜中走り続けて、早朝 青森県に着きました。
例によって、妻と娘は車中で爆睡でした。

■青函トンネル
青函トンネルは、北海道函館市と青森県青森市を結ぶ津軽海峡線に位置する、
延長53,850mのトンネル。
工事開始から、営業開始までなんと26年かかりました。
トンネルへの入口があるのは、回りに家も無いようなチョット寂しい感じのするところでした。
小さな公園になっています。
写真は青森県側で撮った青函トンネル出入り口で函館方面から出てきた電車です。
「ゴー」と音を立てて出てきます。見学者は少なかったです。

■青函トンネル記念館
ケーブルカーで海底へ行き、実際に青函トンネル内部を見学できます。
海面下240メートルに総延長53.85Kmのトンネルがどのようにして造られたのか、見学コースになっています。
ケーブルカーで海底へ降りて行くのは少し不気味でした。
ケーブルカーを降りると、係りの人が説明してくれます。
時折電車が通過すると「ゴー」と音が聞こえるのですが、電車は見えないんです。
トンネルは3本並行して作ってあり、電車用と見学用と?用に分かれているためでした。

トンネル内は湧き水が出ていて、トンネルの上に海底があり、どこかトンネルに穴があいているじゃないかと少し心配になりました。
これが祈念館だ!と思わせる写真は残念ながら撮れてません(^_^;)

場所は忘れましたが、高台から北海道が見えました。
ここで、「いつか北海道へ行ってやる!」と決心しました。
(この後1996年5月 娘が中学2年のとき、車で北海道行旅行が実現しました。
 いつかブログ掲載予定)

■太宰治記念館 「斜陽館」
青森県の金木町にあります。歌手の吉幾三さんの出身地です。
旅行に行った当時は宿泊施設でしたが、1998年に現在の名前になったようです。
(今のネット検索結果)
写真は小雨が降る朝、宿泊した別な旅館から斜陽館まで出かけて撮りました。

金木町で立ち寄り湯に入った記憶がありますが、詳細は忘れました。

■浅虫水族館
青森市内にある水族館。ここで娘は、浅虫水族館の名前入りの定規を買いました。
いまでも記念に取ってあります。

■青森県観光物産館 アスパム
三角の建物です。風が強く寒い日でした。
中の物産を見学して、昼食にお鮨を食べました。

■八甲田山
八甲田ロープウェーに乗ろうとしましたが、わたしたちのような軽装備の人は誰もいませんでした(^_^;)。
ロープウェーで登った上はスキー場になっているようです。あきらめて、周辺を散策しました。
それでも5月なのに雪が積もっていました。

■八甲田山 雪中行軍遭難の地
1902年(明治35年)1月に日本陸軍第8師団の歩兵第5連隊が八甲田山で冬季訓練中に遭難した場所。
訓練参加者210名中199名が亡くなったそうです。
無理な訓練が事故を招いたんですね。

今年、2007年2月14日にスキーツアー客が雪崩に巻き込まれた事故があったのは記憶に新しいですね。

その他、十和田湖も寄りたかったのですが時間が取れず行けませんでした。

全1ページ

[1]


.
chanpon1952
chanpon1952
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事