東尋坊 天竜舟下り 和紙の里

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彦根城でばんざい!

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■小学5年 巨大なひまわり

娘が小学5年生のとき、何か授業の関係で家の庭の片隅でひまわりを育てました。
娘の身長をはるかに越え2mは越えました。

ひまわりってこんなに大きくなるんですね!

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■1993年8月9日〜12日 3泊4日で  東尋坊 天竜舟下り 和紙の里で体験 彦根城 琵琶湖 信州博覧会 へ行ってきました。
三日目の続きです。

●彦根城
 福井県から滋賀県彦根市にある彦根城へ移動しました。
 (今年2007年には、彦根城築城400年を迎えるそうです。)
 
 ここで、
 
 わたしと娘のばんざい!

 これは、娘が小学2年の時からどこかへ出かけるたびに撮ってきました。
 最後のばんざいは、高校2年の山陰地方へ旅行した時の松江城が最後でした。

 さすがに、今は一緒にやってくれなくなり、自然消滅しています…(^_^;)
 
 写真を撮るのは、妻しかいないのですが、これが結構下手なんですネ。
 「学生時代に写真部にいたのよ!」などと言ってますが、
 わたしと娘で「信じられない!」と責めています。

 その日は、琵琶湖周辺のホテルに宿泊しました。
 
 やっぱりお城の一番は、大きくて優雅な姫路城でした。


■8月12日 四日目 長野県 信州博'93
●信州博'93
 長野県松本市で開かれた博覧会です。
 どこかのパビリオンで綺麗な影絵を見た以外、ほとんど覚えていません(^_^;)

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1993年8月9日〜12日 3泊4日で  東尋坊 天竜舟下り 和紙の里で体験 彦根城 琵琶湖 信州博覧会 へ行ってきました。
三日目です。少し長いですがお付き合いください m(__)m

 この年の夏の家族旅行もそうでしたが、計画する時、旅行の中に家族で何か体験できるもの、娘の「夏休みの自由研究」の題材となる物は無いかを探し組み込もうとしました。
実はこの一年前の、伊勢志摩へ旅行した時も同じでしたが、「真珠のできるまで」を娘の「夏休みの自由研究」の題材としましたが、娘には少し難しかったようでこの年の自由研究はできませんでした。
そのようなこともあり、親としてはこの年は少し真剣に考えたのです。
調査は、この当時パソコンなど無いので、JTB発行の「るるぶ」という旅行雑誌から探しました。


  それが、「和紙作り体験」でした。

和紙作りは、体験する和紙の飾りとなる「葉」を選びます。
妻も娘も真剣に作業していますね(^O^)
選んだ葉を「紙すき」作業をするとき入れて、金、銀粉を降り掛け淡い色の液をかけます。
その後は、施設の人が熱で乾燥させて出来上がりです。
15年前のことなので、説明が簡単ですが、製作手順は余り覚えてなく、写真を見て思い出しています。
多少違ってるかも?(^_^;)

 出来上がりは写真を見てください。
 結構素適に出来上がりました\(^o^)/
 
 
   ※娘の作った、和紙をパソコンへ取り込んだ画像へ、先日のGWに栃木県の日光へ行ったときの
    家康の遺訓をパソコン処理で入れてみました。なかなか良いできですね(自画自賛)


さて、次は、自由研究の記事探しです。
二階の展示室にある和紙の材料、歴史、できるまでなどを、親子三人で分担して内容をメモしました。
(撮影禁止でした?かな?)これが結構大変でした(*_*)

最後に、和紙の里の会館の出口に和紙の元となる木がありました(写真)
自由研究の資料として模造紙へ貼ったら良いねということになりこの葉を無断で頂いちゃいました(^O^)
 
 
   ※旅行から帰ってきて娘の「夏休みの自由研究」の製作です。
    写してきたメモを元に原稿作り、そして和紙の里で頂いた「葉」を透明のテープで模造紙へ貼り付け出    来上がり!!
      
    誰が製作したかって?

    父親であるわたしが、ほとんど娘の自由研究をまとめたのです\(^o^)/
    結構立派にできました。残念ながら写真はありません。
     余談ですが、娘が自分で纏めた小学3年の時の、自由研究の記事と写真は、以下です。
     http://blogs.yahoo.co.jp/chanpon1952/42213466.html

    
    さて、楽しい夏休みが終わり、この研究結果は校内で選ばれ、学年みんなの前で発表したそうです。
    
    が、この発表には 落ち があります。

    
    なんせ、製作はわたしがほとんどしたため、娘に読めない漢字があり、発表直前に
    担任の先生に「これなんて読むの」と聞いたそうです(爆笑物です)
    

和紙作りを体験した私達は、おそい昼食後、彦根城へ向かいました。途中呼鳥門を通りました。
●呼鳥門
 福井県丹後郡越前町にあります。
 風と波の浸食作用によって作られたトンネルで自然の芸術品です。
 信じられないような車が通れる大きなトンネルになっています。
 ※現在は遊歩道となったそうです。

長野県 天竜舟下り

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■8月10日 二日目 長野県 天竜舟下り
舟下りは初めての体験でわくわくしました。

台風が過ぎた直後であったため、水傘が増して川の水も濁っています。
危険なため安全なコースに変えて営業しているとのことでした。

乗船してからは水しぶきの連続です。
水しぶきがかかるたびに、用意された水よけ用の透明ビニルシートで避けます。
乗船した他の客、わたしも妻も娘も「ワァー、キャー、キャー」と叫びこえを上げて喜びました。
この時ばかりは童心に返って、親子で楽しみました\(^o^)/

その日は長野県飯田市びある龍狭亭へ泊まりました。旅館の裏には天竜川が流れていて、つり橋もあり良かったです。

次の日は、いよいよ娘の「夏休みの自由研究」の題材である和紙作り体験です。

福井県 東尋坊

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1993年8月9日〜12日 3泊4日で 東尋坊 天竜舟下り 和紙作り体験 彦根城 琵琶湖 信州博覧会 へ行ってきました。
娘が小学5年の夏休みです。
1回目は、東尋坊を書きます。

■8月9日 福井県 東尋坊
海食によって海岸の岩肌が削られ、柱状節理の高さが25m程度の絶壁となって続いています。
遊覧船にも乗りましたが、船上から見る柱状節理の絶壁は目の前を大きな壁がおおいかぶさるような感じがして、圧倒されるものがありました。

上から眺めると海へ吸い込まれそうになるほどの絶壁です。
妻と娘が、絶壁から下を怖そうに覗いていました。

この日は、福井県・芦原温泉の旅館グランディア芳泉に泊まりました。
写真はあるのですが、ちょっとお恥ずかしい物ばかりなので掲載できませんでした(^_^;)
ここにはプールがあり、娘はおおはしゃぎでしたー。
夕食は個室の部屋で頂き、部屋から池に鯉が泳いでいるのが見える等、
とても豪華で素適な旅館でした\(^o^)/

ちょうど同じ日にはるかわたしたちの田舎から妻の友達も、芦原温泉(旅館は違いましたが)に来ていたそうです。

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