鹿児島

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楽しかった鹿児島旅行。帰る日です。
昨日の夕方雨で見れなかったところを旅の最後に車で回ることにしました。

西郷洞窟

鶴丸城跡

西郷銅像

切子工場見学(撮影できませんでした)

石橋記念館(篤姫撮影地)

南州墓地

鹿児島北インターから空港へ。

無事帰宅できました。


妻と二人での九州旅行の長い記事を読んで頂いて大変ありがとうございました。

途中、短くして終わりにしようか何度も迷いました(^_^;)

でも、

わたしが勤めに出て、ん十年そして結婚して今年で28年になる妻との記念になる

今回の旅の記録を是非残しておきたいとの思いもあり、あえて書かせて頂きました。

m(__)m (^o^)丿 m(__)m

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雨と雷がおさまったので市内へ夕食に行きました。

◆郷土料理『熊襲亭』
夕食は、郷土料理を食べさせてくれる、熊襲亭です。熊料理が出なくて良かったです(笑)
広い座敷に案内されました。

内容は、「貴コース」を頼みましたが、内容でお客が選択するものがありました。
地鶏の刺身か○か?でした(○は何か忘れました^_^;)
わたし達は地鶏でない○を選択したのですが、

店の人から「地鶏食べたことあります?ないなら一度お試しください。美味しいですよ〜」。。。

と言うことで、地鶏を選択しました(^_^;)
地鶏の刺身は二人とも初体験です。かじるとコキコキしています。
うまいっ!てほどではありませんでした。

キビナゴ刺身は。体に綺麗な銀色の帯が入った魚でとても柔らかく美味しかったです。

最後に酒すしが出ました。まさに酒をごはんにしみ込ませた物で、酒好きな人は美味しいでしょう。わたしも妻も美味しく頂きました(^O^)

お酒は生ビールを1杯飲んでから、焼酎の水割りで3杯ほど飲みました。
今晩の妻はビールと焼酎1杯で出来上がってました。

店には、有名な芸能人の方の写真やサイン色紙が飾られてました。
他にも、旅人がいて同じようなコースを頼まれていました


◆素敵な出会い
店を出てタクシーに乗りました。運転手さんにさきほど雨に降られた話をしたら、

運転手  お客さん、何処から来たんですか?
わたし  ○△県△市です。
運転手  わたしは○△県△市の隣の○○市です。今は父の実家が鹿児島にあり
     引き上げてきましたぁ」
妻    ○○市はわたしの出身地なんです♪

ここでも驚きました。妻と運転手さんが同じ街出身とは。。。世間は狭いですなぁ。

ホテルに着くまで、三人で故郷の話で盛り上りました♪☆♪☆
とても嬉かったので、運賃のおつりはあげました(40円でしたけどね(^O^))

それにしても運転手さんは、どうして何処から来たのか聞いたのかなぁ。
わたしにお国訛りがあるのかな?標準語のつもりなんだけど〜(笑)



いよいよ明日は帰る日です。今日の雨で見れなかったところを、フライトまでの間に見たいなぁ。

この日も楽しい思い出を作ることができました。
夜も更けて、露天風呂に入って、寝ました。
極楽!極楽!

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■桜島の日の出
朝早く、妻が寝ているのを起こさないようにそ〜っと部屋を出て露天風呂へ行ってみました。
見事な桜島を見ることができました。

部屋に戻ると妻がいません。露天風呂へ行ったようです。
さっそく、冷蔵庫から冷えたビールを取り出し、昨夜買っておいたつまみでビールを飲みながら(ウメェ〜!)桜島を見ると驚きました。桜島から日の出です。あわててカメラを取り出し写真を撮りました。

妻が戻ってきたので、二人で日の出を見ながらビールの飲み直しです♪
ホントきれいでしたね〜\(^o^)/
(この日は車を運転しないのでお酒は朝から飲めたんですぅ♪)


■市内観光
この日は、鹿児島市内をバスと電車で観光しました。
観光用のバスと市電が一日乗り放題となる一日乗車券600円を買い使いました。何回も乗り降りしたのでかなりお得でした。
ホテルのすぐ近くのバス停「城山」から乗れて、これは便利でした。

今、鹿児島はNHKの大河ドラマ「篤姫」のゆかりの地ということもあり、市内には篤姫のポスターがいたるところに貼ってありました。また、ドラマの撮影も市内の何箇所かで行われ、その場所には説明がありました。
わたしも今回の旅を計画している時、NHKの篤姫「さらば桜島」を初めて見ました。この回の撮影は仙巌園でも行われたようです。実際その場所へ行って「あ〜、ここかぁ」と確認できると、ドラマにとても親近感が涌いてきました。妻はドラマを毎回見ているので、撮影地を何箇所も確認できて「あ〜この場所のシーン見たよ♪」と喜んでいました(^O^)


【仙巌園】庭園
入園チケットは磯御殿の内部を見学するコースを選んだので、抹茶とお菓子が付きました。
また篤姫の撮影シーンが幾つかありました。


【薩摩切子】
とても有名ですね。篤姫の養父である島津斉彬が国の発展のために始めました。
仙巌園の中の薩摩切子コーナに商品展示と販売がありました。妻は切子のあるグラスを見ていましたが、とてもクリアでその色がとても気に入ったようです。突然娘にこのグラス2個を買ってあげたいと言い出しました。
赤グラスと青グラスとても綺麗です。確かにクリアできれいですがお値段が。。。

2個で4万ん千円です。そして買っちゃいましたぁ(^_^;)
なんと太っ腹の妻!
これは思わぬ出費でした。(生活費大丈夫かなぁ)

すぐ隣に、切子工場があり見学に行きましたが、ちょうどお昼休みで見れませんでした。
(翌日、帰る日に再度行って見ることができました(^o^)丿)


【篤姫館】
今回の旅の目的の一つでもある、ドルフィンポートにあるNHK大河ドラマで盛り上がっている篤姫の館へ入りました。
篤姫は、1835年に薩摩・島津家の分家に長女として生まれ、
19歳で鹿児島を出て結婚のため江戸へ
21歳で13代将軍・徳川家定(いえさだ)と結婚。
23歳(結婚1年半後)で旦那は病死。その後大奥を仕切る。新婚生活も短かったんですね。
49歳で没。

自分の故郷の薩摩の人たちが刃向ってきた時、実家より徳川家のために力を注いだそうです。


【維新ふるさと館】
雨が降りだし雷も鳴ったので、この日の見学はここまでとしました。
翌日時間があれば、西郷銅像、薩摩義士碑、洞窟をみることとしました。

この後一旦ホテルへ戻り、再び市内へ出かけ、夕食をしました。

(つづく)

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■城山観光ホテル
焼酎仕込みの金山蔵からこの日の宿、鹿児島市内にある城山観光ホテルへ移動しました。約40km。
市内へはトンネルを抜けて入りますが夕方のこの時間はかなり渋滞していました。また、道にも迷ったのでホテルへは18時近くでした。

城山観光ホテルは城山という山の上にあります。
事前の調査では、部屋からも露天風呂からも桜島や市内が一望できることでした。
実際、見てその通りでした。部屋からも露天風呂からも絶景でした☆☆
また、翌朝、桜島からの日の出、とても綺麗でした☆


■黒豚のせいろ蒸し
夕食は旅に出る前に予約しておいた鹿児島市内の『華蓮』というところへ行きました。
なかなか雰囲気の良いお店です。
黒豚のせいろ蒸しを食べました。2つのせいろの上に黒豚の肉、下に野菜がたっぷり入っています。お店の人が目の前のテーブルで蒸してくれます。とても柔らかく美味しかったです(^o^)
この日のお酒は、二人でまず生ビールを飲んで、芋焼酎を水割りで飲みました。結構飲んじゃいました。
妻は、元々焼酎はあまり飲みませんが、この日はわたしに付き合ってくれたのか、焼酎も飲んでましたね。

この時期は仕事の異動もあるので、回りは職場の歓送会をしている人たちも多くいました。
彼らを見てチョッと仕事を思い出してしまいましたが。。。(笑)
観光客らしき1組のカップルがおなじ物を食べてました。

約2時間、お腹も一杯になり、お店を出て市電で中央駅前へ行き、ナポリ通りのライトアップを見ました。るるぶにライトアップと載っていましたが、人が少なく少し寂しい感じがしました。
少し駅周辺を散策してタクシーでホテルへ戻りました。

ホテルに戻って市内の夜景を見ましたが素晴らしいです☆ー☆
写真では、充分伝えることができないのが残念です。
それから、妻と二人で、ホテルの売りである、露天風呂へ行きました。
ここからの眺めも最高です\(^o^)/
一日の疲れも取れましたぁ♪ 
露天の写真もお見せできないのが残念です。


(3日へつづく)
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知覧の特攻平和会館を後にして、薩摩金山蔵へ向かいました。
金山蔵はトロッコに乗って、坑道内の焼酎仕込みを見学できます。
金山蔵はいちき串木野市にあり知覧からは約70kmの所です。指宿スカイライン、九州自動車道で1時間のところにあります。予定では13:30〜の見学予定でしたが、知覧で遅れたため15時〜16時の一時間見学となりました。


『薩摩金山蔵は、350年の歴史を持つかつての薩摩藩の金庫・串木野金山に、薩摩の精神文化と本格焼酎のルーツを求め、500年にも及ぶ日本の蒸留酒・本格焼酎の歴史と日本を支えた金山の歴史を発掘することで、いにしえの文化を後世に語り継ぐ場所として生まれました。』
とありますが、平たく言うと、串木野金山の金の採掘で採算がとれなくなり、焼酎を造るのに貸し出ししているそうです。
因みに、鹿児島は金の産出量は日本一なんだそうです。意外と知られていないそうです。

  鹿児島県菱刈金山:国内金産出量のほぼ9割。鉱石1トンあたり約50〜60グラムの
           金品位を誇る、世界でも有数の金鉱脈だそうです。


さて、鉱山トロッコに乗ると鹿児島弁?で案内してくれます。坑内へ約700m、10分間進むと、焼酎の仕込み場と醸成用の貯蔵庫があります。
坑内の気温は一年中安定していて、焼酎造りに良いそうです。ワイン作りと同じ感じですね。
実際女性の方が坑内の施設に入って焼酎造りをしていました。700mも入って毎日作業恐くないんでしょうかね?(^_^;)


見学コースでは、当時の鉱山で使用していた設備も見ることができました。ビル12階?に匹敵する縦穴を掘ったそうですが今ではほとんど水没しているそうです。現在、地下水が見学コースの下2〜3mまできているのを見ることができました。
また、ここの安山岩は大変頑丈だそうで地震にも強いそうです。事実、掘った穴には支えが一切ありません。

見学の案内をしてくれた人は出身が、わたしが住む隣の県の方でした。遠くへ来てこのような方に会えると嬉しくなります(^O^)

見学が終わり無事地上へ出てきました。
お土産に、芋焼酎を買いました。焼酎の名前は今話題の「篤姫」です。
まだ大事にとっていて飲んでいませんが楽しみです(^o^)

他に付帯施設として鉱泉温浴施設と薩摩料理が食べられる食事処がありますが、時間がなくなりここを出ました。

次は、2日目の宿がある鹿児島市内へ向かいました。


長い旅記事ですいません。今しばらくお付き合いくださいまし〜 (^_^;) m(__)m
(つづく)

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