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さてこの家には明らかにあちらの世界のかたが うようよいらっしゃいました(^^; ワタクシの知り合いで、大変霊感の強い テレビマンのHさんという方がいらっしゃいまして、 赤坂にお勤めなので(とかいうとどこの局かすぐ分かってしまうワケですが(^^;) 赤坂でいろいろ怖い思いをさせていただきましたがw それはまた別の記事に書くとして。 Hさん、ものすごく狭い(シツレイな(^^;)アパートにお住まいなのに 楽器集めが好きで、しかもハードに強いので 自分で作ったり、ジャンク屋で買ってきて改造したりした オリジナル楽器を山ほどお持ちだったのです。 しかし、アパートには置いておくスペースがないのでw 築40年の豪邸は、ボロ家だけどスペースだけは山ほどあったので お預かりしておりました。 その関係で、ちょくちょく築40年の豪邸にいらしてたのです。 …が、どうもいつも長居したがらないのですね(^^; 「ゴハンくらい食べてってよ」 と言っても、「ぢゃぁその辺で軽く済ませましょう」とか言って とにかく、あまりウチに上がりたがらなかったのです。 じっくりウチに上がったのって、最初のネコ拾ってきた時くらいかなぁ。 で、何度かウチまで来て頂いたのに、あまり上がって頂かないまま 引っ越すことになったのですが、 荷物を片付けるときに、申し訳ないけど新しいマンチョンはあまりスペースがないので 楽器類を引き取りに来て頂いたんですね。 その時は、既にわれわれは新しいマンチョンに居を移していたので その時になって初めて、Hさんがウチの家に居た人々の事を話してくださったのですが… まず、 ・お風呂〜物置の廊下に、お爺さんがいる。 それから ・ピアノの奥の配電盤近くに、8歳くらいの男の子が「体育すわり」をしている。 …実は30数年前に隣の家のお風呂場で、当時7歳か8歳だった男の子が お風呂場で溺死されたのですが(生きていれば旦那と同い年だそうです) われわれはその話をHさんにしたことは一度もありません。 故にHさんがその話を元に作っているという事はあり得ないのですが…。 この絶世のうつくしさんの奥の四角いのが、問題の配電盤なのですが… 何か写ってる怪? さらに ・階段を登りきったところにも、お爺さんがいる。 こちらがどうやら、元家主の旦那のお爺さんらしいです。 Hさんが「常駐」と言われたのはこの3人だけなんですが、 実はこの豪邸w、いわゆる「霊道」の真上に建ってたらしくw 特に風呂場〜物置部分、玄関あたりは空気が宜しくない、 と言われました。 また、この家を出る直前、 われわれ(ワタクシと旦那)にいろいろ良くないコトが重なりまして。 まず、ワタクシが会社から出たところで気分が悪くなって 救急車で運ばれました。 検査の結果「過労」ってコトでしたが。 余談ですがこのとき、ワタクシ意識朦朧としていたので 医師先生が結果を見て「特に異常ないですねぇ。疲労から来たのかなぁ」 とおっしゃったのに対し 「いえ、(広尾ではなく)南青山からきました」 などと、頓珍漢な受け答えをしていたそーですw それはさておき その直後、今度は旦那が階段から転落し トイレのドア(これまたレトロな、ガラスのはまった引き戸)に突っ込み これまた救急車で運ばれるという事態に。 そしてその運ばれた先の病院というのが 世にも恐ろしい病院でして…(~o~;;; いや、心霊的に恐ろしいのはどこの病院もそうですが この病院というのがですね… 悪名高い「西○井病院」…(~o~;;;;; 名前がわかっちゃった人は、ググってみてください。 なにが怖いか分かるからw が、それもさておきw なんだか、家がわれわれが引っ越すのを 「引き止めよう」としているかのようでした。 うつくしさんたちに異常がなかったのが、不幸中の幸いです。 さらに… Hさんとは面識のない、別の「見える」友人が、 これまた引っ越してから話してくれたことですが、 「あの、ピアノの奥のところにはなぁ…いたんやでぇ」 というので 「あー知ってる知ってる。8歳くらいの男の子やろ」 と言いましたら 「あ、知ってるんやったら別にええんやけど。 あまりタチの良い霊やなかったから、お札貼っとくように言おうかなと思ったんやけど 怖がると悪いから、言わんかってん。」 …(~o~;;; そうなん?Hさんはそこまで言ってなかったし その部屋でワタクシ、フツーに寝起きしてましたが…(~o~;;;;; さらにこの友人は、Hさんが指摘された以外にも ・台所におばあさんがいる。 ・物干し場に女の子と、もう一人性別不明な大人がいる。親子ではないみたい。 ・使ってない方の玄関に4〜5人たむろってる。 ・風呂場にも誰かいてる。 ・8畳の間のテレビの奥にも、おばあさんみたいな人がいる。 …と、出るわ出るわ(~o~;;;;;;;; あー見えなくてよかったとつくづく思いましたわ(^^; ただ、ワタクシ見えはしませんでしたが… 2003年にワタクシの父親が亡くなって、49日までは実家におりましたが 49日明けて豪邸wに戻ってきた夜。 ピアノのある部屋で寝ておりますと、 トントン トントン と、誰かが肩を叩くのです。 ワタクシ、目には見えませんでしたが、
なんとなく、旦那のお爺さんが慰めてくれてるんだな、 という事が分かりました。 大変優しいお爺さんだったみたいですね。(ー人ー)ナムー |

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「南青山から来ました」、大爆笑
これ落語?だめだー、今日もオモロー。
ご主人のおじいさんが孫たちに悪さしないように、納めてくれてたんですね。では、噂の元は有ったと言う分けなんですか。逃げそびれた女子中学生の話も、まんざら嘘でもなかったんだぁー
2009/6/29(月) 午後 3:10 [ クリリン ]
クリリンさん
いや〜、「南青山」は本人は大真面目に答えたんですよ〜w
後日再検査でこの病院に訪れたとき、看護師さんたちにえらいウケてましたw
んでこの豪邸。
確かに、「おじいさんが家族を皆殺しにして、自分も自殺した」っていうのは大嘘でしたが、
「心霊スポット」っていうのは嘘でも大袈裟でもなかったって事なんですよね〜(^^;
なにしろ「霊道の上に建ってる」って言われましたから〜(^^;;;;;
2009/6/29(月) 午後 3:30
火の無い所に煙は立たずですね〜!!by旦那
2009/6/29(月) 午後 9:46
旦那さん
まぁ、長い間空家にしてるといろいろ集まってくるらしいので…(^^;
あちらの世界の方々から見たら、我々の方が”闖入者”だったんでしょうね〜(^^;
2009/6/30(火) 午前 10:50
な・・なるほど・・・あながちでたらめでもなかったんですね(笑)
もともとの親戚の方がここを放置したのも同じ理由で・・・なんでしょうか?
2009/7/13(月) 午後 11:09
みーさん
いえいえ、もともとの持ち主は、ここよりもっといい家(ほんまもんの豪邸)を建てたので
そちらに引っ越されたのですよ〜。
この築40年の豪邸wにかつて住んだ人たちは今それぞれほんまもんの豪邸を建てて住んでいるので
実は縁起の良い物件なのかもしれませんw
2009/7/14(火) 午前 10:24
それにしてもこのうつくしさんの写真、
右側に変な影が浮き上がって来てますね?
前こんな影写ってなかったと思うけど…。
2009/7/14(火) 午前 10:25