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ほとんどの人は、あちらの世界の方は見えないのがフツーのようです。 ワタクシも普段は見えません。 たま〜に、すんごく疲れてる時とか、べろべろに酔っ払った時など 見えることもあるようですが…(^^; んで、なぜ、見える人と見えない人がいるのか? という話なんですが、 霊感青年のHさんの説では、こういう事らしいです。 実は、光学的には誰の目にも、霊は見えてるんだそうです。 でも、ラジオのチューニングをするとき、 人間の耳はノイズの中から音声だけを拾うのと同じで 多くの人は、眼球から脳に、「見たもの」の信号が神経を伝わって届く際に 脳が霊を「ノイズ」と認識して、フィルターをかけるので 見えないのだと。 でも何らかの理由で大人になってもフィルター機能が発達しない人や そういう仕事(巫女さんとか)の家系に生まれたせいで先天的に機能がない人もいて そういう人たちはフツーに「見えて」しまうそうです。 Hさんは、そのフィルター機能を自分で意識的に調節する事ができるので、 見たくないときには見ないようにすることができるのだそうです。 意識的に調節しないと見えてしまうって事は 普段は油断してるので、あれだけ見えまくりであるという事でしょうかw だから、大人になったら見えないけど、 子供の頃はまだ脳が未発達なので、フィルター機能がまだないので、 赤ちゃんが何もない空中に向かってきゃっきゃ笑いながら手を伸ばしたりとか 幼稚園で「わたしのかぞく」を書いた絵に、家族以外の人がいたりとかいう現象が しばしば起こるんだそうです。 Hさん説では大体幼稚園年長組〜小学校に上がるあたりから 見えなくなるのが普通ではないかと言うことです。 大人になってからも、泥酔している時や高熱を出して意識朦朧としている時、 寝ぼけている時などは、このフィルター機能が低下しているので 普段は見えない人でも、見えてしまう事があるそうです。 また、うつくしさんたちに関しては、ひげとか鼻とかの器官が発達しているので 眼球についてそこまでの性能を求められていないので フィルター機能がないのだと思う、という事です。 …そう説明されると、目では見えないのに 写真に撮ると写っている、っていうのはなんとなく理解できる気がしてきますね。 まぁ、これはHさん個人の見解なので、 他の諸説もいろいろあるとは思いますが。 ワタクシ、小学校3年まで団地に住んでました。 これはワタクシがまだ幼稚園に上がる前なので、 3歳か4歳くらいの頃のことだと思います。 同じ団地に同年代の子供たちが多かったので、 たいていは団地の敷地内で遊んでました。 その中に、ワタクシが「ヘン子ちゃん」と呼んでた女の子がいました。 でも本名がどうしても思い出せないんですよね(^^; 目が吊り上ってヘンな顔してたからヘン子ちゃんと呼んでたのですが (今思えば大変失礼な話ですが(^^;;;) この、ヘン子ちゃんとウチのベランダで遊んでた時の話です。 なんか、ままごと遊びかなんかしてたと思うのですが 鏡がついたおもちゃを、ヘン子ちゃんが落として割ってしまったんですね。 それで、母親に 「ママー、ヘン子ちゃんが鏡割った〜」 って泣きながら訴えたのですが… 「自分で割ったんやろ!!!ウソついたらアカン!!!!」 って怒られたんですよね…(´・ω・`) 落としたの、ヘン子ちゃんなのに… で、 「ちがうもん、ヘン子ちゃんが落としたんやもん!」 と訴えながら、ベランダのヘン子ちゃんの方を指差したのですが… 「誰もいーひんやん!!!ウソつき!!!」 とひどく怒られ、叩かれました…(´・ω・`) でも…確かに一緒に遊んでたんですよ…ヘン子ちゃん… ヘン子ちゃんが黙って帰ってしまったのかどうか ヘン子ちゃんが突然いなくなった事に関して、 3歳か4歳のワタクシは不思議にも思わなかったみたいなのですが… (それよりも、本当のことを言っているのに「ウソつき」呼ばわりされて叩かれた事がショックで…(´・ω・`)) ヘン子ちゃんの髪型や服装は、なんとなく覚えてるんですよね。 髪型はおかっぱで、おかっぱ頭の子はいっぱいいたので不思議でもなんでもないのですが 思えば、ずいぶんレトロな服装をなされていたような…。 といっても、モンペとか絣の着物とかではないですよ(^^; 洋服は洋服でしたが…いつもピンクっぽい同じ服で…なんというかこう… 『戦後の昭和』みたいなフィルムに出てくるカンジのデザインで… 初期の「サザエさん」でワカメが着てたようなというか… ちょっと説明が難しいのですが、とにかくそんな感じの服装でした。 でもなんとなく、ワタクシどもクソ庶民wの服装とはちょっと雰囲気が違っていて 金持ちの家の子っぽい印象だった記憶があります。 そしてヘン子ちゃんは、一言もしゃべらない子でした。 ワタクシが話しかけても、うなづいたり笑ったりはしてくれるのですが、 言葉を発したのは聞いた記憶がありません。 (覚えてないだけかもしれませんが(^^;) でもほとんど毎日、ベランダでいっしょに遊んでいた記憶があります。 でも、母親は、ワタクシが一人でベランダで遊んでいたと思っていたようです。 「子供の頃、独り言がひどかった」 とよく言われましたが… …独り言ではなくて…ヘン子ちゃんと遊んでたんですけど… …でもヘン子ちゃんの話をすると、母親は ヒステリーを起こしたように怒り狂ってワタクシを怒鳴ったり叩いたりするので それ以降、ヘン子ちゃんの話はしませんでした。 それから、他の親しかった友達とかは 何号棟の、何号室に住んでいた、とか覚えているのですが、 このヘン子ちゃんに関しては あれだけ毎日遊んでいたのに、 どこに住んでた子なのか、全然覚えてないんですよね…。 まぁ、3歳児か4歳児の記憶なんて、そんなもんだと言われればそれまでですが…。 でも、ヘン子ちゃんがいたという、証拠がひとつだけあったんです。 一度、ヘン子ちゃんから、ふる〜い小さなお人形をもらった事があるんですよね。 なんか煤けたカンジで、顔も妙に外人ぽくて怖くて可愛くはなかったんですが(^^; 「リリちゃん」っていう名前をつけて リカちゃんごっこする時にはリカちゃんの妹役を演じていただいていてw 当時買ってもらったリカちゃんハウスに大事にしまっていて、 団地を引っ越す時に年下の友達にリカちゃんハウスごとあげるまで大事に持っていたので 絶対に確かなんです。 いつの間にかヘン子ちゃんの事など忘れてしまっていましたが 「赤ちゃんの時は見えたのに、大人になったら見えなくなる云々」 というコメを書いていて、 そんな事もあったなーと思い出して、ちょっと寒くなりました。 ヘン子ちゃん、確かにいたんですけどねぇ… あちらの世界の方だったのでしょうか…。 …あ。ひとつ思い出したことが。 この頃の記憶のなかに、大好きなパパがいないところを見ると、
どうやら、3歳の頃のことみたいです。 というのも、ワタクシが2歳〜3歳の1年間、 パパは大学の研究のため、渡米していたからです。 パパがいたら、母親のヒステリーもあそこまで酷くなかったのかも…(^^; |

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他の子もヘン子ちゃんと遊んでいたんでしょうか。
大人に姿が見えなかったら怖いですよね。
2009/7/31(金) 午後 4:09 [ - ]
ああ〜
うちの長女にもいました・・・そんなお友達。
)と聞いた事もあったので、何となくちゃんと聞いてやるようにしています。
ちょっと心配だったので、イロイロ調べて行き着いたのが・・・。
その年齢は、実在しないお友達を想像の中で作り出すことがあり、それが社会性を育む遊びながらの勉強のきっかけである。
という、取って付けたような理論でした。
確かに納得できなくもないけど、見えてない大人に都合の良い理論ですよね。
それ以後もいろいろありましたが、話を聞いて否定するとフィルタがかかりやすい(余計なモノと脳が判断
大人って、フィルタだらけでもったいないですよね
2009/7/31(金) 午後 4:20
ZIPPOさん
う〜ん、どうだったんやろ…
他の子たちと、ヘン子ちゃんの話をした記憶はないんですよね…(´・ω・`)
というか、一人で外に出てよその子と遊ぶようになったのって、
たぶん、幼稚園に上がってからくらいだと思うので…。
3歳くらいの頃って、母親に連れられてよその家に遊びに行った時くらいしか
よその子と交流がなかったような気がします…
…とすると、ますますヘン子ちゃんの存在は謎ですね(^^;;;
2009/7/31(金) 午後 4:20
ともりんさん
う〜〜〜ん…確かに大人には都合のいい理論ではありますが…
でもそうだとすると、あの「リリちゃん」人形はどこから…(~o~;;;;;
うちのパパが当時家にいて、ヘン子ちゃんの話をしたらきっと
「うんうん、ヘン子ちゃんはいるよね。ねこじょての心のなかにちゃんといるんだよ」
とかなんとか言ったと思いますw
しかし大人になると、ほんとに日々の生活にかかわる事しか興味持たなくなりますからね〜
自分で可能性を捨ててるようなモンですね(´・ω・`)
2009/7/31(金) 午後 4:23
あれ…また思い出した事が…
そういえば、ベランダ以外の場所でヘン子ちゃんと遊んだ記憶がナイ…。
あちらの世界の方にしては、夜見た記憶がないな〜?と思ってたんですが…
夜はカーテン閉めちゃいましたからね〜(´・ω・`)
そういえば、雨の日に遊んだ記憶もないなぁ…。
想像上のお友達なら、朝昼晩関係なく、もちろん場所や天候も関係なく
遊びそうなモンですが…(´・ω・`)
2009/7/31(金) 午後 4:33
変子ちゃんてねこじょてさんらしいニックネームですね
たぶん実在の幽霊もしくは座敷わらし?ですよ。お母さんとねこじょてさんとの心のすれ違いってその辺から始まったんですかねぇ。私もトイレに行く途中の部屋の西北の角にいつも白い着物をきた女性が体を斜めにして立っているのが見えていたんですが、母親に言っても「臆病だから有りもしない物見えるんだ」と言われるので我慢してたら、ある日手招きされて怖くて走って逃げましたぁ。その部屋に仏壇を置いてからはいなくなったのですが、今でも実家に帰ると中年の女性の声で名前呼ばれる事があるんです。その後人生の局面になるようなできごとが起こるのでその声に呼ばれた時は気を引き締めるようにしてます。ご先祖様が注意を促してるのかもしれません。変子ちゃんは今もどこかで誰かと遊んでるかもね。もしも、ねこじょてさんにお子さんができてその子が変子ちゃんと友達になったらかわいがってあげてくださいませー
2009/7/31(金) 午後 4:34 [ クリリン ]
あ…さらに怖いこと思い出してしまった…(~o~;;;;;
この団地、4階建てだったんですが…
ワタクシが幼稚園くらいの頃だと思うのですが
屋上から飛び降りて自殺なさった方がいらっしゃったのでした…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
…いやだから何?ってワケではないのですが…(^^;;;;;
2009/7/31(金) 午後 4:43
ベランダ以外で遊んでない・・・
雨が降ったり、夜にベランダはそう行かないだろうし
記憶にないのはわかるような気がします。
この鏡事件から彼女は姿を見せなくなったということですか?
2009/7/31(金) 午後 4:45 [ - ]
クリリンさん
えぇ、なんだかワタクシが小学生の頃も中学生の頃も高校生の頃も大学生の頃も社会人になってからも、
ワタクシが本当の事を言っても極端に曲解して、ワタクシを怒る理由にされますからねぇ┐(´∀`)┌
もしかしたらヘン子ちゃんの一件からず〜〜〜っと不信感を抱かれているのかもしれませんが
それにしてもねぇ┐(´∀`)┌=3
ヘン子ちゃん、座敷わらしだったかも知れませんね〜。おかっぱだったし金持ちそうだったし(^^)
あるいはもしかしたらパパの親戚の子か何かで、
パパがアメリカ行って寂しかったので、慰めに来てくれてたのかもしれませんね(^^)
そう思えばちょっとは怖くないですねw
クリリンさんのお宅にいらっしゃったのは、きっと守護されているご先祖様の一人なんでしょうね〜。
ワタクシは絶対子供は作りませんがw(理由は後述)
お盆に関西に帰るとき、ちょっとこの団地に寄って見ようかなと思います〜。
ヘン子ちゃん元気かな〜(^^)
…あ、でも自殺現場だったんだ(~o~;;;;;
2009/7/31(金) 午後 4:49
ZIPPOさん
いえ、この鏡の一件以降も遊んでましたよ〜。
でも、母親には一切ヘン子ちゃんの話はしなくなりましたね(^^;
もう、ヘン子ちゃんの「へ」っていうだけで殴られましたから・゚・(ノД`)・゚・
2009/7/31(金) 午後 4:51
ヘン子ちゃんはきっとおうちにいる子だったんでしょうね。
うちの長女もいつも家の中で遊んでました。
もう引っ越しちゃったので、多分ついてきてないと思いますが・・・。
次女が同じ年齢になってもそういったことはしないので、やっぱり長女には長女にしか見えない誰かがいたのだと思います。
でも、リリちゃん人形は物理的に存在してたわけだから・・・不思議ですね。
・・・にしてもお母さんひどい(今更ながら)
2009/7/31(金) 午後 5:25
ともりんさん
ヘン子ちゃんがいつからいなくなったのかも、思い出せないんですよね…(´・ω・`)
「あれ?そういえば…」くらいで。
う〜〜ん。人形もらったのは間違いないし、
小学校3年まで実際にその人形で遊んでたので、
彼女は確かにいた…と思うんですけどね〜(^^;?
もー、うちの毒母に関してはどうしょうもないですw
カウンセラーさんに
「よくグレたり自殺したりしませんでしたね」
って言われましたものwww
2009/7/31(金) 午後 5:58
あ〜〜…今度は悲しいこと思い出してしまった・゚・(ノД`)・゚・
引っ越した先で、一番仲良くなって
社会人になってからもメールのやりとりなんかしてた友人が
去年、癌で亡くなったのでした…(´・ω・`)
もうじき一周忌…・゚・(ノД`)・゚・
2009/7/31(金) 午後 6:00
う〜ん小さい頃の思い出は自宅で乳牛飼ってたんでウンコ臭いしか覚えてないなぁ・・・by旦那
2009/8/1(土) 午後 3:16
きっと居たんでしょうね、その子。
ホラー映画では徐々に悪さを始めて連れて行こうとしたりするけど
その子は仲良く遊んでくれてお人形までくれたなんて
最初は鳥肌立ったけど・・・ちょっとほんわかしました。
2009/8/2(日) 午前 1:37
ねこじょてさん、最近思うんですけど……。
人に直接、危害を加える霊って聞いた記憶がないんですよ。
目で見えるときは、どこかにたたずんで、こっちを見つめていたり…
声だけの時は、悲しそうだったら、怒っていたり、はたまた笑ってることも。
霊は怖いと思われがちだけど、身に危険を感じる心配はないと考えていいんでしょうか。
2009/8/2(日) 午前 1:57 [ - ]
旦那さん
わははははwww
乳牛飼ってらしたって事は、毎日新鮮な牛乳が飲み放題!?(^Q^)じゅる…
うらやましいけど、ウンコ臭いのはどうだろ…w
2009/8/3(月) 午前 11:41
みーさん
そうなんですよね〜。確かに居たと思います。
今思い出したら謎な事だらけなんですが(^^;
当時はなんも疑問に思わず、フツーに遊んでましたから…。
やっぱり座敷わらしだったかもしれませんw
2009/8/3(月) 午前 11:44
ZIPPOさん
そういえば確かにそうですね〜。
直接何らかの危害を加えたって話は、テレビの再現ビデオやなんかでしか聞いたことないかも。
ツワモノHさんの話でも、直接危害を加える霊って出てこないですし。
やっぱり直接危害を加える危険といえば、
生きてる人間の方が怖いかと…(~o~;;;
2009/8/3(月) 午前 11:46