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血液型占いで書いた、友人の帰国子女とそのお父さんの体験談です。 彼女(Karenさんとしておきます)のお母さんは大変霊感が強い方で ”自動書記”ができるそうです。 つまり、あちらの世界の方がこのKarenさんのお母さんの体を借りて 言いたいことを紙に書くと。 元はこの能力がきっかけで、お父さんと知り合ったそうです。 (その辺の詳しいことは恥ずかしがって話してくださらないのですがw) そのKarenさん一家、お父さんのお仕事の都合で世界各地を転々とされているのですが Karenさんが生まれてから小学校に上がるくらいまでは カリフォルニアにお住まいだったそうです。 その家でのお話です。 この家、なんかものすごい安い値段でメイドつきで借りたらしいのですが 最初入った時、すごく異様な空気を感じたそうです。 特にお父さんが書斎に使おうと思ってた部屋は昼間でもなんだか薄暗く その部屋だけ異様に埃がたまっていたそうです。 メイドつきなのにw そしてなんだか突然鍵がかかっているはずの窓が開いたり 階段を上り下りする足音が聞こえてきたりと お約束のポルターガイスト的な出来事が起こっていたそうですが お母さんが平然としていらっしゃるので、まぁ大丈夫だろうと 鷹揚に構えてらっしゃったそうですw ところがある日。 教授の書斎に作りつけの戸棚を開けたところ、 戸棚の中にさらに小さいタンスみたいな観音開きの戸棚?があり、 その扉を開けてみたところ… さらにもう一回り小さい戸棚があった… というオチではないですよwww… 5歳くらいの女の子のポートレートと洋服が入っており、 そのポートレートの裏に「Francesca」と書いてあったそうです。 それを見たKarenさんのお兄さんが 「I know this girl!」 と言ったそうです。 家の中にいるので、今までフツーに遊んでいたと…。 その後近所の人にこの家に纏わる話を聞いたそうです。 それによると、もう何十年も前にこの家に住んでた一家に女の子がいたけど 誘拐されて殺害されたのだと…。 その女の子の名前がFrancescaだったそうです。 そんな曰くは全く知らずにこの家を借りて住んでたKarenさん一家でしたが、 またすぐ仕事の都合で次はドイツに引っ越すことが決まっていたので 引越しまでは、Francescaも家族の一員のようにして 日本で言う「陰膳」をしたりして供養してあげたそうです。 それにしても…お母さんは知ってて黙ってたんですかね(^^; ちなみにこのお父さんの職業は、民族コミュニケーション学の教授ですが 霊というのはお国柄や民族や宗教観など全く関係なく どこの国でも出方やコミュニケーションの取り方は全く同じだそうです。 「宗教と霊魂を混同するのは間違ってる」 というのが教授の持論です。 この教授、あちらの世界の方とのコミュニケーションにも成功されたそうなので
そのお話も別記事に書きますね〜。 |

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