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ねこじょてが体験した「あんまり怖くないかもしれないけど」本人は怖かった話wとか、友人から聞いた怖い話とか。
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さかさまハンサム

カメラマンK氏の怖い話2で書いた、
旦那がKさんに撮ってもらった写真…

昨日入院のお手伝いに行ったとき現物をもらってきたので
アップしちゃいます。


…が…




かなり強烈なので、
以前TOさんとこで「レトロ美人」を見て具合が悪くなった方は
ごらんにならない事をオススメします…。


それでも見たいという方は…
どうぞ↓




























イメージ 1

ズボンの左足の辺りをよ〜くご覧ください…



イメージ 2

「分からん」とおっしゃる方のために
○印をつけてみました…






ワタクシのような0.5感人間でもすぐ分かったくらいハッキリ写っているので
たいていの方はお分かり頂けると思います。




ちなみにワタクシと違いw、K氏は高度な画像加工技術をお持ちですが
この写真に関しては、全く加工しておりません、との事です。
ワタクシにいたっては、加工したくてもそのような技術は皆無ですwww

カメラマンK氏の災難


しかし災難はこれだけでは終わっていなかったのでした…


その後、Kさんが仕事で群馬県に行った帰り…
突然車、しかもブレーキが故障し、
JAFに連れて帰ってもらったそうです。
高速でなかったのが不幸中の幸いでございました…。


さらに…


今度はK氏に胆石が見つかって
急遽、入院、手術することに…


なんだか踏んだり蹴ったりのKさんですが…。




実は、例の写真のおっさん、
Hさんによるとウチの旦那ではなく
Kさんがどこかで拾ってきたらしいのですが…



ちと、入院中の病人をネタにするのも不謹慎な気がするので、
詳細はKさんが退院、全快されてからにしますね…
すいませんがしばらくおまちくだされ…(´・ω・`)
霊が見えたり見えなかったりするワケで書いた、
ワタクシが子供の頃ベランダで遊んでいたのに、
大人には気のせいだとか、想像上の友達だとかいって信じてもらえず、
それどころか、「そのせいでこんなヴァカになったんぢゃないのか」
と思うくらい、こっぴどくドタマをどやかされたりする原因となった
ヘン子ちゃん…

ちと、先週忙しくてすぐに記事を書けなかったのですが、
別件でHさんと会う用事があり、
ことのついでなのでこのヘン子ちゃんの話をしてみたのですよ。
かんつがいにwooperlifeさんから頂いたコメントで思い出したのですが…


Hさんてば突然
「ねこじょてさん、生まれる前に亡くなったご兄弟がいらっしゃいますね。」
とおっしゃるのですよ。

確かにワタクシの前にうちの毒母は一人流産していますが…
そんな話、Hさんにはもちろんしたことがありません。


しかしHさんのお話では、こういうことらしいです。


「そのヘン子ちゃんは、ねこじょてさんのお姉さんです。
 ねこじょてさんがいつも一人で遊んでいたのが寂しそうに見えたんでしょうね。
 自分も、生まれてればそういう風に遊べていたのに、と思って寂しかったんでしょう。」

という事でした。
性別も分かる前に亡くなったということでしたが…
そうか、お姉さんだったのですね…
でもこれで、ヘン子ちゃんがワタクシの想像の中で作り上げた
架空のお友達でなかったことが分かりました。


ただ、こういうことも言われました(^^;
ヘン子ちゃんからもらった、人形についてですが…

「う〜ん、さすがにあちらの方から実態のあるものをもらったという話は聞きませんね…
 失礼なようですけど、なにしろ3歳児ですから…他のお友達にもらったものを
 ヘン子ちゃんからもらった、と覚え違いをしているのでは…
 だいいち、そんな恐ろしいお母さんが、ヘン子ちゃんからもらったものなんか大事にしていたら
 黙ってるワケないのでは?」

た、確かに…
覚え違いはともかくとして、ヘン子ちゃんの「へ」の字でも出そうもんなら
頭が割れるかと思うくらい気が狂ったようにドタマをどやかす母親が、
ヘン子ちゃんからもらった人形で遊んでいて、黙っている訳はないのであります…
Hさん冷静ですね(^^;

というワケで、人形の件は思い違いかもしれませんが…(^^;

さらにこんな事も。


以前阿佐ヶ谷の沖縄料理屋に現れた女性。
あれも恐らくヘン子ちゃんだったのだと。

でもHさん、二十歳くらいって言ってたよね…
だもんだから
「えっ、霊も成長するんですか!?」
と訊ねてみたところ


「霊がわれわれに見せるのは、我々の中にあるイメージですから、
 いつも決まった姿をしているとは限らないんですよ。」

とのこと。
う〜ん、我々の中にあるイメージを検索して実体化してるってこと???
でもそれにしては面識のナイ人とか、よろい武者の霊を見たとかって話も
ちょくちょく聞きますが…
そういう意味ではないのかな…?
…なんだか難しくてよう分からんけど(^^;
とにかく、ヘン子ちゃんはワタクシのお姉さんで
いろいろ心配して守ってくださっているようなのです(ー人ー)ありがたや



…で、肝心のHさんにお会いした本来の用件(Kさんの撮ったおっさんの写真)ですが…
こちらは長くなるのでまた改めて…w
カリフォルニアの怖い話で書いたKarenさんのパパであるコミュニケーション学の教授。
めんどくさいので「教授」と今後表記しますw

これは教授が霊魂とのコミュニケーションに成功された時の体験談です。


といっても、そういう研究をなされたというワケではなくて、
単に、教授の亡くなったお兄さんの霊と
コミュニケーションを取れた、という事なんですけどw
(研究が進んで体系付けされたら、我々にもコミュニケーションできるかも知れないですね〜!)


教授のお兄さんは突然の事故で亡くなられたそうです。
それが桜の季節だったので、
一周忌の日に花見がてら、親族と友人たちとで集まって
お墓参りをしたそうです。

で、奥様方とKarenさんたち子供たちは花を愛でたり写真を撮ったり、
教授たちおっさん連中wは缶ビール片手に弁当やおつまみをつついて
故人の思い出話に興じていたそうです。
陰膳ならぬ「陰ビール」と称して、
故人の分も缶ビールを空けて、お供えしたそうです。

そのうち誰かが
「あいつがいたら喜ぶだろうなぁ」
と言ったところ…

陰ビールの缶が
くいっくいっ
と水平に回転するような動きをしたのだそうです。
(地面に置いた状態で、リップの部分を回転させるようなカンジをイメージしてください)
一同びっくりして
「おい兄貴、そこにいるのかい?」
と教授がお兄さんに語りかけますとやはり
くいっくいっ
と回転したのだそうです。

そこで教授が
「兄貴、ほんとにいるんなら、3回転させてみてくれ」
といいますと、
本当に
くいっくいっくいっ
と3回転したそうです。

「これは完全に兄貴だ」と確信した教授は
そっちの世界はどうか?とか寂しくないか?とかいろいろ話しかけたそうです。
Yesなら右に、Noなら左に回転してくれ、というと
本当にそのとおり回転するのだそうです。
いろいろなことを話して、
お兄さんもあちらの世界で元気で暮らしていることが分かったそうです。
(あちらの世界で元気で…ってのも変な日本語ですがw)


しかし一同、怖いなどというキモチは全くなく、
再び教授のお兄さんとコンタクトを取れたという事で
大変楽しいお花見&お墓参りであったと。


「怖い話」に分類しましたが
なかなかすがすがしい話ですね(^^)
血液型占いで書いた、友人の帰国子女とそのお父さんの体験談です。

彼女(Karenさんとしておきます)のお母さんは大変霊感が強い方で
”自動書記”ができるそうです。
つまり、あちらの世界の方がこのKarenさんのお母さんの体を借りて
言いたいことを紙に書くと。
元はこの能力がきっかけで、お父さんと知り合ったそうです。
(その辺の詳しいことは恥ずかしがって話してくださらないのですがw)

そのKarenさん一家、お父さんのお仕事の都合で世界各地を転々とされているのですが
Karenさんが生まれてから小学校に上がるくらいまでは
カリフォルニアにお住まいだったそうです。
その家でのお話です。


この家、なんかものすごい安い値段でメイドつきで借りたらしいのですが
最初入った時、すごく異様な空気を感じたそうです。
特にお父さんが書斎に使おうと思ってた部屋は昼間でもなんだか薄暗く
その部屋だけ異様に埃がたまっていたそうです。
メイドつきなのにw

そしてなんだか突然鍵がかかっているはずの窓が開いたり
階段を上り下りする足音が聞こえてきたりと
お約束のポルターガイスト的な出来事が起こっていたそうですが
お母さんが平然としていらっしゃるので、まぁ大丈夫だろうと
鷹揚に構えてらっしゃったそうですw



ところがある日。
教授の書斎に作りつけの戸棚を開けたところ、
戸棚の中にさらに小さいタンスみたいな観音開きの戸棚?があり、
その扉を開けてみたところ…











さらにもう一回り小さい戸棚があった…
というオチではないですよwww…









5歳くらいの女の子のポートレートと洋服が入っており、
そのポートレートの裏に「Francesca」と書いてあったそうです。
それを見たKarenさんのお兄さんが

「I know this girl!」

と言ったそうです。
家の中にいるので、今までフツーに遊んでいたと…。



その後近所の人にこの家に纏わる話を聞いたそうです。
それによると、もう何十年も前にこの家に住んでた一家に女の子がいたけど
誘拐されて殺害されたのだと…。
その女の子の名前がFrancescaだったそうです。

そんな曰くは全く知らずにこの家を借りて住んでたKarenさん一家でしたが、
またすぐ仕事の都合で次はドイツに引っ越すことが決まっていたので
引越しまでは、Francescaも家族の一員のようにして
日本で言う「陰膳」をしたりして供養してあげたそうです。


それにしても…お母さんは知ってて黙ってたんですかね(^^;


ちなみにこのお父さんの職業は、民族コミュニケーション学の教授ですが
霊というのはお国柄や民族や宗教観など全く関係なく
どこの国でも出方やコミュニケーションの取り方は全く同じだそうです。
「宗教と霊魂を混同するのは間違ってる」
というのが教授の持論です。

この教授、あちらの世界の方とのコミュニケーションにも成功されたそうなので
そのお話も別記事に書きますね〜。

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