怖い話

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ねこじょてが体験した「あんまり怖くないかもしれないけど」本人は怖かった話wとか、友人から聞いた怖い話とか。
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この話はTOさんとこでタイトルだけ書いたんですがw
「隙間の女」というタイトルの話を、ワタクシがふざけて
「隙間レディー」と書いていたら、うっかりKさんがそのままクライアントさんに見せてしまい

「訪問販売員みたいだから、やめてね(^"^)」

と言われた、アレですw



この話も、ちゃんと撮影スタジオを借りて撮影したんですが
そのスタジオでの話。
Kさんは撮影には一眼レフカメラを使っていましたが、
念のため、デジカメでも撮影していました。


幽霊役の女優さんにいろいろ怖い表情をしてもらいながら撮影していたのですが
撮影中に、またまた突然シャッターが下りなくなってしまいました。

でも、何回か試しているうちに
またシャッターが下りるようになったので
キャンプ場の事があったので気味は悪かったけど
撮影を続行したそうです。



ところが…




帰ってきて撮ってきた写真を見たら…
一眼レフのフィルム写真の方は異常なかったのですが、
デジカメで撮った方の1枚に…



女優さんの服の上に、別の人の顔が写ってました…



ちなみにこの写真、「メイキング」としてCD-ROMにしっかり入れましたw
見た人大丈夫だったのかしらん…(^^;;;
キャンプ場っていうのはもともと曰くつきの場所が多いようです。
ちょっとググっただけで、全国のキャンプ場の怪談が拾えますw


金○さんのCD-ROMにもご多聞に漏れず
「キャンプ」ものが入っておりました。
そのロケに行った
元IT社長現ネイルアーティスト兼カメラマンのKさんたち一行の体験です。
(長いので、これからは「Kさん」=「元ITの変なヤツ」と脳内変換してくださいw)


Kさんと撮影モデルの女優さん、その他スタッフ一行は
このロケのために、埼玉の山奥の某キャンプ場に行きました。

その話の中に、バーベキューをしたりどうのこうの…というくだりがあるので
実際にバーベキューなんかしたりなんかして
結構楽しかった模様でございますw
かなりいい肉を買って行ったと自慢してましたからwww


…で、昼間の河原の撮影は無事に済んだのですが、
夜のシーンの撮影の時…


急にKさんのカメラの調子が悪くなり、
(当時はまだデジカメは今ほど画素数が高くなかったので、一眼レフで撮ってました)
シャッターが下りなくなったそうです。

電池を換えたりいろいろ試したのですがどうしても下りない。
でも撮らないことには必要な画が揃わない。

そこで一旦諦めて休憩しようって事で
テントの中で(よりによって)怖い話なんか始めたそうですw


…すると、突然




バサッ バサッ バサッ



と、外からテントを叩かれたそうです!



その時他にキャンプ客はいなかったはずなのに。



で、一番若手のスタッフが、こわごわテントの外を覗いて見たのですが…
誰もいないし、動物もいない。
若干虫が飛んでるけど、テントに当たってそんなに大きな音がするようなのはいない。



「風かなんかやろ」と思ってKさんたちは気を取り直し、
撮影を再開しようか、と準備を始めたところ、
今度は反対側を



バサッ バサッ バサッ


と、叩かれたそうです。
しかも今度は、ハッキリ手形が見えたそうです!!




それからひっきりなしにテントを


バサッ バサッ バサッ


と叩いて回られ、怖くなったKさんたちは
音が止むのを待って




「それっ!今や!!!」



とテントを放置して逃げ出し、
車まで走ったそうです。

逃げる時しっかりカメラは持って出ていたので、
しばらく車の中で呼吸を整えた後、
ためしにシャッターを押してみたら…

ちゃんと下りたそうです。


で、夜の山のシーンは結局、車の窓から撮ったそうです。



そして車の中で一泊した一同、
翌朝、テントを回収しに河原まで降りてみたのですが…



なぜか、テントの中にはハエがいっぱいに飛び交っていたそうです!!!
食べ物もなにもないのに!



しかし、中には高価なMacBookがあったので、
Kさんは泣く泣く手を突っ込み、
MacBookだけなんとか取り出して、
テントはその場に棄てて逃げてきたそうです(~o~;;;;;


4人寝れるテントだったそうなので、結構でかい=高いものだと思うんですけどねー
もったいないですね…ってそういう話ぢゃないか(^^;
ワタクシの体験といっても、「気配を感じるだけ〜」とか「変な写真が撮れた〜」とかばっかりで
ちっとも怖くないものが多いので、あまり記事にできるような体験は少ないのですがw
このCD-ROMを作っていた時は、いろいろ怖い体験をしましたよ〜。


このCD-ROMを作っていた時、ワタクシはまだフリーで
音の仕事の合間にFlashスクリプターをやってました。
その当時DVD-ROMはまだそんなに出回ってなくて
CD-ROMが主流でした。
さらに、それまでCD-ROMオーサリングというとDirectorというソフトが主流だったんですが
その頃から(バージョン5から)Flashが主流になり始め
当時(約10年前)からIT企業を営んでいた友人の会社で請けた仕事でした。


さてこういう(怪談系の)映画やドラマを作ったり、
怪談もののお芝居をやるときって
あらかじめお祓いを受けると言いますよね。
ですのでこの仕事をするにあたって、社長である友人のKさんも、
(昨年会社をたたんで現在はカメラマン兼ネイルアーティストをやっているというワケの分からんヤツ)
ちゃんと神社でお祓いを受け、
札をもらってきて会社の壁に貼って、それから仕事に取り掛かったのですが…。


やはりこのテの仕事はあちらの世界の方々を呼びやすいのか
関わっていたスタッフが全員、何らかの恐怖体験をしました。



その中でワタクシ自身が体験したのがこれです。



当時、ケータイとPHSが一台で使い分けられる
「ドッチーモ」という機種がDoCoMo(現docomo)から販売されており、
ノートPCで通信するときは、このPHSを使っておりました。

ただし、ワタクシはPHSは通信専用の「データプラス」というプランを使っており
会話用に使うことはありませんでした。
なぜなら「データプラス」プランにしていて会話に使うと、
えっらい高い料金取られるからですw
故に、解約するときまで自分でもPHSの番号を知りませんでしたw

そしてそのドッチーモ、当時の携帯は今みたいに何万色も出る液晶ではなく
ドットで表示されるしょぼ〜いものだったので、
バックライトの色で、携帯モードとPHSモードと見分けるように工夫されていました。
ワタクシは携帯のときはオレンジ、PHSのときはグリーンに光るように設定していました。



ワタクシの仕事はFlashのスクリプトとBGM、効果音作成でしたので、
ほとんど作業は家でやっておりました。
更新したファイルを送るだけでしたんで。

ある日、夜中に作業をしておりますと、
突然、A.M.1:00きっかりに



ピピピピピピ


と電話が鳴りました。


ワタクシの友人は夜型が多いので、そんな時間に電話かけてくるヤツも多いっちゃー多いのですが、
その時の電話は様子が違いました。
というのも…



液晶がグリーンに光っていたからです。


そうです。誰も知らない、持ち主さえ知らないw番号のPHSに
電話がかかってきたのです。


それも、コールは一回だけしか鳴りませんでした。

当時「ワン切り」が流行っていたので
ワン切りかなとも思いましたが…

液晶表示を見たら


何も表示されていません。


番号表示しないで、ワン切りの意味はありませんよねw

それに、公衆電話なら「公衆電話」
内線など、通知不可能な番号なら「通知不可」と表示されるのに
このときの着信表示は、
何も表示されない、真っ白の状態…。
ただ、着信時間の「1:00」のみが表示されているだけです。



それから後もこの深夜1:00の番号ナシの電話…
何度かかかってきました。
それもいつも、A.M.1:00きっかりか、
1分か2分くらいの誤差という正確さ。


さすがの0.5感人間のワタクシも、怖くなってきて
それからは深夜に作業するのはやめました。


…ただでさえ心霊スポットに住んでるというのにwww



でも一度だけ、「この電話を取ったら、一体どうなるんやろ?」という興味から
待ち構えていて、この電話がかかってきたときに
すかさず、電話を取ったことがありました。

しかし、受話器の向こうは「ぷーっ、ぷーっ」という無機質な待機音が鳴ってるだけ。
(まぁ、誰かにつながってる方がもっと怖いですが…)


いったい、どこからかかってきていたのでしょう…。

仏間

これまた、コワモテだけど繊細な漫画家Sさんのお話です。


Sさんが漫画家としてメジャーデビューする前、
某大手ゲームメーカーでデザイナーをされていた時の話です。
同僚のTさんと家が近くで、よく遊んでいたそうです。

で、これはそのTさんから聞いた話。


Tさんの家に初めてSさんが遊びに来たときの話です。
家に上がったSさんは、2階のTさんの部屋に上がる途中
廊下を通る時に、誰もいない仏間に向かって
「あ、こんばんわ。お邪魔してます。」
と挨拶したそうです。

Tさんが「どないしたん?」と聞きますと



「え?だっておばあさんおったから。」



…ちなみにTさんのおばあさんはそれより2年も前に亡くなっており、
TさんはSさんに、そんな話はした事がないそうです…。



そういえば、長いこと墓参りに行ってないなぁ、
と思い出したTさんは、次の休みに
早速、おばあさんのお墓参りに行ったそうです。

おばあさん、寂しかったんでしょうね…。

会社のビルの怪2

ワタクシの会社のビルは築年数が古いので、
エレベータも大変旧式です。
故にちとおばかちんで、
最近のエレベータは誰も使ってないと
1階と最上階に別れて止まったりとかいうプログラミングがされていますが
このビルのエレベータは、誰かが降りた階に止まったまま
次に他の階に呼ばれるまで動きません。

しかも、すごく遅い。
なので、せっかちなワタクシは、エレベータを呼んでも
なかなか来ないのにしびれを切らし、
階段で降りてしまう、
という事をよくやるので
「誰もいない階でエレベータが止まる」
という怪談もあるのですが
それはほぼ、ワタクシの仕業ではないかとwww


…たま〜に、ですが、自分の会社の階だけではなくて
他の階でもやりますしw
えぇ、ほんとに、ごくたま〜〜〜〜に、ですけどねwww


さてそんなおばかちんなエレベータですが、
本当に謎な何者かが乗ってた事がありました。


ある日ワタクシがエレベータに乗ろうと思って
エレベータに向かって歩いておりますと
ちょうど、上の階から降りてきたエレベータの扉が、閉まるところでした。
中に誰か乗っていたので
「すいませ〜ん!!」
と言って▼ボタンを押して乗ろうとしましたら…



…扉が開いた時見たら…誰も乗ってません…(~o~;;;;;;;;;;



ちなみに、このとき上から降りてきた人も誰もいませんでした。
っていうか、上の階からうちの会社に用があって降りてくる…とは考えにくい。
全然関係ない会社なので。
(下の階には関連会社がありますが)


ワタクシのようないたづらをする人が
他にいないとはかぎりませんがw
ワタクシ、中に人がいるのハッキリ見ましたし!


その時は怖かったので、結局エレベータは使わずに階段で降りましたが
その後もやはり、二機あるうちの片方のエレベータは、乗ると変な気配を感じます。
ワタクシが見たのは背広姿の男性だったので、
モンペのばあさんとはまた別の方なのは間違いありません…。

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