怖い話

[ リスト | 詳細 ]

ねこじょてが体験した「あんまり怖くないかもしれないけど」本人は怖かった話wとか、友人から聞いた怖い話とか。
記事検索
検索
「怖い話」書庫に入れるには全然怖くない話ですがw
こぉゆぅ話をよく、カメラマンK氏やその彼女とします。

まぁ、当然、フツーに病気とか老衰で亡くなった場合…
という前提なので、
事故や天災、事件などに巻き込まれて突然死を余儀なくされた場合には
そんなことは言ってられないでしょうけども…(ー人ー)


んで、ワタクシは恐らく間違いなく
喧騒霊になるんぢゃないか
という気がいたしますw

学校の音楽室に忍び込んだりなんかして
夜中にピアノ弾いて差し上げたりとかですねw
歌を歌って差し上げるのもいいですねw


「なんかさ〜、ウチの音楽室に
 すんごい音痴な霊が出るんだってさ〜〜〜」

「え〜〜〜、こわ〜い(>_<;
 幽霊よりも
 その、音痴ぐわいがこわ〜〜〜い(>_<;;;」


というぐわいに、女子生徒の皆さんのアイドル的存在になりたいものですw


Kさんはやはりカメラマンなので、
写真のへたくそな人が自分にファインダーを向けたら
しっかり、おっとろしい形相で写ってさしあげたいそうですw

彼女さんは今は茶髪なのですが

「やっぱユーレイとかだと、黒いほうがいいのかな〜?
 茶髪だとあんま、コワくなくね?」

とかゆってますw


あ、あと。

タクシーただ乗りで日本一周
是非やりたいですねwww
ワタクシの友人、カメラマンKさんは
変な経歴の持ち主ですw

2年前まで彼は、IT企業の社長さんでした。
まだITなどという言葉が出てくる前から
六本木でサーバ構築の仕事をしていたので
元祖IT企業って事になります。

それが、ある日突然会社を売却して
ネイルアーティスト&カメラマンに転向しちゃったのですw
別に経営に行き詰った訳でもなんでもなく(会社は黒字でしたし)
ただただ
「キレイなものだけ扱う仕事がしたい」
と言い出して、転向したのですw
まぁ、それまでに、もう一生遊んで暮らせるだけの財産を築いていらっしゃったので
かなり早いリタイアではありますが
本人がそうしたいというなら、
誰も止めることはできないですね(うらやましい話でございます)。



さてそんなKさんですが、
どうやら、この突然の方向転換をしたのは
なにも、ITの仕事に飽きただけ、という訳ではなさそうです。



というのも、まだITの仕事をしていた頃
訳あって、戦場に赴任することになったのです。
詳しい理由は国家機密とやらでワタクシも聞いていないのですが
2ヶ月ほど、中東に行ってらっしゃいました。

そこで、半死半生の状態になって
でもなんとか無事で日本に帰って来られたのですが
やはり、そんなところに2ヶ月もいると精神をやられるもので
PTSDの治療で、心療内科に通っておられました。

んで、ある日、薬の飲み方を間違えたらしく
突然、心肺停止状態になったのです。
具合が悪くなる前に自分で救急車を呼んだのですが
救急隊が駆けつけたときには、心肺停止状態だったそうです。


…が、心肺停止状態は3分くらいだったらしく
救急隊員のお陰で、一命を取り留めました。



そして、その心肺停止状態の間に、
Kさんは臨死体験をしたそうです。


曰く、Kさんは夢(?)の中で、フワフワと空を飛んでいたそうです。
すると一面の花畑の向こう側に小さな川があり、
川の向こう岸に、小さい頃かわいがってくれたお爺ちゃんがいたので
喜んでそっちに行こうとしたそうです。
ところが、お爺ちゃんが
「こっちに来るな!!来ちゃいかん!!!」
と、すごい形相で怒鳴ったそうです。

やさしかったお爺ちゃんのそんな形相を見たのは初めてだったので、
びっくりして目を覚ましたら…病院のICUにいた、
という事です。




Kさんが突然ネイルアーティストなんか始めたのはこの直後だったので
やはり、なんか悟るものがあったのでしょうね(^^;


しかし、よく「死後の世界はお花畑が云々」という話を聞きますが、
実際に体験した人の話を直接聞いたのは初めてです。
お花の種類が気になるところですねw

骨董招き猫

Hさんの骨董趣味に付き合って、
中野区〜練馬区あたりの骨董品屋を歩き回ってるうちに
ワタクシもなんとなく骨董品好きになってしまいましてw
以前から招き猫が好きで
いろんな招き猫を集めていたワタクシ、
練馬区のある骨董品屋で、時代がかった小ぶりの招き猫を
税込み3000円で購入しました。

他の招き猫さんたちと並べて、
テレビの横にあった棚にこの招き猫を置きました。

…すると…



当時まだ、うちのうつくしさんは
シャアさんとララァさんのお二人だけだったのですが
このお二人が、この招き猫に向かって



シャァァァァ!!!!!ハァァァァ!!!!!


と、威嚇なさるのです。



お二人は普段大変温厚でおっとりなさっていて、
このように、威嚇されることなどまずないので
お二人の威嚇するところを見たのは、
これが初めてでした。



で、最初は
「まぁ、骨董品やし、
 これ置いてた元の家のうつくしさんのニオイかなんかが
 残ってるんやろうな」
くらいに思ってたんですが…





よ〜〜〜〜〜く見ると、
この骨董招き猫…




小刻みに


カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ



と、揺れているのです…(~o~;;;;;;;;




ちょうど、
五反田T○Cビルのマネキンの首が揺れてたときみたいなカンジで…



うつくしさんたちがほぼ一日中招き猫に対して興奮していたのもあって
怖くなったので、
この招き猫さんはすぐ近所にあった、西新井大師というお寺に持ってって
ご供養&奉納(っていうのか?)して頂きました。



ただ、もともとが心霊スポットの豪邸wですからねぇ(^^;
元からこの招き猫さんに何かとり憑いていたのか、
はたまた、うちに来てから先住民のあちらの世界の方が
この招き猫さんにとり憑いたのかは分かりません。
でも、Hさんの怪奇箪笥の一件もあるし、怖いので
それ以来ワタクシは骨董屋を覗きはしても
何も買うことはしなくなりました(^^;

霊感青年Hさんの話5

これもTOさんとこで前に書いたので、
お読みになった方も多いかもしれませんが…。


Hさん、骨董品とかジャンク品が大好きで、
よく、青梅街道沿いのそのテの店で
変なもの買っては自慢されますw

この箪笥も、そんなお店のひとつで買われたものでした。


その箪笥を買われた時、ワタクシも一緒に骨董屋に行ったのですが
ワタクシは昭和レトロなキャラクター茶碗など見ておりまして、
ビクター犬の絵のついたティーカップ&ソーサーのセットを買いました。
(残念ながら、引越しの際に捨ててきてしまったのですが…(´・ω・`))
Hさんは、江戸時代風の箪笥(今風にいうチェストみたいなの)に興味津々で
店のご主人となにやら話し込んでいました。


で、その時は大荷物で、車に乗せるスペースがなかったので
後日受け取りに来る、という事になったようで
その時はそのまま帰りました。


後日、その箪笥のお話を聞いたのですが、
ワタクシ、てっきりインテリアとして飾るだけかと思っておりましたら
実用品として使っているとのことw
まぁそれはHさんのご自由ではあるのですが。

なんと、お気に入りのTシャツを数枚入れておいて
着ようと思って出したら
1枚残らず、血まみれになっていたそうです…(~o~;;;;;

でも、店で見たとき、引き出しは別に汚れてもいなかったし
もし汚れてたとしても、
中の方にあったTシャツまで汚れるのは変ですよね。


しかしそんな怪奇現象には慣れっこのHさん、
それらのTシャツを
きっちり洗濯して着てました(爆)
確かに、…血?(^^;…と思われるシミの跡みたいなのが点々と着いてましたが…
Hさんてば、そんな怪奇現象よりも



「すごいレアもののTシャツもあったのに、一番汚れてた!!
 洗ってもかすかに跡が消えないんだよね〜〜〜(-"-)」



…Hさん…問題はそこんとことちゃうと思うで…(^^;;;;;

.
ねこじょて
ねこじょて
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事