怖い話

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ねこじょてが体験した「あんまり怖くないかもしれないけど」本人は怖かった話wとか、友人から聞いた怖い話とか。
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霊感青年Hさんの話4

6年ほど前の事ですが、
ワタクシが亡父の車を運転して、
大阪から東京に向かっていた時の事。

高速を走行中、突然タイヤがバーストし、
ありえないことにハンドルがロックしてしまって
コントロールできなくなり
横転して転覆という、
大事故を起こしてしまいました。

大事故といっても、その時は他の車がいなかったので
単独事故で済んだのですが、
車はその場で廃車にしなければならないほど大破したのに
ワタクシはかすり傷ひとつありませんでした。


その日、東京でHさんと会う約束をしていたので
Hさんのお仕事が終わる時間帯に赤坂で落ち合い
カメラマンKさんも交えて食事をしました。


その時にこの事故の話をしますと、
Hさんが言うには…


ワタクシの右側で、父が守ってくれているので
ワタクシはかすり傷ひとつ負わずに済んだのですが、
その事故の原因というのが…


左側に憑いている
旦那の母親の生霊だ


というのです…(~o~;;;;


Hさんは姑とは面識がありませんし
姑に関する話などしたことがないので
姑の容姿などご存知のはずがないのですが

髪型や特徴など、
姑の容姿を
ズバズバ言い当てられて
ゾクゾク寒気がしました(~o~;;;;;

「ほんとーに見えているんだなぁ」
というのを実感しました。


そういえばその事故と同じ頃、
自宅の風呂場の浴槽の中で立ち上がろうとして足を滑らせて
危うく溺れそうになったりした事もありましたが、
それも、やはり姑の生霊の仕業だというのです。


そもそも、この旦那の母親という人は
ワタクシの事を、子供を作る道具としか思っていない人で
それにも関わらず、結婚後10年近く経っても子供を生まないワタクシを疎んで
それまでにも何かと理由をつけて、追い出そうと画策してきたんですよね。

でも、その都度旦那の父親(つまり自分の夫)やら周囲の親戚一同やらに諭され、止められて
すべての策略がうまく行かなかった。



…だからといって、生霊飛ばして殺そうとするってのは
やりすぎではないでしょーか(-"-)




やっぱり、全然知らない人の死霊より、
生きてる人間の方が怖いなぁ
と思い知らされた、一件でありました。


ちなみに、その後も一度高速でタイヤがバーストした事がありましたが
(みなさん、高速走行前にはタイヤの空気圧をチェックしませうね(^^;)
その車はハンドルロックしたりなんかせず
ABSもちゃんと始動したので
今も変わらず乗り続けております。

車の不具合だったのか
それも姑の生霊の仕業だったのかは不明ですが、
そんな不具合は滅多に起こるものではない
っていう事はこれでハッキリしましたね。

霊感青年Hさんの話3

Hさんはあちらの世界の方もフツーに見えてしまうのですが、
人の過去生(いわゆる前世)も見えてしまうそうです。


ところでワタクシ、毎年お盆前後になると
決まって見る夢があります。

夢の中のワタクシは男性で、
後ろから何者かに追いかけられて
背中を撃たれて倒れます。

倒れる時に目に入った
レンガの壁と土の地面が
異様に鮮やかに記憶に残っています。


…という話をHさんにしましたら
まじまじとワタクシの顔を見つめ、



「ねこじょてさんの前世は、ドイツでバイオリニストをしていました。
 で、すごいプレイボーイで、女癖が悪くて
 あちこちで女遊びをしていたので
 彼女を寝取られた男に、撃ち殺されたようです。
 その時の記憶が、夢になって出てきてるんですね。」


…だそーです(^^;;;;;


そーか、前世はバイオリニストでしたか…
だからバイオリン習得にあまり時間がかからなかったのかも(^^;


いやそれよか気になるのが


女癖が悪かったってwww



霊的に怖い話というより、
違う意味で怖い話ですねこれは(^^;

霊感青年Hさんの話2

霊感青年Hさんの赤坂シリーズその2です。

これもTOさんとこで書いたので
お読みになった方も多いかもですが。



Tさんはいつも大荷物なので
たいてい、車通勤されてます。
ワタクシも一時期赤坂のIT企業に勤めていたので
時々帰りに遊びに寄って、送って頂いたりしておりました。
そんなある日の事でございます。


赤坂見附の交差点って、ただでさえ複雑な形をしていて
ワタクシの苦手な交差点のひとつなので、
自分で運転する時はなるべく避けて通っているのですが(^^;
ここでの体験でございます。


その日、Hさんの車に乗せて頂いて
皇居方面に向かって、右折しようとして
右折レーンから、交差点の中ほどに進もうとした時…


突然、Hさんが


「うわぁっ!!!」

と叫んで、急ブレーキを踏んだのです。



でも、対向車も来ていないし、歩行者もいない。
そんなに慌てて急ブレーキを踏むような状況ではありません。
で、ワタクシびっくりして


「な、何(~o~;;;!?」


と言いましたら




「…あ、あれっ?
 今、対向車が突っ込んで来そうになった…と思ったけど…」




いえいえ、対向車なんて一台もいませんでしたよ〜〜〜〜(~o~;;;;;
Hさん、またあちらの世界の方見ちゃったんですね〜〜〜〜(~o~;;;;;

…っていうか、あちらの世界の方も車乗るんですね(^^;
そういえば首なしライダーとか結構有名ですもんね。
この交差点で事故で亡くなった方の車だったんでしょうかね(ー人ー)ナムー

霊感青年Hさんの話1

ワタクシ自身は0.5感しかないのですが、
ワタクシの友人には霊感が非常に強く「見えて」しまう人が割と多いです。

その中の一人、テレビマンのHさんは特にキョーレツで、
彼と一緒に行動していると、いろいろスリリングな体験が味わえます(^^;。

これはTOさんちで書いて、コメ怖にも載せて頂いたので
ご覧になった方も多いかと思うのですが。


Hさんの勤務地は赤坂です。
ある時、ワタクシも含めて数人で
赤坂のとあるホテルの中にある店で食事をしました。その帰りの事です。


ホテルから駐車場への出口のドアの前で、Hさん、突然
「あ、すみません。」
誰かに謝っているのです。

しかし、ワタクシ達には誰も見えません。

「え、Hさん、誰に謝ってるの?」ってきいてみたら



「え、今、男の人とぶつかったでしょ?」…。



…それから後日、Hさんと阿佐ヶ谷の沖縄料理屋で飲んでた時。
それまで普通に喋っていたのに
Hさん突然声をひそめて


「今、ワタシの後ろに女の人がいるんですが…」。



Hさん曰く、その女の人はどうやらワタクシゆかりの人物との事。
心当たりがないか?と言うのですが
Hさんのいう容姿の女性に心当たりはありません。
で「いや〜、ちょっと分からないです」とワタクシが答えますと…

その女の人、諦めたのか
テーブルとワタクシと旦那の間を通り抜けて
店を出て行ったそうです(~o~;;;;;


Hさんと行動していると、
こういう事が日常茶飯事となってしまいます。
それはそれでコワイです(^^;。


それにしてもその女の人、
ワタクシとどういうご縁の方で
一体ワタクシにどんな用事があったのでしょう。
気になりますね〜(~o~;

変な雲

う〜ん、これはオモロ写真とどっちに分けるべきか悩んだのですが(^^;


2月に田代島にうつくしさん撮影に行った帰り、
こ〜んな形の雲が、ず〜〜っと形を変えずに浮かんでたんですよね〜。

イメージ 1


イメージ 2



相当長い時間見えてたんですが、
周りの雲と見比べて頂ければお分かり頂ける通り
周りの雲は刻々と形を変えているのに
この雲だけ全然形が変わらないんで不気味でした。

な〜んか雲の中に潜んでるよーな気がするw

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ねこじょて
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