喫茶去−お茶々物語

お茶のある生活をつづります

献茶と看板披露のお茶会

イメージ1 私は、煎茶道とお抹茶とお稽古をしています。煎茶道は、3年前にお茶名と庵銘をいただきました。最近、お稽古をさぼっているので、今さあ、しなさいと言われたら・・・・な状態なのです。先生には、「看板返せ」と言われています(苦笑)。5月28日 妹弟子・・・といっても、どちらが妹だか・・の煎茶道の看板披露の茶会がありました。ちょうど新茶の季節、口切りと献茶式も行いました。場所は、都城市高崎町の農家レストラン花暦さん。まだオープン前なのですが、特別に会場をお借りし、お料理も出していただきました。はじめに、新茶ができたことを祝い、献茶の式をしました。家元好みの「紫香(しこう)」と「神露(かんろ)」の口切りの儀ののち、口を切りたてのお茶を売茶翁にお供えしました。日本人は、季節はじめてのものを新物として大変大事にしています。祖母の世代は、新物を食べると何日寿命 ...すべて表示 すべて表示

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