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ご指名いただいたから書いてみる。けどブログ界に知り合いはないのでバトンを渡す相手はいないのだが…(^^; テーマは「ファン」
(当時)福岡ドームでの阪神との日本シリーズを三試合観戦したけどいい奴らだったなぁ。最初ドームに着いた時、入り口にたぶんならんだ時に使ってたであろうダンボール類を散らかしたままにしてるは中に入ると通路でダンボールひいて宴会してるはロクな連中じゃないな、と思ったのだが。 自分の席は三塁側外野席(ホークス側が手に入らなかった・三試合とも!)なので阪神ファンばかり。その中にポツンポツンとホークスファンが混じってる。試合が始まって最初は恐々応援してたけど阪神ファンの人たちは嫌な顔もせず、そればかりか散らばってるホークスファンが席を替われないかと阪神ファンに声をかけると快く応じてくれて私の周辺に集まるようになった。負けても荒れる事もなく、ホークスの日本一が決まった帰り道ではあちらこちらで「また来年ここで会おうな!」とお互いに笑顔で声をかけあった。 家に帰り着いてふと気づくとシーズンを通して愛用してた自分のメガフォンが無い。相方に尋ねると「飲みすぎて記憶が無いんやろうけど阪神ファンの人にあげたやん!」だって。それくらい気持ちの良い連中だったんだよ。
某野外でならんだ時。前夜、駐車場入り口前に車を連ねてならんでた。霧が出て寒い夜だったがこうせつファンは当然のごとく車外にシートをひいて宴会。でもドッグファンはみんな車にこもって何やってるんだか(当然翌日のコンサートに備えて体力を温存してたんだろうな…)。たまにトイレに行く人が通りすぎるぐらい。宴会は人数が多い方が楽しいやん!と、言う事で通りすがりに声をかけて宴会の輪が広がっていく。お互いに「この曲のこの部分でタオルを投げる」「キラキラをやる」など教え合ったりして盛り上がったなぁ。ドッグファンにはこうやってならんだ時に知らない人とでも気軽に楽しく過ごそうって文化がなかったのだろう。みんな「長い夜になると思ったけど楽しかった!」と、とっても喜んでくれた。今後ドッグの野外でこうした輪が広がっていったらいいなぁ。終演後にはみんな集まってお互いの応援グッズを手に記念撮影して別れた。「またどこかで一緒に盛り上がるんだぜぇぇ!」と約束しつつ。 こんな出会いがあるから現場は極力離れずにいなきゃならない。「私が先輩ファンからこうした文化を享受したので同じように伝えていくのは使命だ」とも思ってるんだけど。で、せっかく何かやるんなら自分の仲間だけでやるんじゃなくて誰でもおいでよ!ってのがいいなぁ。某関東野外で数年前に「誰でも来てください」って事で「某会」が始まったけど翌年からは大々的に告知する事はせずに仲間うちで集まるようになって小ぢんまりしちゃったのが残念。まぁあそこでは難しいんだろうけど。アスペクタが始まった時からならんでいる人に声をかけてみんなでキャンプファイヤーやるのが夢だった。費用は2万円くらいかかるから最低限仲間が20人くらいいれば知らない人からはお金をもらわずにやれると思ってて、そろそろやれそうだな、って時にキャンプ場を含む施設が閉鎖されちゃって残念だなぁ。
いつも各地にコンサートを観に行っても名所旧跡に寄る事もなく現場直行!だから(特に社員旅行くらいしか旅行する機会の無かった相方は)いろんな所に行ったとは言えほとんど観光した事は無く会場周辺の事しか知らない…(-.-; |
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私はホークスファンだけど当然?プロ野球ファンでもある。 |
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肩を抱く人もなく |

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