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「新章」としてBABYMETALが帰ってくる。世間一般には第三期ベビメタという形でいいと思う。今まではチームベビメタ同様、私の心も動揺していたので今までのCDもBRも落ち着いて鑑賞することが出来なかったが、昨日からまたCDをかけまくっている。どんな「新章」かさっぱり見当がつかないが、地に足がついたベビメタを期待したい。
ところで過ぎ去った悪名高き「ダークサイド」をこの際振り返ってみたいと思う。個人的には衣装、髪型は問題なかった。むしろあのヘッドキャップはかなりお気に入りである。ダンサーの増減、フォーメーションも状況を考えれば上手くやっていたと思う。ギターソロが無かったのも落ち着かない心のままでは楽しめないのでそれはそれでいい。問題はダークサイドのプレゼンである。具体的に言えば「chosen 7」という設定。それはMVにも波及する。パラレルワールドの設定は素晴らしい。そこはカオスと捉えていいはず。ならば7という「数字」にこだわる必要性は無かったのでは。7という数字のためにいろんな妄想ができたことはありがたいが、結果それがあまり重要な意味を持たなかったことが残念。あんな状況だったからこそ設定を厳しく設ける必要はなかったし、「カオスである」ということだけ印象付ければよかったと思う。「7人が同時に現れたり現れなかったり・・・」なんて説明よりも「カオスの世界があった」の一言で受け取る側の許容範囲が広くなり、ダンサーの増減や髪型、衣装の問題までも解決していたはず。あえて苦言を呈すればその一点だけ。概ねダークサイドは可能性を広げたという意味で評価に値するし、10年後にはダークサイドの重要性が見直されると思っている。


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