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7月7日 44

月曜日の朝、
水位は下がったまま
夜のうちに雨が降ってはいる
 
一月前に、大型の魚を見ている淵
山女か、鱒か、岩魚か、、
同じころ過去に42㎝山女釣ってる
水位も同じ位か
 
5時に起きて仕事前の朝駆け釣行
土日で散々叩かれただろう
可能性は低いが行かなければ、何も起きないし
雨がスイッチになるかもしれない
 
出がけに、思いついて
アンリパの7ディグリーフックを交換してボックスに入れていく
 
ポイントに着くと誰もいないことにホッとする
 
大きな淵
夕方魚を見かけたのは淵尻を回遊するように姿を出し、すぐに消えた
姿を見せた動きの先の深いところ
対岸のスリットとその深みが重なるあたりか
 
渇水気味の淵にゆっくりとできている流れの込み筋
その先にアップクロスで、7ディグリーフルキャスト
流芯の向こうに着水させ、ラインをつけないようにミノーを流れの筋にコントロール
そこからスリットに添わせるように、ラインをコントロールしながら
ゆっくりと目指すポイントまで送り込む
プレッシャーがかかっているだろうし、シルエットの小さなミノーを
遠くから送りこむのを考えてミノーのチョイス
 
送りこんでから、ロッドを跳ね上げ、落とし込みで誘う
 
3投目
 
その深みでの、3アクションめ
重たい首ふりのようなアタリ?
小さく合わせを入れると、一気のトルク感!
予想していた強さを上回る引きに、とっさにカーディナルのドラグを少し弱める
このサイズを掛けたときのための、パワーズファクトリーチューン
ドラグは信頼してる
 
テンションを掛けてると、短くラインが出る
その、圧迫感の強さに淵尻まで下るのをあきらめ
今いる、岩場の上で勝負を決めることにする
今こっちを向いてる頭を、下に向けて少しでもテンション緩めたくない気がした
 
ラインを巻き取ると
深く潜ろうとしていた魚が水面近くに浮いてくる
頭をこちらに向けたま、近くまで寄せた勢いで
抜いておいたネットに、一気に入れる
足場の高いのも想定して、長く作って置いた持ち手が生きる
魚を持ち上げた瞬間、口からルアーが外れた
 
見るとリングが変形してフックが取れ、魚の口に残ってる、、、、
危なかった
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 

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お知らせ

川は解禁しましたが
自分の解禁は当分先になりそうです
ネットとミノーも、制作途中
 
仕事場のレストランのFB作りました
興味のある方はどうぞ〜

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最終釣行

大きな被害を、引き起こしながら
台風18号が通過して行きました
改めて、自然の持つ力の大きさを、思い知らされます
 
群馬は20日までなので
昨日は、台風も過ぎ、晴れ間も戻った中
川めぐり
 
ネットで水位を、見ていたけれど
どこも、凄まじい増水、そして
近所の川の、濁り方、、、、
ダムも、洪水調整といいながらも、治めきれない水を出している
 
釣りになる川があるとは思えないが
川を見ながら隣村まで、足を伸ばしながら
車を走らせる
どこも、強烈な濁りを伴った増水
川に近ずくどころではない
回復の早い支流をと思っても
どこも濁りがひどい
 
3時間ほどかけて、管内をぐるっと一回り
川の様子を見ながらドライブしただけだが
様子が見れたことに、ホッとする
 
と、増水しやすい支流が澄んでる!?
増水が早かった分回復が早かったのか?
水は多少多いが、
青空、森、澄んだ渓流、揃ってる
 
二つ淵を上がったところで
岩魚2尾のヒット
一つは、バラシ
20㎝ほどの岩魚はキャッチ
 
大きめの淵
いい感じで水がまいている
スプーンと、バイブレーションを沈め、、
3ヒットの、1キャッチ、、、
 
この川も
相当増水しただろうに
たくましい岩魚31㎝
 
 
イメージ 1
 

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秋の気配

群馬は9月20日までなので
残り1ヵ月を切ったけれど
あと、何回行けるだろうか、、、
 
目標のサイズには及ばないけれど
秋色を帯び始めた、朝一の本流7寸山女
 
イメージ 1
 
 
 
気温が上がったところで
支流に入り込む
こちらも、9寸、、
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
 
水が細くなった落ち込み、3筋あるが、一番奥
その向こうに、ミノーを飛ばし、沈めて跳ね上げたところで
ずっしり、重い
良く言う根掛かりのような、、、
でも、アタリ
確信をもって、合わせを入れる
が、走らない、動かない
カスケット、ハイパーブレイク60が
しっかり曲がったまま
はて?ほんとに根がかかり?
泡の下から動かない?
 
竿でプレッッシャーを掛けてみると
動き出す、重くトルクがある引き
はて?
首は振るので、岩魚か
狙いは、尺上ヤマメだが
 
一気に淵尻まで走ろうとする
ドラグがズリズリ出ていく
落ち込みから続く淵の中を走り回りつ続け、、、、
 
手前側に寄せて
その魚を見ました、デカイ虹鱒!?
渓流用ネットに入らないのでずり上げました
恨めしいくらい尾びれもしっかりした再生した魚体
これは引くよね
狙っていた魚ではないけれど、
猛暑の中、納得の49㎝
 
イメージ 4
 
 
 
 

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岩魚

約一月前の7月
猛暑の始まった2週目の休みに
ただただ見たことがないくらい、立派な岩魚を掛けた
頭も大きく、太い胴に、黄色い斑紋が一面に出ていて
その、黄色い粒の大きさに目が奪われた
 
渇水のゴルジュ帯
淵に続く階段状の白泡の中
脇の小さなスポットから、ドンっと出て
そのまま、白泡の中、流れに乗って下の淵に下るのを
手前側に、一気に寄せた
下流に下れない岩の上
水面にも降りられないので
手とネット延ばして掬おうとしたとき
下から湧きあがる流れに乗って水面に出てきたその魚を見た
そして、ネットを出すのが早かったと後悔した
ネットを水中に差しこめないまま掬おうとしたので
魚が、フレームに乗ってしまった
ネットのサイズから推定して、40半ば、50にも届いた岩魚かもしれない
魚のサイズを確認してから慎重に掬うべきだった
すんなり寄ってくることで
魚のサイズを、見誤ってた
 
 
フレームの上で激しく暴れた魚に
空いていた、テールフックが横腹にかかったのが見えた
と、同時に口にかかっていた、ミノーの腹のフックが外れるのも見えた
さらに腕を伸ばして
魚を掬いあげた
 
早く針をはずさねば
岩を登り、水がある場所まで魚を運び
ネットとロッドを置き、
ペンチに手を伸ばした
これが、失敗だった
その瞬間暴れた魚
ネットに絡む空いた腹のフック、魚から外れるテールフック
ネットから、飛び出す魚、、、、、
 
あきらめきれず
水中に手を差し込んでみたところで
岩魚は深い岩の奥に入ってしまった
 
青空を見ながら
しばらく座り込んでいたと思う
写真に収めたかった
頭の中には、強烈に魚体が写し込まれたが、、、
 
それからひと月
休みのたびに
その近辺に入って
その岩魚の、姿を探す
水は、ダムの放水で増えたり減ったり
あの岩魚も、移動したか、、、
でも、あれだけの魚が居るわけだし
他にも、素晴らし岩魚が居るかもしれない
 
猛暑の夏の釣果は乏しく
岩魚でなく、尺に絡むヤマメが数本
 
 
昨日もエリアを変えて
本流筋に入るが
取水制限の始まった本流は、絶望的に水が少ない
4時間ほどポイントを変えながら粘って
山女のチェイスを一度見たのみ
 
あきらめて支流筋に入る
前日の雨で、増水して水が引いてるので
活性は高いはず
入渓点付近に車があるが
誰か入っているのか
蜘蛛の巣が多い沢なので
誰か入ればすぐにわかる
周りを確認しながら
釣り上がる
小沢の浅い流れの中から
小さな魚が反応する
蜘蛛の巣は
切れているようにも見えるが
足跡は分からない
 
魚の反応はあるので
釣り上がることに
手のひらサイズの、岩魚と山女がポイントごとに反応するが
ヒットまでいたらない
 
ミノーをレイチューンタイプ4s、岩魚カラーにしてみる
これが、ハマった
魚が2桁以上はヒットしたが、最大でも7寸岩魚
川の規模から考えて、当然だが
過去に、34cmまでは2本出ている沢なので
どこかに、尺超えが居るはず
この川の、一番の魚はどこだろう
 
堰堤下の流れを
流木がダムのようにせき止め
小さなプールを作っているポイント
堰堤下は深くえぐれている
小さいながらも今日一番の、大場所
手のひらサイズの、山女と岩魚が釣れる
このミノーは、小物キラーなのか?
一瞬失礼な考えが頭をよぎる
 
プールの下にリリースして
さらに、攻める
 
白泡の沈めてウォブリングし始めた
岩魚カラーのミノーを持ち去る様な大きな影
小沢には、長いと思った
カスケット、レボリューション55が絞り込まれる
首ふりの強さに、ラインの結び目が心配なる
ドラグが、引っ張り出され
今度はプールの中を疾走する
流木に突っ込みそうになるのを
抑え込む、、、
また疾走、首ふり
ネットに掬いあげた岩魚が激しく暴れるのを慎重にフックををはずす
 
浅い流れに戻り魚体を横たえる
小沢で生き続けた、岩魚44㎝
この沢で、ここまで大きくなることに感嘆
 
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