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貴女ががそこにいるだけで 吉照庵

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昨夜からメニューデザインを描き始め止まらなくなり、えーと今何時?と気が付けは朝の9時💝徹夜
ワクワクし出すと止まらなくなる。てか朝が来ても気付かない。
今朝、北海道で私のドキュメントが放送されたらしく、お友達からのメールでハタと手が止まった。
来週は北海道01の雑誌撮影、benthos様 北ガス様、北海道新聞キャラ弁文化教室、ワクワクする事だらけなんです💝止まりません。
でふととある場所でちょくちょくお会いする平井さんのblogを見ていたら、前日行った岐阜では老舗のお蕎麦やさん吉照庵さんがテレビ撮影されていた。
昔からあるこの場所は私にとっては変わって欲しくないお蕎麦やさんなんです。
平井さんは日本料亭ひら井も経営されており老舗料亭。
内装も昔とは違い改装されているのですが、昔からずっとそこにあって、帰りたくなる場所でもある誰の心の中にでもある懐かしの場所かなぁ。
今からおよそ三千年前のお話、『水ぬるむ森。足元をやわらかな緑の草が覆いはじめています。
父と幼い息子が若菜を摘みにやってきました。
ハコベ、ナズナ、フキノトウ。
父は、食べられる草を息子に教えながら摘んでいきます。
そのかたわらで、小さな花をつけた草をひきぬこうとする息子。それは私たちが食べない草だから、そっとしておきなさい。
父は息子をやさしく諭し語りかけます。
その草を、虫や獣なら食べるかもしれないし、美しく咲く花は、誰かの目を楽しませている。
命はすべて、神さまからのお言葉であり、喜ばしく尊いもの。
そこにこめられた神の声を聴きとることも、決して、忘れてはいけないよ、と。』人々の心の中に残る場所や味は、尊い使命を持っているのですね。守り続ける事はほんまに大変だと思う、しかし
『貴女がそこに居るだけで』
そう言って頂ける
そんな私になれますように。
さて
今日は母さんに逢いに行こーっと💝

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